今日はことばの日だそうです。
「こ(5)と(10)ば(8)」で言葉の語呂合わせ。
制定者、制定年、制定意図の言及はありません。
ことばの日にブログを書こう!
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***入院中で
さて、今回から時々ですが、入院中のあれこれを書いてみたいと思います。
2か月近く入院しているといろんなことがありまして。
その大きなことの一つが、「大声ビックリ事件」。
病院では様々な人がいますが(患者が)、中高年の人にはどうも弱いながら痴呆の人がいます。極々初期のもので、見かけは全く普通です。
しかし、細かく見ると普通ではない人もいてある日、そんな人が隣のベッドに入ってきました。
病室は四人部屋ですが、一人分をカーテンで仕切って、事実上の約3畳間ぐらいの広さになります。
5月中頃のある日、ベッドに腰掛けてタブレットをいじっていると、後ろから人の声が。
振り返ると、隣のベッドとの仕切りのカーテンと壁の間から爺さんが、覗いている。しかも上半身だけで、一瞬幽霊かと。
「うわーびっくりした!」の大音響の私の声。
病室内のベッドは、お向かいに一人、お向かいの隣は空きで、私の大声で、お向かいの人はびっくりしたと思います。
それどころか、近隣の病室にも響いたと思います。
直ちにナースコールを押して看護師を呼び、こうこうかくかくと事情を話すと、隣のベッドの爺さん(くそじじい)を諭します。
しかしつうじないようですし、主任看護師の方が来て、「ご迷惑をおかけしました。今晩中に対処いたします。」と伝えに来てくれました。
どうなるかと思うと、その爺さん(くそじじい)の部屋移動。
またこんなことをするかもしれないとのことで、看護師に「個室移動ですか_」と問うと、ナースステーションから直接つながっている処置室に移動とのこと。
おかげで、その日の晩は安寧が約束されました。と安心したのも束の間、翌日の昼になって戻って来ました!
「あじゃじゃ」。
どうしよう困ったな。夜が困ります。またあんなことされるのでは、と心配。
看護師の定期巡回の時に「隣の人、戻ってきたおですか。それなら私が他所の部屋に替わっていきます」というと、看護師「今は満床」と。その時決意しました。
今日は夜を前に家に帰ろう(一時避難)。既に一時外出をしており、体の調子は大丈夫。
看護師が何と言おうと、家へ行く決意をすると、なんと隣の迷惑爺さん(くそじじい)は、家の人(多分奥さん)と帰っていきました。
その話しぶりから、自宅ではなく、ホーム(老人ホームか?)で暮らしているようで、後に聞くと病院でもどうしようもなかったのだそうです。
病棟の看護師長さんは、さかんに詫びられていましたが、退院の日に看護師長に挨拶に行った時、この大声事件は後々語り継がれていってくださいね、と申しました。
こんな出来事がありました。

