うちの子、学習障害かな。でも、普通学級だよ。

そんなケース。
たくさんあると思う。

うちの子もそうだから。

も-ね。

こういう場合は、徹底してどこでつまずいているかを把握して(親子共々)
じゃあどう気を付けていけばいいか(親子共々の共通理解にせねばならない)を話し合うのです。

親子で自覚する。
ここから始まります。

なんでもそう!
現状把握からスタート!

~は(子供の名前)
こうする癖があるんだよ。
そこはわかる?


私は、僕は、こうする癖があるんだな。←自覚させる。


じゃあ、どう気を付けたらそうならないかしら?


子供に考えさせる。

こうかな?


他には方法あるかな?


また考えさせる。


こうかな?または、うーん。わかんない。

OK!
じゃあ、こうすればいいかなって思ったことを気を付けて、
もう1回解いてみようか?

ささっと類似問題を作る。

解かせる。


これを繰り返して、

こうする癖がある→こうすればなおる。

これを子供に刷り込むのです。

刷り込みは繰り返しで刷り込みが出来ます。


定着する早さは人それぞれだから、
遅くても嘆かないよ!


少しでも前より進化してたら、
そこはキャッチして誉めるよ!

凄いね!
前は気付かなかった部分、自分で気付いてなおせたの!!…ってね♪

「自分で気付いてなおすことは凄いことなんだ」と

子供にインプットされます。


他の子や、理想と比較しない!

比較すべきは出来なかった頃の子供や、数日前の子供と比較です。

有名な百マス計算。

なぜタイムをとるか?


それは以前の自分と比較するためにタイムを
とってるのですもの。


凄いね!
前は出来なかったのに、今は出来るようになったねって。

問題行動にも応用できると思う。

こうする癖があるよ。を自覚させる。

じゃあ何に気を付ければ?どうすれば、いい方向にいくかな?


考えさせる(ユダヤ式)


解決策が自分で考えられたら、そうしてみようと促し、させてみる。


結果を二人で検証し合い、話し合う。


この話し合いの時にね
全然だめだったとしても、だめの中にいい部分は必ずあるから、
だめの中にいい部分を探すのもママの腕のみせどころ!


~はダメだったけどね、ここがよかったし、ここもよかったよ♪
もう少しこうすると
もっと良くなると思うよ!

ってね。

ママは二宮尊徳の教えを忘れちゃいけない。


「かわいくば、五つ教えて三つ誉め、二つ叱ってよき人とせよ」