7/30木曜日、ドイツ・ヘッセン州立ヴィースバーデン博物館へ移動
この日の午後は、ヘッセン州にある州立のヴィースバーデン博物館とラインライト・プァルツ州立のマインツ博物館の2つを訪問予定です
どちらも数週間前から、担当学芸員とメールを送って問合せし、返事も受けてありました
ただ、今日はどちらも学芸員が休みだったのでここでも1人鑑賞するだけでした
ヴィースバーデン博物館へは、フランクフルト中央駅Frankfurt(Main)Haunptbahnhof 駅12:53発のローカル列車に乗り、ヴィースバーデン(ハウプトバーンホーフ)「ヴィースバーデン中央駅」 Wiesbarden Haunptbahnhof 駅に13:26着でしました
予定では、列車で約40分、駅から徒歩15分の移動予定でしたが、駅からGoogleマップの場所が、ズレていて遠回りしました
立派な建物と所蔵規模も大きく感じました
受付で日本から来たこと、学芸員とメールで連絡していたことを伝えるとチケット発行して頂き、無料で入館できて、作品が2階にあることを説明受けました
訪問目的がラスター彩陶器とガラスの見学で、ゆっくり見る時間もなく、それ以外の絵画や彫刻、陶磁器もほぼ興味がありません
これまでフランスの博物館、美術館を見て来ましたが、ラスター彩陶器とガラスにおいては、量、質ともに上回る内容でした
陶器では、イスラム陶器やスペイン、イタリアのラスター彩はなくてハンガリーのジョルナイ作品が充実していて、ジョルナイに初めて触れた思いです
ハンガリー・エオシン油を使ったジョルナイ作品は、女性をモチーフにしたラスター彩陶磁器群
ドイツにボヘミアンガラスでチェコスロバキアの
ロエツ(レッツ)は、充実していました
ドイツなのにアメリカで初めてラスター彩ガラスを始めた二代目ルイス・コンフォート・ティファニー(LTC)
ティファニーは、ラスター彩ガラスよりステンドグラスの展示が充実していました
ラスター彩においては、これら、皆知っている国々のメーカーであり、新たな作者やドイツ製作品は、存在しませんでした
ここから、次のマインツ博物館へ行くには、駅まで歩いて戻り、列車の乗車時間は10分ほどと調べて来ましたが急ぎたいため、ここの博物館正面でUberタクシーを呼びました
この日は、快晴で気温も体感で35℃を超えるほど暑く、10分ほどタクシーを待つ時間も長く感じました
タクシーは、高速道路を走ったのですが、ドイツのアウトバーン(高速道路)には制限時速がないのですぐに追い越し車線で時速120キロで走っていました
それ以上は、平日の午後3時前後でしたが、前の車に追い付くので早くにはなりませんでした
フランス、ドイツでは、Uberタクシーは便利だと感じました