今日はことばの日だそうです。

「こ(5)と(10)ば(8)」で言葉の語呂合わせ。

制定者、制定年、制定意図の言及はありません。

 

ことばの日にブログを書こう!

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ことばの日にブログを書こう!、でブログ書きました。
言葉というと、2011年の東日本大震災の時、テレビジョン放送では企業CMが軒並み自粛され、AC広告による「魔法の言葉」が多く放映されました。
このAC広告、何かと評がありましたが、私は結構気に入っておりまして、たしかに挨拶で言葉を交わして、仲間を増やす、というのは理にかなっています。
言葉は元々「言の葉」「言霊」と呼ばれており、言葉の音自体に何らかの霊力があるとされています。
重いものを持ち上げるのに「ウッ」とか「ヨッ」とかの声を出すのもその一つだそうで、重いものを持ち上げるのに「ス~」なんて声を出したら持ち上げられません。
こんにちは。ありがとう。人間の生活で基本中の基本ですね。
AC広告、魔法の言葉です。

 

***入院中で

さて、今回から時々ですが、入院中のあれこれを書いてみたいと思います。

2か月近く入院しているといろんなことがありまして。

その大きなことの一つが、「大声ビックリ事件」。

病院では様々な人がいますが(患者が)、中高年の人にはどうも弱いながら痴呆の人がいます。極々初期のもので、見かけは全く普通です。

しかし、細かく見ると普通ではない人もいてある日、そんな人が隣のベッドに入ってきました。

病室は四人部屋ですが、一人分をカーテンで仕切って、事実上の約3畳間ぐらいの広さになります。

5月中頃のある日、ベッドに腰掛けてタブレットをいじっていると、後ろから人の声が。

振り返ると、隣のベッドとの仕切りのカーテンと壁の間から爺さんが、覗いている。しかも上半身だけで、一瞬幽霊かと。

うわーびっくりした!」の大音響の私の声。

病室内のベッドは、お向かいに一人、お向かいの隣は空きで、私の大声で、お向かいの人はびっくりしたと思います。

それどころか、近隣の病室にも響いたと思います。

直ちにナースコールを押して看護師を呼び、こうこうかくかくと事情を話すと、隣のベッドの爺さん(くそじじい)を諭します。

しかしつうじないようですし、主任看護師の方が来て、「ご迷惑をおかけしました。今晩中に対処いたします。」と伝えに来てくれました。

どうなるかと思うと、その爺さん(くそじじい)の部屋移動。

またこんなことをするかもしれないとのことで、看護師に「個室移動ですか_」と問うと、ナースステーションから直接つながっている処置室に移動とのこと。

おかげで、その日の晩は安寧が約束されました。と安心したのも束の間、翌日の昼になって戻って来ました!

「あじゃじゃ」。

どうしよう困ったな。夜が困ります。またあんなことされるのでは、と心配。

看護師の定期巡回の時に「隣の人、戻ってきたおですか。それなら私が他所の部屋に替わっていきます」というと、看護師「今は満床」と。その時決意しました。

今日は夜を前に家に帰ろう(一時避難)。既に一時外出をしており、体の調子は大丈夫。

看護師が何と言おうと、家へ行く決意をすると、なんと隣の迷惑爺さん(くそじじい)は、家の人(多分奥さん)と帰っていきました。

その話しぶりから、自宅ではなく、ホーム(老人ホームか?)で暮らしているようで、後に聞くと病院でもどうしようもなかったのだそうです。

病棟の看護師長さんは、さかんに詫びられていましたが、退院の日に看護師長に挨拶に行った時、この大声事件は後々語り継がれていってくださいね、と申しました。

こんな出来事がありました。

 

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