今日は東名高速道路開通記念日だそうです。昨年もありました。

この記念日、ブログスタンプも一年以上続いていますので、同じ記念日になることもありますね。

1969年(昭和44年)、大井松田IC~御殿場IC間が開通し、東京ICから愛知県の小牧ICまで346kmの東名高速道路が全線開通した日です。

小牧ICでこれより四年前に開通していた名神高速道路と接続し、関東から関西へ日本を結ぶ大動脈の高速道路が全通した。

 

渋滞の時のひまつぶし、なにしてる?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
渋滞の時のひまつぶし、なにしてる?ですけど、私は運転免許証も無く、従って自家用自動車も持っていないので、個人で自動車で出かけることはありませんので、大型連休中のような、長大な渋滞に遭遇することはありません。
しかし、都市部でバス(路線バス)に乗車中、渋滞に遭遇することは時々あります。
そんな時は考え事ですね。考え事はズバリ「渋滞学」。
渋滞学の考え方、あります。つまりこの渋滞はどこが先頭で、どのような理由で渋滞に至っているのか、そこからこの後渋滞区間通過までどの程度時間がかかるのか、などなど。
 
あ、一度高速道路で路線バス乗車中、渋滞に遭遇したことがあります。その時も同じく渋滞学。付近の通行量とこの先の道路線形から、どのような通行の形態が発生するか考慮。
そこから渋滞発生のイメージを描き、渋滞の距離を推計。
残りの渋滞区間通過時間を予測、とまぁこんなものです。
 
ちなみに、渋滞発生は、単に自動車の通行が多いという「量」だけでなく、道路の線形も影響します。良く言われるのが「サグ」の部分。平坦或いは下り坂から上り坂に至る部分で、上り坂に気付かず、そのままのアクセルで上り坂にさしかかると、当然走行速度は低下します。その時に後続車は追突防止で軽くブレーキをかけます。
これが最初のうちは「軽くブレーキ」ですが、これが連鎖的に後続にブレーキが続くと、サグの位置よりかなり後方で停滞に近いほどの渋滞となり、その渋滞はどんどん後方に続き、渋滞の発生です。こうして渋滞が発生しますが、いろいろな要因で渋滞は発生します。
 
***他の記念日
・ラッキーゾーンの日

1947年(昭和22年)、甲子園球場にラッキーゾーンが設置された。

広すぎてホームランが出にくいとの理由で設置されたそうですが、1992年(平成4年)に撤去された、とのこと。

 

***製造者のおっちゃんさんへ私信。
熊本市のブログ友さま、製造者のおっちゃんさんへ私信です。
TKUの番組、永太郎のかたらんねで、5月3日放送の出張!くまもんとかたらんね、のコーナー中継先は、リニューアルオープンしたくまモンスクエアから。
そのリニューアルの内容として、県産品コーナーが拡充されたそうで、その販売される品物に、おっちゃんさんのところで製造している、「隠れ里のゆずこしょう」が並んでいまして、その場面のスクリーンショットを置いておきますね。