今日まで開催の芝、プリンスホテルのザ美術骨董ショー2026に出かけて来ました。







5月2日土曜日の訪問でしたが、毎年ザ美術骨董ショーがプリンスホテルで開催され、5月5日まで開催されています。


5月2日に訪問するのは、この日は、平和島流通センターで平和島骨董まつりが、開催されているので両方を効率良く見学できるから、です。


行きは、山の手線浜松町駅から、羽田空港行き各駅停車でモノレールに乗り、流通センターで下車して骨董まつりを見学。


帰りは、同じモノレールで浜松町駅で下車して北口から、東京タワーを目指して歩き、芝大門を通り、芝増上寺とプリンスホテルの間を歩いて増上寺側、ホテル南門から、ホテルに行くのが、最短距離です。


この道からは、丁度東京タワーが見えるので撮影スポットであり、増上寺山門を通り抜けて行くこともできます。


この日、山門は工事中で防護幕には、山門のプリントがありました。



平和島骨董まつりでは、1点、ドイツ製のラスター彩ガラス花瓶に出会いました。こちらは、すでに終了していますので報告です。



午前中、平和島骨董まつりを見学して11:30には、同じフロアーで早めの昼食を取ると並ばず、すぐに食事も来ます。何年、開いているお店の数が減ってこの日は2軒だけしか、開いていませんでした。


毎回どの展示会でもいくつかの作品に出会いますが、購入したい作品は、ほぼ皆無なのでラッキーでした。


これらのルートは、都内の観光スポットなので他に寄り道もできます。



富士吉田市の御師外川家(とがわけ)住宅(世界遺産)を最後に見学しました。




富士講の多くはこの富士吉田市の御師の宿の町に団体で訪れました。


この御師戸川家が世界遺産に指定されたのは、この街で最も古い棟札が残っていたためで、世界遺産に指定されたことで多額の予算がついて現在の耐震強度を満足する改修工事が完了しました。



北口本宮浅間神社から10分もかからず閉館時間前の16:00に近くなりましたが、特別に御師外川家住宅のご案内をして頂きました。


ご案内頂いたのは、吉田胎内祭で司会をされ、NHKブラタモリにも案内人で出演したことがある方(中央)でした。


ブラタモリの時は、この建物は耐震工事中だったために別な御師の家を案内人していましたが、間取りはほぼ同じですが、説明を受けると建物の隅々まで構造が理解できます。


最も奥の間には、富士講の代表的な人が泊り、夏の開山中だけに集中し、多い時は100人が宿泊。近所からの手伝いで食事やお弁当を用意していた様は、さぞかし大変なことだったと感じました。


富士登山前に御師の家でお祓いして、浅間神社でもお祓いして富士登山をするのは、大変なことだったことでしょう。





御師外川家の隣には「御師の町お休み処」富士吉田市観光インフォメーションセンターと駐車場があり、お土産、トイレ休憩、御師外川家見学に便利です。



この吉田胎内祭日帰り旅行は、志木市田子山富士保存会により10年続きました。吉田胎内の発見か、胎内神社の創建に尽力した志木市の先人星野勘蔵の業績、足跡をしることができました。


5月大型連休の初日4月29日の祝日でしたが、今年は米イラン戦争の影響でガソリンが高騰したために車が少なかったのか、大きな渋滞がなく早くスムーズに帰路につきました。


最後に行きと同様に中央高速談合坂サービスエリアでトイレ休憩や夕食、お土産を買って出発地の志木市に定刻通り18:30無事に到着しました。


保存会の皆さま、ご苦労様でありがとうございました。

富士山北口本宮浅間神社には樹齢千年の太郎杉や裏には次郎杉、夫婦杉もあります。


この大鳥居の額には、点なしのわかんむり「冨士山」とあり、石柱には、点ありの「富士山」とあります。


富士山ミュージアムからは、車で10分ほどで鳥居前の駐車場に停めました。


ここの神社には、富士山ミュージアム側から来ると赤い大鳥居を過ぎてから、左に入り、神社の前に近い駐車場もありますが、何といっても参道の杉並木も見所です。




そして、大鳥居を抜けると参道中央に「ここから撮影禁止」の看板があり、この先は、本殿までとその周辺全てが撮影禁止となっています。


これに気が付かなくても、本殿山門前にも「撮影禁止」とあるので、画像がありません。


大鳥居から、山門までの中間辺りに礎石(そせき、大きな建物の柱を建てる基礎の石)が、左右に残っています。


保存会の案内人が、全て解説して頂き、普段は気が付きません。

これは、明治になり神仏混合・廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の際に仁王門が、あった場所でした。


本殿前に神道の山門があるため、仁王門は仏教というので壊されたとのことでした。一方本殿の前にある門は、神門と言われたので現在も残っています。


本殿を左回りで一周するのも見所です。太郎杉の裏側は、雷が落ちたと思われ、焼け焦げとその補修が、見られます。


次郎杉も見て本殿真裏には、大黒様と布袋様?だったか?さらにいくつもの神々様がおられ、右手奥には一段高いなり、神社がありました。


この裏から富士登山道になり、吉田口になります。

そこから、一周回って来ると左手、本殿正面からは右手奥に諏訪神社があります。


諏訪神社とは、長野県諏訪市の諏訪神社でこちらの方が古いとのことでした。


皆、写真がないので解説だけです。

富士山ミュージアムの志木市富士講







富士山ミュージアムでは、志木市との交流を示すや、関東地方にある富士山の地図があり、田子山富士も地図の中にありました。






富士山ミュージアムに入る前は、吉田胎内祭の後で昼食のため、富士山ミュージアムの駐車場にバスが駐車してミュージアムの下にある茅葺き屋根の家で特別に弁当を食べました。





汚したり破損してはいけませんが、休憩できるのは保存、利用の上で必要な施設だと感じます。


昼食後、富士山ミュージアムを見学。最後にすぐ下に志木市宗岡村の星野勘蔵の歌碑石碑がありました。




それを確認して午後最初の見学場所からすぐ近くの北口浅間神社へ移動しました。

4月29日(水)富士吉田市の吉田胎内祭では富士山世界遺産センターへ立寄りました。


富士山世界遺産センターでは画像が綺麗な順に掲載します。富士山を正確な縮尺で和紙の立体スクリーンに季節や時間変化を映し出し、2階では、解説ビデオを見ることができます。








1階の展示室には、関東地方の富士講で各地に築かれた富士山の地図があり、田子山富士も明記されていました。






どちらも入口で集合写真を撮りました。





4月29日(水)富士吉田市の吉田胎内祭に初めて参加して来ました。






毎年この日に吉田胎内祭が開催され、神主による式典と山伏によるお焚き上げが行われます。吉田胎内洞窟は「富士山世界遺産構成資産(平成25年6月登録)に指定され」この日は、溶岩樹型洞窟に入ることができて貴重な体験をしました。


胎内に入ったことで厄祓いができました。入口でヘルメットとLEDライトを渡されて5人ずつくらい順番に入り洞窟内は狭くて人2人のすれ違いが、やっと通れるだけです。




体感では横穴全長10mくらいで手前5mくらい入ると、人がすれ違いできずヘルメットが当たり、手をついて歩くほど狭い所が2m、その先は少し広く5、6人が入れるほどの空間です。


最も奥の手前右下に降りるハシゴがあり、以前は下にも降りることができたと聞きましたが、今は入ることごできません。


洞窟内上部左右にミニロウソクが等間隔にあり、天井からは、シズクがいくつか落ちて靴や服、両手も汚れます。


吉田胎内は胎内神社とされて元は洞窟の入り口に神社がありました。午前10時から吉田胎内祭が始まり、神主の祝詞(のりと)、参列者代表の玉串奉納、各団体の挨拶が終わり、御神酒「おみき)による「乾杯」で一口頂きました。




この吉田胎内祭参加のため、志木市田子山富士保存会に4月から入会しました。この保存会会員数は400人ほどだと聞き、田子山富士と志木市宗岡の星野勘蔵とこの吉田胎内には、深いつながりがありました。


この吉田胎内洞窟の発見や胎内神社の奉納は、星野勘蔵が行いこの洞窟の前に石碑が7つあると聞き、宗岡村の刻文字も見えました。





吉田胎内洞窟に入ると同時に山伏による塩の山に御線香をお焚き上げが行われて、燃え尽きるとその塩山を包んで信者や参列者の両肩、背中に押し当てて厄祓いをします。




洞窟へ入ったため、こちらの厄祓いには長蛇の列があり、時間内に受けることができず10:30には、この場所を離れました。


ここは、富士樹海の中なので集団行動をしないと迷子になると言われました。確かにアップダウンや途中少し道がない場所もありました。


ここ10年志木市から、参加している方が、これまで雨の日はなく昨日はおおあめでしたが、この日は曇で途中富士が見えるほどでした。



ブログ提供会社に従いリンクしました。それ以上、それ以下でもありません。


最近Xは、リンクできるのですが、facebookはリンクできません。


こちらは何もしていないのでこのブログ提供社が、アプリ変更したのでしょうか?困っています。


 

5月おひつじ座の総合運

流れが整う時

少しずつ流れが整い、これまでの迷いが落ち着いていく気配。
無理に進めなくても自然と道が開けるでしょう。
身近なことを丁寧に整えることで、
安心感と次の一歩が見えてきます。

提供元:Ameba占い館SATORI
千趣会のロイヤルペットで片目がなくなったカバも含め全部買取が決まりました。





買取の業者はこの前、有明のビックサイトで開催された骨董グランで同じような民芸品を取り扱っている業者に直接相談しました。

以前、ネットで何でも買い取りますと言って何でも出して置くとアクセサリー、ジュエリーが目当ての話し方でした。結果、古いミシンだけを買取してもらいました。

もちろん自宅への訪問買取に来るので玄関で対応しました。