あの日 あの時 描いた夢が
夢のままで終わったとしても
この物語の終わりは まだ遠く
もう遅いなんて 言葉で片付けないで
新たな夢を追いかければいい
たった一度きりの人生だから
最後まで 夢を見ていこう
巡る季節を 躓きながらも
越えて ここまで歩いてきた日々
間違いないなんて 言えないけれど
正しさなんて 誰にも分からないだろう
その心にあるモノを それぞれが抱き
描き重なる世界で きっと
僕らは 生きているから
頑張ってる そうみんな分かってる
見えないものより 見えてること
知らないより 知ってること
何も怖がらなくていいんだ
望まない世界だとしても
幾つもの可能性の その先へ
あの日 あの時 描いた夢が
夢のままで終わったとしても
この物語の終わりは まだ遠く
もう遅いなんて 言葉で片付けないで
新たな夢を追いかければいい
たった一度きりの人生だから
最後まで 夢を見ていこう