今日はあやういかな…?
って思ったけど、なんとかなった日。

息子習い事から帰ってた夕方

約束もしていないのに

「今日えべっさんに連れていって!」

と主張し始めた。

連れていけばいいじゃん!
→→はい終了!

のご家庭もあるだろう。

うちはそうはいかないのです。

なぜなら、約束もしていないイレギュラー。

朝の勉強(自宅勉強)をせずに夜に溜めた状態。

夜には夜の勉強(自宅勉強)が待っているから。


さてさて…☆


息子だだコネテンションからえべっさんは諦めてもらって
勉強へと導くモチベーション作り!

ママの腕の見せどころ。

カギを握るのは
息子との会話のやり取り。

今日の私。どうしたかと言うと…☆


私「今日えべっさん行くよって約束してないよね?」

息子「うん。でも今日行きたいんだもん!」

ぎゃ-!

私「今日かあ。じゃあ、どうして今日なの?明日もあるよ?明日なら行けるよ?」

息子「どうしても今日!」

私「どうして今日なの?理由は?」

息子「明日だと売れ残りしかないから!」

私「売れ残りしかないからとかはないよ?」

息子「それに今日なら友達も行ってるし会えるかもしれないし」

私「なるほどね!誰君行ってる?」

息子「~君、~君」

私「そっかあ。~君行ってるんだあ」
「パパに電話してパパがいいよって言ったら&今から勉強したら、勉強出来たら出掛けていいよ。できる?でも、勉強出来てもパパがいいと言わないとダメだけど(>_<)。」


息子「絶対パパだめって言うじゃん!行けないじゃん」

ここでぎゃーぎゃー感マックス。



☆…ここからが重要…☆

私「パパにつれてってもらえるように私からも言うし、今日行けるように応援するから」

↑↑
振り返るとこれがポイントだった気がする。

私は息子の味方だよ。
応援してるよ。

この気持ちが息子に届けば、あとはわりと私の言うことに耳を傾けてくれます。


…結果…


パパはダメだと言い、私は今日に推したけどダメでした。


私「頑張ったけどパパにダメだって言われたわ。ごめんね。」


息子「うん。」


ぎゃーぎゃーテンションから冷静なテンションに戻りました。


ここから勉強へと意識をシフトさせていきます。

私「明日ならパパ連れていけるって!今日じゃなかったけどいいかな?」


息子「うん。」


息子「勉強どれやればいいの?」


\(^o^)/おっと、自分から次に意識が向いたよ。

(次に勉強へと意識が行くからくりは2年かけて刷り込み済みだからです)


と言うことは、「えべっさん連れていけ!」の件は
自分の中でけりがついたということ。


力ずくで子供の意見を諦めさそうとしてはダメ。反動がきちゃうから(>_<)。


※なぜ次に勉強へと意識が向いたか

→ここは2年かけて、
勉強しないとテレビやゲームは出来ないよ。
テレビが見たい、ゲームがしたいなら先に勉強してから。を2年かけて刷り込んだから。←わりと徹底して。

「勉強→テレビ」の流れを作ったから
次に意識が行くのは勉強しかないの。