ガスボンベ、カーペットクリーナーなど燃えないゴミ処分について
築40年の家に住んでいて終活中で家にあるもの、使っていないものを処分しています。
台所前の床下収納庫に古く使ってなくて捨てられないスプレー、5年以上前に使用期限切れガスボンベも6本ありました。
最近困るのがあらゆる商品の説明書き文字の高さが2.5ミリ以下だと小さ過ぎて見えず読めません。
全てをスマホ撮影して画像拡大して読んでいます。以下読めた商品をネット検索して処分方法を商品ごとに分けて対応しました。
1.ジョンソンアンドジョンソン「フォワード」スプレークリーナー
難燃製LPGガス 使用 1本
2.ジョンソンアンドジョンソン「クルー」カーペット スプレークリーナー 難燃製LPGガス使用 2本
どちらも、風通しが良く、火の気のない屋外で行います。クリーナーはビニール袋の中で膨らみ、すぐには小さくならないので一日ほどですが、しばらく外へ袋を閉じずに放置して置きました。
新聞紙・雑巾への噴射: 中身が飛散しないよう、ビニール袋に新聞紙やボロ布を詰め、その中に向かって噴射すると周囲への付着を防げます。
ガス抜きキャップの活用: 製品に「ガス抜きキャップ(残ガス排出機構)」がついている場合は、それを活用して最後までガスを抜きます。
逆さにして噴射: 噴射が出にくくなったら、缶を逆さにして最後まで使い切ります。
3. ゴミの分別(志木市の場合)
中身を使い切った後の缶は、各自治体のルールに従って処分します。
分別区分: 志木市では、スプレー缶は「不燃ごみ」(危険ごみ)として排出します。
穴あけの要否: 志木市では、スプレー缶への穴あけは不要です。
出し方: 中身を完全に使い切り、空の状態で不燃ごみ専用袋に入れて、指定日・場所に出してください。
4,ガスボンベは、使えるのか?
ノズルを噴射: 噴射音がしなくなるまでボタンを押し続けます。1本だけなら兎も角、これは臭くてとてもできませんでした。
非常時に使うための確認もするべきと考え、17年も使っていないボンベと2台あったコンロを出して来て点火テストしました。
結果、点火ノブをカチッと何度しても点火しなくてボンベ処分をすることにして市内の大村商事(いつも志木市のゴミ集荷に来ている会社)へ持込み、処分費用千円ほどプラス1本550円X6本の合計費用支払い処分しました。
先に結論ですがガスボンベとコンロで点火しても点灯しない時は、危なくない対策をしてマッチで点灯すべきでした。
非常時対策で新品ガスボンベで鍋をコンロに置いて17年ぶりのテストです。
つまり新品ボンベ3本を購入してコンロで点火しても点火できずマッチで点火できて一度しばらく点火して消しても次からは、カチッと点火できるようになりました。
古いボンベでもそこに気が付くべきでした。点火しなくてもそのまま、長く点火状態にするとガスが漏れてガス臭くなります。
これは安全上臭いにおいがするようにされているためで、テストは屋外やこの時は、玄関でテストしました。
以上の方法で長年の燃えないゴミを全て処分しました。人任せにせずに皆さんも非常時対策で経験してはいかがでしょうか?
非常時ライフラインがなくてもガスボンベとコンロがあれば、お湯沸かしや最悪ご飯炊き、インスタント食品も備蓄かあり、1週間は救援なく、避難所へ行かなくても自給自足生活ができます。
ここ志木市で武蔵野台地の最もフチに住んでいますが洪水、地震、火災の被害がないのでこれまで一戸建て住宅のDIY金具取付け、耐震強化もしているので倒壊はないと暮らしています。
最大の被災は地震の際、屋根瓦の落下とその後の大雨による雨水対策ですねー
これには6m以上でしょうか?ブルーシート2、3枚を購入済みでそれに重りの石を紐で吊り下げする訓練ですね。
非常時のトイレも以前使って置きました。いくら準備しても実際はどうか?それは未知数で最も未対策、未防備なのが隣からの延焼です。
屋根瓦の上から水道水の放水を早くからすること特に西側が最も隣の家に接近しているのでこちら側窓から隣及び、自宅の壁に向けて放水する事だと考えています。
こちらからケルヒャーの高圧洗浄機がすぐに使える訓練をして置くことだと考えていますが、一度使っただけですぐに使えるか疑問です。