歳を重ね見る夢は よりリアルに

昔みたいに理想は いの間にかどこかに

それでも 世界は続いて行くから

振り返ることすらなく 今がある


10代から続くことに 需要なく

それでも 重要なほど支えとなり

隣に誰かいなくても もう構わない

それほどに 気づけば茨道

だとしても 仲間がいる


そう 描く夢が変わろうとも

友と共に描く先には 音がある

なら迷うことなく 突き進み

茨道だとしても 決めた道なら

切り開き夢さえも 越えていく