今日は日曜日ということで、いつもの東山植物園散策に行ってまいりました。

そろそろ河津桜も咲くころだろうとの期待を込めて。

 

その前に、見出し用に梅の画像。

 

地下鉄星ヶ丘駅では、新型精算機で、ICカードマナカに1000円チャージ。

すると前回少額だけチャージした時と違い、金額指定の画面で「当駅までの不足分」というのが現れました。

 

明らかに少なかったので、1000円を入れたのですが、このような画面が出るのでしたら、この不足分チャージで以降どんな画面が現れるのか、やってみたかったです。

タイミングよく、名古屋駅→星ヶ丘駅乗車の際、129円以下にするのは中々至難の業です。

 

あ、名古屋駅→星ヶ丘駅は普通は270円ですが、私は障害者用マナカを使っておりますので、障害者割引運賃で130円です。

 

しんどい6番出入口階段を昇り、星が丘テラス。

イーストエリア2階。いつもの場所は、カップルがいて写し難かったので、少し中へ入ったところ。

 

フローティングバブルスの風船。

風に思いっきり揺れています。

 

隣では、一坪庭に黄色いバラ。

 

シデコブシ。

 

坂道を登り、植物園星が丘門。

 

ゲートで障害者手帳を見せ、トンネルくぐって星が丘門広場。

いつもの定点撮影。

 

右側の草むら。

 

トンネル左側。

 

案内板裏のヒトツバタゴ林。

 

炭焼き小屋。

 

星が丘門広場。

 

鹿威しの有る林。

 

いちど星が丘門広場へもどって、画面右につづく道を行きます。

 

こんな路が続きます。私の通称、山辺の道。

 

カツラの木。

 

解説。

 

その甘い香りのする落ち葉。

甘い香りよりも、お好み焼きソースの香りです。

ただ冬から早春のこの時期はあまり匂いません。秋ですね。落葉の時期。

 

ここから土の道に変わります。

 

右下は、シナマンサクやトサミズキなどの早春の小径。後程通ります。

 

梅の谷へ。この山辺の道本来は左手ですが、梅の方へ行きます。

 

 

 

右下にシナマンサク(マンサク)。マンサクも今が最盛期ですね。

 

早春の小径の、ロウバイなど。

 

新たに造成された梅の谷の梅。寒紅梅。

 

 

合掌線の早春の小径と合流するところ、ソシンロウバイ。

 

梅の谷の梅、冬至。

 

鴛鴦(えんおう)。

 

 

お花畑の丘へ登ります。左の土の道へ。

 

右下に、アスファルト路が見えます。

 

丘まであと少し。

 

お花畑の丘に登りつきました。

 

お花畑。

 

早速、河津桜まで行ってみます。ここへはまた階段を降りねばならないので、シンドイ。

しかしまだ咲きませんね。

各地で河津桜が咲き始めているとの報せがありますが。

この東山植物園の河津桜は、咲くのが遅いのか、それともここは風が強いので、積算温度が足りないのか。

いや、植物の積算温度は、風の強さには関係無く、純粋に気温に左右されます。

なので、ここの河津桜の個性として、開花時期が遅いんでしょうね。

 

よく見ると、つぼみが膨らんでおり、あと数日で開花しそうです。

 

 

 

隣の椿寒桜。こちらはつぼみが少し堅そう。

 

 

河津桜からは斜面をそのまま梅の丘へ。

 

ここの梅もまだですね。やっぱり風が強く、体感温度が引くいからだろうか(そんなことは無い)。

 

上の画像、撮影者が狙っていたのはこれ。

 

もう少し、梅の丘の斜面で。

 

 

 

 

お花畑らしい一部分。

 

お花畑から降りて、梅の谷。

木瓜。花の着きが遅いです。

 

 

ソシンロウバイ。

 

 

 

マンサク(シナマンサク)

 

園路にはみ出た、ロウバイ。

 

ロウバイの季節も、あと少し。

 

マンサク。

 

トサミズキはまだまだ。

 

三叉路まで戻ってきました。

戻って、ですけど、今日は山辺の道を行きましたので、初めての到達。

ココ右へ行くと、星が丘門。

 

日本庭園。

 

マンサク(シナマンサク)。

 

 

日本庭園。

 

 

 

日本庭園の池の北にあるソシンロウバイに行ってみます。

こんな園路を通ります。

 

こういう瀬渡も。

 

ブログ読者様からその名を教えていただいた、カンアヤメ。

 

 

ソシンロウバイ。花の最盛期は過ぎていました。

 

先週が一番の見ごろだったようです。

 

かんきつ類はスルー。

 

合掌造りの家、裏の椿。有楽と言う品種だそうです。

 

 

 

 

水車小屋の前から。

 

ここに居ると、モーターの音が聞こえますが、水車に落とす水をくみ上げるポンプの音です。

 

この梅の木、石を割っているように見えます。

 

水車。回っています。

 

奥池。

 

也有園へ。

福寿草の所は多くの方が撮影しています。人気がある花ですね。

 

 

ロープの影がかかってしまった。

 

 

陽が差すので、傘で陽を柔らかくしています。

 

上空はソシンロウバイ。

 

横はスイセン。

 

 

植物園門から一旦出ます。

というのは、東山スカイタワーへ登ってみようと思いました。

しかし早く帰宅したかったですし、今日は上へ登っても御嶽が見えないので、来週以降にします。

 

ということで、動物園上池門から再入園。

上池から見た東山スカイタワー。

 

動物園内はただただ通るだけ、撮影は無しで、、動物園正門から退出。

 

こんなバスで金山へ。

 

おしまい。

 

***今日の記念日

今日は雪の特異日だそうです。

特異日というのは、気象学的によく分からないですが、なぜか特定の気象現象が現れる日のことです。

晴れの特異日、雨の特異日などがあります。

今日、2月17日は雪の特異日なのですね。

東京(千代田区大手町)において、1981年~1987年の7年間で70%の確率で雪が降っているとのことです。

 

東京で雪が多いのは、春近い証拠です。

冬の東京は、ただただ寒いだけ。それも晴れて埃が舞ったりして。

春が近づくと、南から暖気が入り日本列島の南に前線が出来ます。

冬の冷たい空気と南の暖かい空気とのせめぎ合い。

そこへ低気圧が出来ると、雨雲が発達し、水分を降らせます。

しかしそこはまだ冬。空気は冷たく、降る水分は「雪」として落ちてきます。

よって、この時期は東京では雪がよく降るというわけです。

 

雪だるま、作ったことある?

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雪だるま、作ったことある?ですけど、最近でこそありませんが、こどもの頃は庭が広い家(早く言えば田舎)に住んでいましたので、雪が積もればその雪をかき集め、雪だるまを作っていました。
それに以前はよく雪が降っていましたからね。
雪だるまが作れるほどに十分に降っていました。
 
それと比べると、昨今は本当に雪が少なくなったと思う。
 
***他の記念日
・天使の囁きの日
1994年(平成6年)、北海道幌加内町が制定。使の囁きとはダイヤモンドダストの事で、1978年(昭和53年)、幌加内町母子里(もしり)の北大演習林で、非公式ながら日本最低気温の氷点下41.2度を記録した。
そんな寒いここでは、厳冬を体験するツアーなどがかいさいされ、ダイヤモンドダストが発生する音を「使の囁き」として聞いてみよう、という企画があるとのことです。
 
あ、ダイヤモンドダストとは、気温が氷点下20度くらいよりもっと下がると、空気中に含まれている水分(つまり水蒸気)が固体になり(つまり小さな小さな結晶)、それが空気中でキラキラ輝くものです。とても美しいです。(見たこと無いけど)
 
・千切り大根(切干大根)の日
2010年(平成12年)、広島県の乾燥食品メーカー、こだま食品が制定。
千切り大根の生産が2月に最盛期を迎え、「千」の字を漢字の「二」と数字の「1」に見立て、「切」の字の「七」から2月17日とのこと。
 
・中部国際空港開港記念日
2005年(平成17年)、愛知県常滑市沖に中部国際空港が開港。
 
この日、空港まで行っております。
いえ空港にはただ行っただけで、目的はバスと鉄道に乗りに。
この日は朝から知多半島の先にある篠島・日間賀島に出かけており、その帰りに河和駅から中部国際空港行きのバスに乗って空港入り。
その後は、貨物地区の空港内バスに乗って、名鉄電車で帰ってきました。
 
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