昨日の東山植物園散策、途中で撮影に使用していた携帯電話の電池切れの続きです。
撮影用の古い携帯電話の他に、入院前にタブレットとセットになっている、新しい携帯電話のカメラ機能で急遽写すことにしました。
しかし新しい携帯電話のデータ移転の方法が不明で、本日携帯ショップへ行って、操作方法を覚えてきました。(結局よく分かりませんでしたが)
画像だけは取り出すことが出来ましたので、昨日の続きです。
えっと、どこまで書いたっけ。お花畑へ至る坂道でしたね。
坂道の崖側に、アジサイの品種が、幾種類か植えられていました。
ヤマアジサイ品種、シチダンカ。七段花。
福牡丹。
日本寺(ニホンジ)。
お花畑へ到着。
幸せの鐘を撞いてみようと思いました。
命の危機から救われた感謝の想いを込めて、鐘を鳴らそう。
私が鳴らすと、やたら音が響きます。
真下だからなのかな?
桜回廊は、新緑。
この階段を降りると、河津桜ですが、今日は降りません。
私の今春の桜は、ここの河津桜と入院して数日後、病院の隣の高校敷地に植えられている、ソメイヨシノだけでした。
お花畑の中。
ここにムーミンに現れてくるような、四阿(あずまや=休憩所)がありましたが、老朽化していたので撤去されたようです。
最高地点。ここには展望用の、ジャングルジムのような建造物がありましたが、老朽化で撤去されています。
クリの花。
クリの木。
花の名札によれば、クレマチス品種、エトワール・バイオレット。
お花畑を降りて、合掌線を戻ります。
ロウバイのお向かいにある、シキミ(樒)。
日本庭園。
この花は何だろう。毎年、春に咲きます。
日本庭園。
あおもみじの緑陰。
かんきつ類の畑へ。
チャノキ(茶の木)。
合掌造りの家の前から、カエデのトンネル。
合掌造りの家の中庭で小休止。
中では、草履作りの体験会を行っています。
中庭。
こんな草花が咲いていました。
水車のある小屋の水車は、無事回転しております。
kisomitakeの木、ヒノキ。
ヒノキのフィトンチッドを思いっきり、浴びてきました。
いい香り。(気のせいだけど)
也有園(やゆうえん)。
ハナショウブ、か、カキツバタ。
ソシンロウバイの実。
カエデトンネル。
植物園本園と南園の間の一般市道。駐車場待ちで大渋滞。
南園への花園橋を渡って、シャクナゲはもう花期が過ぎていました。
観たかったな。5月の中頃のシャクナゲは、神戸市の森林植物園でした。
あそこは標高400mあり、気温もその分冷涼です。
南園の花園橋からバラ園の間の園路、私が名付けたアジサイロード、花園橋に近い部分で、アジサイが咲いていました。
バラ園。
動物園本園に入って。上池。
上池のハナショウブ、か、カキツバタ。
コアラ舎へ。コアラが赤ちゃんを産んだというので、先日、その赤ちゃんの命名式がありました。
東京では、パンダの赤ちゃんが話題ですが、こちらはコアラの赤ちゃんが、結構話題です。
・・・しかしながら、赤ちゃんが掴まっている付近は、人が多く、杖歩行の私は危険で遠巻きに見るだけ。とても撮影は出来ませんでした。
赤ちゃんは無理でしたが、子供コアラがいます。
キリンの前は、人が多い。
クマ舎の横の、東山で一番早く咲く桜(ソメイヨシノ)。
この桜の咲く時期の観測は、できませんでした。
少しだけ、動物園の北園へ。
高台のスカイタワーへ至る階段に併設されて、斜行エレベータ。
ここは、階段の登り(上り)だけのエスカレータ、それと斜行エレベータがあります。
斜行エレベータとは、エレベータ搬器が斜めに移動するもので、この画像は、後で出てくる前触れです。
北園のカバ。
アフリカゾウ。本園にいるゾウさんは、アジアゾウで、違った種です。
動物園本園に戻り、正門から退出、地下鉄東山線東山公園駅から地下鉄に乗車。次の目的地へ行きます。
その目的地とは、栄の地下街に斜行エレベータが設置されたということで、実際に見に行ってきました。
場所は、東山線栄駅のコンコース階の西の方、サカエチカへ至る階段です。
コンコース階から見た、エレベータ。
東山線のコンコース階と地下街の床面の高さには差があり、約3mほど地下鉄コンコース階は高いです。
理由は、東山線は昭和32年に開業しており、地下構造物の規格が定まる前で浅い構造です。
サカエチカのリニューアルの一環で、斜行エレベータが設置されると以前、中日新聞記事にありました。
長さは極短く、10mほどです。
搬器の中から。
外観。ガラス張りなので、構造物がシースルーです。
中日新聞記事。地下街初の斜行エレベーター 名古屋・栄に
ここまで来たので、来月閉店する丸栄百貨店で、百貨店のあゆみ記念パネル展をやっていると思い出し、行ってみました。
丸栄百貨店と、前身の十一屋と三星の紋様の暖簾。
manaca(マナカ)の90分乗り継ぎ割引適用時間内でバスに乗り継ぐつもりでいましたが、こんなイベント。狂言です。
無料ということで、天の神様からお呼びがかかったような気持ち。これは観なければなりません。
入院中の禁断症状が出た一つが、能楽。
夜のお茶を汲みにデイルームへ行くと、マガジンラックに「観世」。?そんなことはない。よく見ると「新世」でした。
終了後、会場の外に出てきていただきました。
狂言を拝見し、乗り継ぎ割引は完全に諦めましたので、ゆっくりパネル展を見学。
丸栄百貨店の模型。
これいつの時代かは分かりませんが、私が子供の頃、、屋上からさらに高い所へケーブルカーがありました。
さらにケーブルカーに接続して、懸垂式の宇宙ロケットを模した形の乗り物が、隣のビル?へ向けて一周する乗り物がありましたけど、それらはパネル展にも現れていませんでした。
いよいよ、正式に広報へ問い合わせねばなりません。
一段高い「丸栄」の看板の横にケーブルカーがありました。
丸栄の旗。
パネル展の写真で気になりました。
1954年(昭和29年)のプロ野球中日優勝の時の写真だそうです。
写真の上の方に、市バスが写っています。
前のバス、側面方向幕は「神宮東門⇔名古屋駅前」とあります。
経由地から、これは28号系統ですね。
後ろのバスは行き先方向幕が「堀田」とあり、丸栄百貨店に面している広小路通りを通る市バス系統で、堀田行きというものは該当がありません。
この画像は大津通りのものとすると、49号系統栄町~大慶橋の堀田終点(止め)の運行でしょうか。ちょっと疑問な写真です。
もう一度、紋様の暖簾。
***今日の記念日***
今日は小学校開校の日だそうです。
1869年(明治2年)、京都市に日本で初めての小学校、上京第二十七番組小学校、後の柳池(りゅうち)小学校が開校した日だそうです。
上京第二十七番組小学校、いわゆる番組小学校です。
極かいつまんで説明すると、当時の京都は、上京と下京とに大きく分かれ、その中に幾つかの町(ちょう)がありますが、その町は幾つかがまとまって、集団を構成しています(町組)。それが上京(又は下京)第何番組とか呼ばれていたもので、それぞれが一つの自治組織をもっておりました。
その各番組(町組)で費用を出し合って、小学校を建設し、これが後に番組小学校と呼ばれるようになったものです。
いまでもこの番組組織(町組)は厳然とあり、「区」と言えば「学区」のことで、この番組のことを指します。
現在の実際の通学区域と、学区とは違います。
ちなみに「区対抗運動会」というような場合は、この番組学区のことです。
柳池小学校は、新しい通学区域編成もあり、今は廃校となっています。
小学生のときの一番の思い出は?
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