今日はブログ書くネタが無いので、Youtubeの力を借りますね。
京都市は、知っている人は知っていますがラーメンが郷土料理と言えるほど、ラーメンが盛んで、有名店もいくつか。
天一と言えば、多くの人が知っています。
天下一品。

いえ私は、市内のラーメン店はどこも入ったことはありませんが。
耳学問です。

以前にテレビで炎が上がるラーメンを紹介しておりまして、そのラーメンと思しき動画がありました。
京都市上京区の出水学区南伊勢町にある、めん馬鹿一代。
中国人留学生による日本紹介ですが、日本語訳もあり、コンパクトにまとまっていて、よくわかります。



「ネギラーメン」が炎の出るラーメンで、他の方のwebページによれば、ラーメン鉢に一杯盛られたネギを最後に高温の油で焦がす工程をカウンターで行い、その際に注ぎ込まれる油で、炎が立ち上る、ということです。
なのでカウンターや周囲はあちこちに焦げがあるとのこと。

動画では、店のマスターからの指示は、あらかじめ書かれた文字によっていますが、日本人が行くと、マスターからの指示はいささか強烈だそうです。
マスターが、レポの留学生とお話をしながら、周囲の食器に白い布をかけるのは、飛び跳ねる油で汚れるのを防止するため。

またお客さんが怖くて席を立たないように、の指示は、腰掛の汚れ防止なのだそうです。
そんなに油が飛び跳ねるのは、どんだけ~。

場所は、二条城の少し北、東西の通である丸太町通が少し斜めになっている所。
住所表記では、智恵光院東入ル、ですが、日暮の僅か西の所です。

よろしかったらお出かけください。

※出水学区とは、元学区のことで、今の通学区域ではありません。
行政区よりもさらに下位の地域コミュニティ組織です。

どうもペタのおねだりボタンの調子が悪いです。
これを貼ると、編集画面がパッと消えてしまう。
Amebaのエラーだろうか。