数ヵ月前も渋谷ハチ公前で込山さんを見かけた。
込山さんは、
渋谷ハチ公前の喫煙スペースでタバコを吸ってる人たちに
「今日も喫煙所を綺麗に使って頂きありがとうございます!」や、
「行ってらっしゃいませ!」と声をかけ続けている人。

数ヵ月前はね、

凄いな。東京は。自己表現激しいな。としか思わなかったの。

気になったよ?
一生懸命だったからね。
でも、その時は声かけなかったんだ。


今日も込山さんは居た。

今日は声かけた。
名字も聞いた。
なぜ昼前から終電までそうしてるかも聞いた。

そして考えたの。

この人は人生を使って、掃除と挨拶をしてる。

いわく、
掃除と挨拶は人間の基本だと。
しかもハチ公前と言えば自分にとっては日本の象徴!だと言う。


そういえばハチ公前喫煙所はゴミ1つなく綺麗。

わたしはそこが綺麗か汚いかで心に波はたたないから、なんとも思わない。

でも、そこに課題があると思う人にとっては、

「なんとしてでも綺麗にしないと!」と思うよね。


ある人は素通りする。
ある人は、そこにひっかかりを感じて「何とかせねば!」と情熱を注ぐ。

込山さんひとりでは大変だよ。だって昼前から終電まで一人で声がけと掃除だもん。

しかも毎日。

元気と体力がある大学生がそんなサークルを作って交代制でやれば、
込山さんの負担が減るんじゃないかな-。

大学生は、就職の時のネタとして書けるし、けっこう楽しい活動になると思う♪

何が素敵って、

気になって、気になったままの人も居る中で、

何とかしなきゃで行動が起こせる。そこが素敵だなって。

そこに誰かを道連れにせず、一人で始めちゃうとこも素敵。

私もそっち派だから。


込山さん、今は寒いからお風邪など引かぬようにね(>_<)。


……っとここで勝手に
考察していきます……

まず彼の人生で何があったのか…?

金が底をついたとき
この活動は終わってしまいます。(本人談)

朝は祐天寺駅前で挨拶
→昼前からは渋谷ハチ公前喫煙所で声がけとお掃除終電まで

これでは働く時間が取れません。

どうも挨拶に重きをおいてるみたい。

そこから推察するに

挨拶はいいことだと親から教えられた(本人談)

でも、挨拶をしてマイナスな経験を体験すると、挨拶をなぜ返さない?と疑問になり、

ある人はもう挨拶はしない(だって傷付いたもんね)
ある人は挨拶が返ってくるまでし続けるスタンスを取る(あの時の傷つきを癒すため)

彼はし続けるという方法を取ったんだよね。

でも、これでは根本解決しないの。

彼の人生で挨拶系の出来事で、初めに傷付いた体験を思い出して……

じゃあ相手はなぜ挨拶を返さなかったか?(例えば挨拶をしても挨拶が返ってこなかったで傷付いているなら)

相手の立場になって理由を考えないと、当時の傷付きはそのまま残るよね。

例えば、そんな気分じゃなかった。 だとか、

聞こえなかった。 とか、
その相手にも理由があるでしょう。


でもでも…☆☆

誰かが声がけしてお掃除してくれてるおかげで

活気付いてたよ。
渋谷ハチ公前喫煙所がね♪

きっと朝の祐天寺駅前もいい雰囲気だと思う。

これから仕事に向かうよ&出掛けるよって人たちに「行ってらっしゃいませ」と言うのは。

聞く方はいい感じだと思うもん。