今日は、東区の百花百草で、エルデトリオの演奏会、「夏の日のドビュッシー」と題した演奏会がありました。

エルデトリオとは、私がお世話になっている、ピアニストの平山晶子さん、ヴァイオリンの小泉悠さん、チェロの山田真吾さんによるトリオチーム。

7月にも同様の題の演奏会がありましたが、少し趣向を変えての演奏。

 

本日の曲目です。多分クリックすれば拡大できると思います。

 

これに加えて、アンコールで、エルガーの愛の挨拶。

前半の二曲目、パガニーニの曲は、小泉さんヴァイオリンソロで演奏。

超絶技巧とも言える曲だそうで、ヴァイオリンの演奏技術見せ所。

 

次のピアノソロ、プーランクのエディットピアフを讃えては、どこかで聞いたことのある曲です。高級ホテルのラウンジで(行ったこと無いけど)、BGMとして生演奏していそうな曲です。

最初の挿話では、フランス歌曲の枯れ葉をモチーフとした即興曲だそうです。

そんな旋律が感じられます。

ホッパーの演奏会用ポロネーズ、最後の盛り上がりは大きかった。

 

休憩を挟み後半で。後半最初のドビュッシー、雨の庭は、時々聞く曲です。

ある意味、ドビュッシーらしい、曲です。

 

続いてレントより遅くは、過日、FM愛知の番組で演奏されていました。

今月いっぱいですが、ピアノの平山さんは、FM愛知で毎週土曜日、5分間のミニ演奏番組をされています。

そしてピアノ三重奏曲、本日のメインディッシュだそうですが、各楽器とも光る技術の曲です。

 

 

今回の演奏会、午前11時始まりで、大体20分ほど前に会場へ到着したら、あれまぁ、前の方がすでに埋まってます。

あまりクラシックの演奏会では、前の方に座るものではないですが、平山晶子さんの知人としては最前席で拝聴するのが定位置。

しかし前述のとおり、FM愛知の番組で、チケットプレゼントがあったからなのか、早々と席が塞がれていて、結局後ろの方に座ることになりました。

ピアノの平山さん、曲の合間に、定例の方の顔を探したりするすですが、私の存在を発見できたのだろうか。

 

百花百草は、昔の御屋敷。

正面入口。

 

本日の案内。

 

表札。

 

母屋の玄関。

 

 

ここ通るところではないけど、苔がきれい。

 

ホール内の絵画。

 

ホール内テーブルのオブジェ。

 

演奏に用いられたピアノ。

 

中庭を散歩、ホールの様子。

 

 

 

 

 

古井戸があります。

 

 

 

 

サルビアが咲いてます。

 

 

庭の腰掛にかけます。

 

 

演奏終了後に、みんながカメラを向けているので、私も後ろから一枚。

ヴァイオリンの小泉さん、チェロの山田さんは、準備室に戻っ後でした。

後ろから便乗して撮影ですので、平山さん、カメラ目線ではありません。

 

話は思いっきり前後しますが、昨日の名鉄百貨店ナナちゃんは、シューズはありませんでした。

 

どうも足元は、私自身含めて、あまり関心が強くないもので。

 

撮影;2016年9月15日

 

ところで、一つお断わり。

音楽ネタで演奏会拝聴記を、本家ブログからこちらアメーバブログに移すつもりでいましたが、本家ブログでの連続性も考慮し。本家ブログでの演奏会拝聴記を今後も書くことにしまして、しかしながらこちらアメーバブログでも同じことを書くことにしました。

つまりダブルポストです。

本家ブログ読者様とこちらアメーバブログ読者様は、あまり重なっていないようなので、そうすることにしました。

 

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今日はアメーバ12周年だそうです。

 

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Amebaいつ始めた?は後程調べて追加書きます。
で、追加です。過去ログを遡ってみれば、2010年6月28日がアメブロ第一号の投稿です。
ご関心の向きがいらっしゃれば、2010年6月をご覧ください。
そこにも書いてありますが、知人がAmebaブログをやっており、そこでアメンバー記事を書かれ、どうやったら見られるの?と聞くと、こうこうかくかくしかじか、と教えてくれました。
AmebaのIDを取らねば話にはならず、AmebaのIDを取ったら、そのまま遊ばせておくのはもったいないので、セカンドブログとして、このAmebaでもブログを始めた次第です。