ただゆっくり進みたいだけ
だけど 足早に過ぎていく時間
何を描けばいい
描き切れない夢の途中
本当は 何処へ向かいたいのか?
それすらも あやふやなまま
*未来は いつもすぐ側で
僕に笑いかけてくれるけど
笑い返せないまま 時は過ぎ
それでも 追いかけ続けるのは
好きなモノは やっぱり
捨てきれないから それでいい*
ありふれた夢の中
温かさを思い出し 拭う涙
もう嫌だと 途中下車の先
知らないモノに触れ 思い出す
描き足りない夢の続き
また新たに書き足して
*
描くことで 見える世界
足りないとしても 進むだけ
誰かのためじゃなく
あるべき姿が そこにはあると
未来に映る 自分自身
笑っていたいから