当店では3種類の塩を使い分けています。
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一つは、ヒマラヤの岩塩「ピンクソルト」
二つめは、ギリシャの湖塩「みゃくそん」三つめは、日本の海塩 「赤穂の天塩、百姓の塩」「佐藤の塩」。
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どれも粗塩の天然塩で、ミネラルたっぷりです。しかし相性を考えると
和食の殆どは、日本の海塩を使います。
洋食、中華には粒の大きな湖塩が相ます。
ピンクソルトはヒマラヤの標高の高い火山口で採掘されるため、パワーが違います。
実際に測定した結果、韓国の高級還元塩とピンクソルトでは、差が出ました。200ミリほど水を入れ某大手メーカーのうがい薬(原液で飲みほすとかなり危険らしい)を10滴位いれますと+500の酸化の値がです。それぞれのビーカーに塩を入れ掻き回し水素計で測定すると、ピンクソルトだけは水が透明になり、-200まで還元されます。
酸化とは鉄で言えばサビ、体で言えば老化です。かといって鉱物なので摂り方を間違えると良く無いので、料理にはアクセントとして使います。お風呂に入れるとヒートテックプロテインとして、ガンも治すと言われる大きな効果を表します。
流石世界のヒマラヤですね^_^
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今日の一枚