
楽しみにして頂いている方がいらしたら、申し訳ありません。
夏の暑さにやや負けつつも、MRCメンバーは元気いっぱい漕ぎ続けております。
できなかったことができるようになる喜び。
その瞬間に立ち会うことができた素敵な日となりました

『終戦記念日』のこの日。
戦争を経験した人はクラブにはおりませんが、
67年前の悲しみがあり、今日の日本があります。
『みんなで元気にラフティングを楽しむことができることに感謝して漕ごう!!』と
練習の前にみんなで話しました。ありがとうございます。
参加メンバー:タカ、梅、ひー、みはる、大吾、レイ(pm)
午前:ダッキー練。タカ&みはる、梅&ひーのペアで乗艇です。
基本パドリングの確認、サーフィン練。
流れをボートで全身で感じながら漕ぎました。
そして、3つ岩エリアにも挑戦アップ
コースを確認しつつ、無事に漕ぎぬけることができました

午後:ラフト練。見学のひーとサポートの大吾を除くメンバーでコロラド乗艇。
そまの小橋付近で基礎パドリングの確認。
午前中にダッキーでやった、サーフィンなどの動きにも挑戦しました。
ダッキーで流れを感じることができていたことが、
ラフトボートにもいかされていたようです

『左右の漕ぎの強弱でラインを作る』というテーマで練習しましたが、
三つ岩エリアのコースどりはなかなか難しかったようです。
回数をこなして少し余裕もでてきたとの感想もありましたが、
まだまだ流れの強さにあわててしまうようです。
さて、
そんな練習の最後におこなったレスキュー練習。
ボートに落ちたときに自力で上がる練習です。
これまでもおこなってきましたが、
何度トライしても上がれない女子メンバーもおりました。


ところが、
本日、ついにやりました、やってくれました


これまで自力でボートに上がれなかったみはる&ひーの2人が、
なんと、ボートに上がることができたのです

※写真はダッキーですが、2人もコロラドにもしっかり上がれてましたよ

コツをつかめば簡単にあがれるんですが、
そこまでが大変なんです。
川の寒さに負けずに、何度も何度も頑張りました。
本当におめでとうね

これで落ちても大丈夫やね。
って、落ちないようにするのが一番ですが。。。

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