今日は建国記念の日です。
戦前は紀元節という名称の祝日でした。
神話の世界になりますが、我が国最初の天皇とされる神武天皇の即位日です。
古事記や日本書紀に記されており、これにより日本が形成されたということで、つまり「建国」です。
神道(しんとう)で日本の国体(国の形の意味)が確実にしようとする明治新政府による意向で、この日付を導きだしたものだそうです。
勿論戦後はGHQにより、紀元節は1947年(昭和22年)が最後で以降は停止されました。
新たに1967年(昭和42年)から建国記念の日として新たに祝日として定められたものですね。
建国記念日の意味、知ってる?
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干支置物等を製作している陶磁器メーカー中外陶園が制定。
立春の直後で、十と一を組み合わせると「土」になるという日で2月11日。
一年間大切に飾られ厄を払ってくれた干支置物に感謝し、元の土に還す日。
これ、今日のニュースでやっていました。豊川稲荷妙厳寺で。
昨年の陶磁器でできた犬の置物を思いっきり砕いているシーン。
中には犬以外の置物もありましたが、そのまま捨てるよりは、お寺での魂抜きをした方がよいだろうということで、持ち込まれていました。
こうして砕いたものは土に還し、或いは次の置物、つまり来年のネズミの置物に生まれ変わるでしょう、と締めくくっていました。
ところで老婆心ながら「干支(えと)」というと全部で60種類あります。
12だけのものは「十二支」でなぜか日本ではこれを「えと」と呼んでいるようです。
もう一つ「甲乙丙・・・」の「十干(じっかん)」というものがあり、これと十二支とを組み合わせて、「干支」という物が正しいです。
今年2019年は亥年ですが、十干を加えた干支では己亥(つちのとのい)です。
ですが、十干の置物は存在しませんね。当たり前の話で十干は空間の話で、形に致しようがなく、そもそも売れません。
・仁丹の日
森下仁丹が制定。
1893年(明治26年)、この日が創業日で、1905年(明治38年)の仁丹の発売日からだとのこと。
仁丹というとやっぱり京都市の仁丹町名看板です。
昭和初期に仁丹の販売促進と京都市内の現在地が分からないということから、その所在地を示すための町名看板を設置する際にスポンサーとして森下仁丹が一括して引き受けたものです。
私が仁丹町名看板にハマったきっかけの看板。
この看板設置の建物は、左京区岡崎真如堂前町にあります。
しかしこの看板表記、間違いが二つ。一つは区名。「上京区」とあります。まさしくこの上京区というものが、古くからそのまま設置されているものです。左京区は昭和4年に上京区から分離独立した区です。つまりこの看板はそれ以前に設置され、以来ずーっとこの建物に設置されている、ということです。
もう一つ、この場所は「真如堂前町」です。しかし看板には「真如堂町」とあります。「前」が抜けています。この間に町名改正は有りませんので昭和4年頃の設置から間違っていたわけです。
***12日午前1時追記・アメブロの新たなエラー
アメブロの新たな不都合(エラー)です。
私は通常は、インターネットエクスプローラ(IE)を使っておりますが、このIEではペタの動作が少しいので、ペタ付けではEdgeを用いていますが、ペタを付けるのに、ブログからペタが出来ない方へは、プロフィールページのペタリンクからペタを付けるわけですが、このプロフィールページ、Edgeでは、完全にレイアウトが崩れ、ペタのリンクも現れません。
「いいね」がIEでは「再読み込み」と現れ、Edgeでは、ログインページが現れいいねができず、グーグルクロームではアメブロ自体が表示されないなど、それぞれ不具合があります。
まったく使いづらいおとになってしまいました。




