心に寄り添う。相手の気持ちをまず優先させる第一の手順。

仕事なら当たり前。

その姿勢を子育てに使うのは難しい…(>_<)。

勉強以外なら出来るんだけどな。

息子の勉強となると、
なかなか…そうもいかない。

息子「やりたくない!
今はしんどいから無理。」

私「そっかあ。しんどいから無理かあ。」

と受け止めて。

ここからが腕の見せどころなんです。(世のママに見て欲しいな)

子供はなんとしてでも、
今やりたくない理由を述べてきます&今したくないをアピールしてきます。

ここは叱って、叱られるからやる子にしてはなりません。


今したくないアピールを全部聞いて、なるほど、そういう理由かあ。なるほどと同調したた上で。

ポイントは全部聞く&同調です。この不満吐き出し行為で子供の不満の何%は下がってます。

親「じゃあ、どこまでならやれるかな?」

相手に決めさせます。

相手に決めさせた上で、こちら側がプラス少し上乗せします。

もう少しできるかな?
あと少しだけ!
~なら大丈夫!出来るよ☆…って。

(乗せられて調子ずく子供なら!)

あとは、励まし&「凄いねえ!」「出来るねえ!」とか
「いい調子だよ♪」と声がけしてモチベーションを
下げさせないのがポイントです。

走り始めたら、
あとはモチベーションの問題だから♪

走り出せたなら…こっちのものです!

うちわであおいであおいで、地面に落とさないようにするゲームのごとく、あおぎます。

あおぐ→モチベーションを下げさせないように声がけです。

わかる→出来る→ほめられる→嬉しい

やり始めたらこの素敵循環に突き落とすだけ!


この循環は意図的に親が作ります。


この循環を繰り返し定着させられたら、子供の中に自信が根付きます。

狙いはここ!

自信になれば良いのです♪