昨日のナナちゃんの後です。遠く遥々市バスターミナルまで行ったのは、名古屋城正門前へ行こうと思い、さらにマナカの乗り継ぎ割引の90分以内に地下鉄に乗り継ごうと思ってです。
普段は大混雑の名古屋観光バスメ~グルは、平日であり、しかも名古屋城天守閣が入れないことも有り、発車30分前の時点で乗り場には誰もおりません。
しかしその後徐々に人が増え、発車20分前でもう20人以上の列。
早くに乗り場行って良かった。
名古屋城正門前停留所で下車。他に降りた皆さんは、左手名古屋城の方へ行きますが、私一人は右の方、能楽堂へ行きます。
能楽堂でも昨日は能を観に行ったのではなく、資料を頂きに行きました。
能楽堂の前庭はツツジが綺麗です。
今年の春は、入院でお花を観られる機会がとても限られたものになってしまいましたので、ひときわ綺麗に感じます。
能楽堂は、物の数分で出てきまして、金シャチ横丁の方へ。
その前に、能楽堂と観光バス駐車場の間の広場で、ハナミズキが綺麗に咲いていました。
ハナミズキは入院していた一宮市民病院の前庭でも咲いていました。退院近い時にお見舞いの方を見送りに正面まで出て行ったところ、きれいに咲いており、暫くハナミズキの下で佇んだものでした。
カエデは、あおもみじ。初夏の陽に当たり、きれいです。
ヒトツバタゴ(通称なんじゃもんじゃ)がありますが、これは大型連休の頃に白い花を咲かせるので、今はもう遅かったです。というより、今年は花期がなにもかにも早いようですね。
道路を横断して、名古屋城正門へ入る所を、お濠沿いに約100m東へ。
金シャチ横丁です。
金シャチ横丁は、私が入院して3日後の3月29日にオープンしたもので、名古屋地区の美味しいものを一堂に集めた、新しい商業施設です。
名古屋城内には満足な食事施設が無いことから、名古屋地区の美味しい食べ物(いわゆる名古屋めし)の店舗が並ぶ施設。
熊本城横の、桜の馬場城彩苑のような施設ですね。
二つに分かれていて、正門横の「義直ゾーン」と地下鉄市役所駅そば、の東門エリアの「宗春ゾーン」とに分かれています。
先ず、義直ゾーンの中へ入ります。
藩政時代の名古屋城下町の雰囲気。
二か所に分かれていることもあって、通路を挟んで両側に店舗が並ぶ、ささやかな感じでした。
東の端には、期間限定のビアガーデン。
義直ゾーンの東側入口。
この後は、東門エリアの宗春ゾーンへと行きますが、名古屋城の有料区域を行こうとも思いましたが、正門へは一度西の方へ戻らねばなりませんので、最短ルートで行きます。
あ、私は障害者手帳所持ですので、名古屋城は無料です。
義直ゾーンのお向かいは、二の丸大手弐之門があります。
というより愛知県体育館からの自動車出口の門。
歩道部分は、こんなに狭く、大相撲が終わった後は、ここ大渋滞でした。
しかし、今はどうもこの車道部分は車両通行禁止のようで、人が歩いているのを見ました。
門をくぐったところが、大相撲名古屋場所の櫓太鼓と御免札が設置される所。
愛知県体育館。移転が計画されています。
7月に大相撲名古屋場所が開かれる施設で、手前の広場は相撲茶屋の現地出店のテントが設置されます。
こちら側が正面で、当日券は建物の左の方に売り場窓口があり、二階椅子自由席は、左手の階段を登ります。
升席は、正面から入ります。
体育館の前を歩き、名古屋城の東門。
石垣お間を通り、外堀を渡ると、大津通沿いの、金シャチ横丁宗春ゾーン。
宗春ゾーンの中。
宗春ゾーンは、上手いモノだけでなく、工業都市名古屋の伝統工芸体験もできる施設もあるとのことです。
地下鉄市役所駅そばの入口。
ここに一番近い地下鉄市役所駅の出入り口は、意匠を凝らした建造で、高麗門というそうです。
名古屋城へのルートということで、こんな形になったそうです。
無事、先ほどのバス乗車から90分以内に歩いて、地下鉄には40円引き(障害者割引なので)で乗れました。
「義直」とは、尾張徳川家初代当主で、徳川義直(よしなお)と言います。徳川家康の九男です。
「宗春」とは、尾張徳川家の第七代当主で、徳川宗春(むねはる)と言います。同時期の将軍、徳川吉宗とは倹約政策を巡ってなにかと意地争いをしたというのは、ドラマや物語でよく伝えられるものです。
***今日の記念日***
今日は世界高血圧デーだそうです。
2005年に世界高血圧連盟が制定。
日本では2007年から高血圧の日として実施しているとのことです。
なぜこの日が高血圧なのかの言及はありません。
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