ただゆっくり進みたいだけ

だけど 足早に過ぎていく時間

何を描けばいい

描き切れない夢の途中

本当は 何処へ向かいたいのか?

それすらも あやふやなまま


*未来は いつもすぐ側で

僕に笑いかけてくれるけど

笑い返せないまま 時は過ぎ

それでも 追いかけ続けるのは

好きなモノは やっぱり

捨てきれないから  それでいい*


ありふれた夢の中

温かさを思い出し 拭う涙

もう嫌だと 途中下車の先

知らないモノに触れ 思い出す

描き足りない夢の続き

また新たに書き足して



描くことで 見える世界

足りないとしても 進むだけ

誰かのためじゃなく 

あるべき姿が そこにはあると

未来に映る 自分自身

笑っていたいから