夏の思い出7/31金曜日、ラインラント=プファルツ州メトラッハのV&B陶磁器博物館


ラインラント=プファルツ州メトラッハは、ドイツ西部にあり、フランクフルトからも遠い場所で、メトラッハ・セラミック・ミュージアム(Keramikmuseum Mettlach)と企業名がない呼び方もしているようです


高いレンガのエントツが、ランドマークです






ヴィレロイ&ボッホは、陶磁器メーカーの名前でその企業によってできた博物館であり、陶芸品の展示のほか、企業の製品展示場と製品、日常雑貨、土産物まで販売する建物でした


広い敷地に大きな工場の建物もあり、この町全体が陶磁器工場の町です


ラスター彩陶器があったのは、スペイン・マニセスで作られたイスパノモレスクのルビーラスター彩は、花瓶2個だけで底、高台周りに傷みがあり、古くてかなり使われた普通の作品でした


日本では、TOTOやINAXのように大規模な工場であらゆる陶磁器製品を製造していました









トイレ、浴槽、シャワー、洗面台、蛇口類の大型陶磁器とテーブルウェアの食器(朝鮮唐津風釉薬作品あり)や台所用品、動物、クリスマス人形なども生産していました

日本のウォレットを提案するには、良いメーカーです

ここも時間がなくて早足の見学でした



昨夜サボテン長盛丸の花が咲きました


以前は、5月にサボテンの花が今年は9月に咲きました


朝、明るくなったサボテンの花






以前あったサボテンは、知人は譲ったので今大きなサボテンは、これだけですがこの小さなサボテンの子供は他にもたくさんあります

 1日限りの花などでできるだけ観察したいです


本当は、昨夜日が暮れてから花が開く時間を全て撮影したいですが、夜寝る前には、すでに咲いていました



蕾を見つけてから、しばらくは、中々大きくならなかったのですが、伸び出すと 1週間ほどで花が咲きました

夜花が開く当日の日は、先端がピンク色に変わり大きくなります






5、6センチに伸びたら割り箸を鉢に刺して置き、それに針金などでサボテンの花が垂れ下がらないように支えを作ります







以前一度、花の自重で落ちたことがありました

NHK歴史探偵2026年9月2日水曜日、総合テレビ22:00放送で縄文犬、古墳時代の日本犬「こまき」について、放送されています


古墳時代の犬の骨が発見されて、当時の犬が再現されました


志木市出土の四足動物土製品は、「犬の土製品」と呼んで間違えないでしょうか



7/30木曜日、フランクフルト中央駅近くで夕食

フランクフルト中央駅近くにあるホテルに2泊の予定でマインツなど2つの博物館を見学してホテルへチェックインした

今日も娘と別行動で1人ホテルから夕食に出てお腹の調子に合いそうな店を探した

カボチャスープと焼き魚を注文したが、ドイツなど内陸部なので魚は淡水魚だと思った通り、名前は分からないが、淡白な魚だったが美味しかった

注文したのは、カボチャスープと焼き魚だけだったが、パンやサラダ、ポテトフライなどたくさん出て来てたくさんの量だった



カボチャスープが暖かくて美味しかった

パンも付いて来た

サラダ

焼き魚1匹


磁器の器と思われたが、ドイツで唐津風の釉薬でどこのメーカーなのか?気になったのといつものクセで高台、裏側を見て見た



BONNA(ボンナ)とは、初めて見たメーカーで、検索すると


世界中のホテルやレストラン(HoReCa業界)で広く採用され、プレミアム磁器・テーブルウェアブランドで1983年創業

トルコの陶磁器メーカー「Kar Porselen(カール・ポルセレン)」が2014年に立ち上げたブランドで業務用(HoReCa)に特化して、欠けにくさ(エッジチップ耐性)に優れた高い耐久性がある

ことが、分かった


19:25レストランで夕食を取り、20:00終了してからは、買い物できそうなスーパーを見てフランクフルト中央駅正面まで来た


別行動の娘が到着するのを待てるのか?到着時刻を確認しようとしたが、定刻運行できていないため、何時に何番線に到着するのかどこにもできなかった
たぶん、スマホ上で遅れた時刻を表示しているのか?

定刻運行している日本にとって海外へ出るとその考えを変えて行動する必要がありますね

【参考】
HoReCa業界とは、Hotel(ホテル)、Restaurant(レストラン)、Catering(ケータリング、またはCafe/カフェ)の頭文字を組み合わせた造語
7/30木曜日、ドイツ・州立のマインツ博物館

ラインラント=プファルツ州立マインツ博物館(Landesmuseum Mainz/マインツ)の呼び名は、長いので州立マインツ博物館にします

州都マインツにある博物館ですが、建物、規模共にヴィースバーデン博物館よりは、小さく感じます







この時は、ヴィースバーデン博物館館から午後3時過ぎに、Uberタクシーで20分ほど移動して訪問しましたが、メールした彼女は休みで折り鶴と富士山の折り紙を置いて来ました

2階には、たくさんのロエツ、ジョルナイは 1点だけだっのか?、RCTのラスター彩ガラスがありました






しかし、ここにもドイツで制作されたラスター彩は、ありませんでした
図録1冊を購入し、歩いてマインツ駅まで行く途中に喉が渇いて仕方なく、駅前の店で1€で買うと現金だけなので待っていた2€で釣り銭をもらいました



駅のホームに行き、カードでチケットを購入、16:17定刻が3分遅れ16:20の列車に乗り16:51到着したのか?ホテルには、17:40チェックインして部屋に入った

ドイツ2日目で初めてのフランクフルト泊

7/30木曜日、ドイツ・ヘッセン州立ヴィースバーデン博物館へ移動


この日の午後は、ヘッセン州にある州立のヴィースバーデン博物館とラインライト・プァルツ州立のマインツ博物館の2つを訪問予定です


どちらも数週間前から、担当学芸員とメールを送って問合せし、返事も受けてありました

ただ、今日はどちらも学芸員が休みだったのでここでも1人鑑賞するだけでした


ヴィースバーデン博物館へは、フランクフルト中央駅Frankfurt(Main)Haunptbahnhof 駅12:53発のローカル列車に乗り、ヴィースバーデン(ハウプトバーンホーフ)「ヴィースバーデン中央駅」 Wiesbarden Haunptbahnhof 駅に13:26着でしました


予定では、列車で約40分、駅から徒歩15分の移動予定でしたが、駅からGoogleマップの場所が、ズレていて遠回りしました






立派な建物と所蔵規模も大きく感じました


受付で日本から来たこと、学芸員とメールで連絡していたことを伝えるとチケット発行して頂き、無料で入館できて、作品が2階にあることを説明受けました


訪問目的がラスター彩陶器とガラスの見学で、ゆっくり見る時間もなく、それ以外の絵画や彫刻、陶磁器もほぼ興味がありません


これまでフランスの博物館、美術館を見て来ましたが、ラスター彩陶器とガラスにおいては、量、質ともに上回る内容でした


陶器では、イスラム陶器やスペイン、イタリアのラスター彩はなくてハンガリーのジョルナイ作品が充実していて、ジョルナイに初めて触れた思いです


ハンガリー・エオシン油を使ったジョルナイ作品は、女性をモチーフにしたラスター彩陶磁器群



ドイツにボヘミアンガラスでチェコスロバキアの

ロエツ(レッツ)は、充実していました



ドイツなのにアメリカで初めてラスター彩ガラスを始めた二代目ルイス・コンフォート・ティファニー(LTC)


ティファニーは、ラスター彩ガラスよりステンドグラスの展示が充実していました


ラスター彩においては、これら、皆知っている国々のメーカーであり、新たな作者やドイツ製作品は、存在しませんでした


ここから、次のマインツ博物館へ行くには、駅まで歩いて戻り、列車の乗車時間は10分ほどと調べて来ましたが急ぎたいため、ここの博物館正面でUberタクシーを呼びました


この日は、快晴で気温も体感で35℃を超えるほど暑く、10分ほどタクシーを待つ時間も長く感じました


タクシーは、高速道路を走ったのですが、ドイツのアウトバーン(高速道路)には制限時速がないのですぐに追い越し車線で時速120キロで走っていました


それ以上は、平日の午後3時前後でしたが、前の車に追い付くので早くにはなりませんでした


フランス、ドイツでは、Uberタクシーは便利だと感じました

7/30木曜日、ドイツ・ヴィースバーデン中央駅で便座が回転する変わった有料トイレ


ヴィースバーデン博物館へは、フランクフルト中央駅Frankfurt(Main)Haunptbahnhof 駅12:53発のローカル列車に乗り、ヴィースバーデン(ハウプトバーンホーフ)「ヴィースバーデン中央駅」 Wiesbarden Haunptbahnhof 駅に13:26着でしました


ここでフランスにいた時からお腹の具合が良くなくて、ここでもトイレに行きたくなり、有料で駅のトイレに行きました


入口には、クレジットカードまたは、スマホウォレットで支払いができます

支払いをしないとゲートが開きません



できれば、列車の中で無料のトイレを利用しておくべきでした


ここのトイレは、今回フランスとドイツの旅行で初めて、水を流すと電動で便座が回転するのと奥側から、便器内を水洗いするトイレを見ました



とても不思議な動きとユニークな便座付きトイレだと思いました


午後1時半過ぎでトイレが空いていたのでゆっくりと用足しができました


7/30木曜日、ドイツ・ミュンヘンから高速列車でフランクフルトへ移動


フランクフルト行き高速列車は、ICE2090で座席指定にしたので、22号車81座席の特急列車、7:47発に乗り、フランクフルト中央駅Frankfurt(Main)Haunptbanhof には、約3時間の11:44着です


予約座席によっては、向かい座席もあり、家族連れが、ゆったりと利用していました

ICE特急列車の指定席は、左右2座席ずつで予約してあると通路側に乗車駅から、降りる駅までの表示があるのは、便利です


この時は、スマホで座席シートを予約してチケットを購入し、2次元バーコードがあるので、乗務員のチケット検札も問題ありませんでした


ミュンヘン中央駅を出発して、途中、田園風景も広がり、車窓を見るのも楽しみですが、余り興味深い風景は、見当たりませんでした



途中、停車駅に近付く天井に取り付けられたディスプレイで駅名や乗り継ぎの列車でしょうか?表示されますが、降りる駅以外は、気にしません




時間があるので日本から、博物館や出会った人へのお土産のために折り紙を用意しました


ツルや最近覚えた富士山を列車の中で折り、持って来た全ての折り紙は、使い切りました





フランクフルトのホテルは、中央駅から歩いて15分ほどでフランクフルトも天気が良かったですが、少し風がありました

フランクフルトも大きな駅でした



日本で予約したスカンディック フランクフルト ムーゼウムズウーファーホテルへ、荷物を預けてから、また、フランクフルト中央駅に戻り午後は、博物館めぐりです




ホテル前のモニュメント


7/29水曜日、ドイツ・ミュンヘン観光


ドイツも夏は、夜が長いのでミュンヘン中央駅から、ローカル線のS列車に乗り、二つ目駅で降りてカールスプラッツ広場へ行き、古い建物を見ました




ここのフラウエンキルヒェ(Frauenkirche、聖母教会で聖母マリアを祀る教会)は、立派な外観で中央にからくり時計があり、それを見るために多くの人や観光客が集まり、レストラン、ビアガーデンのような風景になります


マリエン広場、ヴィクトゥアリエンマルクト(ファーマーズ)、ミュンヘンレジデンツなどを見て歩いてホテルまで帰りました










ほぼ夜ですが、公演の噴水が一面に広がっていました


広場の近くで、パン今日明日の食事用パンを購入しました

ミュンヘンには、古い建物が多く残っていることを感じました


街には市電が、たくさん走っているのでバスや市電も利用できますが、今回は1泊だけなので地下鉄なども見ることがありませんでした

7/29水曜日、ミュンヘンの市内観光


ミュンヘンホテルに戻った後、ミュンヘン駅へ行き、切符の買い方や、列車の乗り方、切符の打痕(チケットを持っている場合は、ホームまたは、ホームへ降りる手前にチケットに印を押す機械がある)の付け方を確認しました


ミュンヘン(中央)駅




ミュンヘン中央駅構内の案内図、これが簡単に目に入るとどこへ行けば良いのが分かります


この時、購入したチケットに書いてあることは、

有効期限

2026年7月29日(水) 午後8時03分

DB  OMVV  片道乗車券 短距離  ***2.10ユーロ(税込)

即時乗車券 往復乗車券はご利用いただけません。


ドイツの鉄道では、窓口の発券もありますが、販売機がホーム周辺にいくつもあって、クレジットカードやスマホ・ウォレットで購入できます



このバーコード入りチケットか、スマホのバーコードがなくて列車に乗ると罰金を取られます(スマホのバーコードがあれば、これも不要です)


一方、改札口や改札がないので誰でも列車に乗れて、降りてからチケットのチェックもありません


長距離では、乗務員がチケット検査に来ますが、ローカル線では、係員も見ることがなく、これで鉄道の業務ができている国です


ドイツでは、ペットボトルなどを有料で資源回収しているのでホームレスらしき人がホームまで来てゴミ箱をあさって回収しています