今日29日は胃内視鏡検査(胃カメラ検査)と腹部エコー検査でした。なので朝食はヌキ。
病院到着するとまずはエコー検査、よく知った仲のいい検査技師で安心して(よく喋り)エコー検査は終了、検査技師が車椅子を押してくださり、内視鏡検査室へ。同じ検査部門でもエコーと内視鏡は違う部門だそうです。
胃内視鏡検査(胃カメラ検査)はあんあ太い管(目測1cm程度)が口から喉を通り、お腹の中へ入れていくので、検査前に胃の洗浄剤と、のどの麻酔をかけます。胃の洗浄剤はドロッとした液体で、ゆっくりと飲み、次に喉の麻酔。噴出し口まで長い霧吹きで、痛み止めの麻酔薬を3度に分けスプレー。
そうして検査台(ベッド)に横になり、検査担当の医師が登場。早速、黒くシューシュー音を出している管を口の中に入れ、いくら麻酔があっても、先端が喉を通る時、苦しくなります。先生がそれぞれどうなるか、言ってくださるので、安心です。
ただ肩の力を抜くようにとのことでしたので、食道や胃の中のを映すモニタは見られず、胃カメラ後の医師との面だ(診察)で見せてもらおう。
で、内視鏡検査は10分かからず終了、内視鏡室へ入って、事前処理と医師との面だ(診察)をで内視鏡室を出るまで、30分とかかりませんでした。
●埼玉県八潮市の下水管
ニュース報道でご承知の通り、28日午前10時前に埼玉県八潮市の県道交差点で穴が開き、走行中のトラックが穴に落ちた事故(事故なのかな?)運転者が取り残されたまままもなく二昼夜を迎えそうです。
道路に穴が開いたと言えば、もう何年か前の福岡市でのことを思い出しました。
福岡市の件は、地下鉄工事に影響するもの。シールド工法で降り進めているうち、地圧が弱いとこ路へ至った時、地面がもたず、道路面もろとも沈下したものでした。
しかしこの八潮市は地下鉄工事はありません。とすると、考えられるの上水管からの水もれで、道路下の土が流れたものか、或いは下水管の腐食によるものではないかな、と?
上水管はの管直系全部に水が管圧という言葉があるように、常時圧力がかかって、います。これは水を最終的に送る配水池や送水場で、ポンプの力で圧をかけて水を送ります。そこで上水管は少々の上り勾配でも水は遅れますし、集合住宅でも4階程度(場所によって異なる)なら直接給水できます。
もう一つの可能背、下水管。下水管は上水と違い、圧力なんてかけられず、各家庭や事業所から排出された汚水を上から下へ流れるのごとく、下水管に汚水がただただ流れるだけ。
なのげ下水管の中は、管の下の方にちょろちょろと流れ管の直系(又は全高)のほとんどは空気が占めています。そうなるとメタンガスが硫化水素に変化し、下水管を腐食させます。そうなると腐食した部分の土を支える力が弱くなり、、道路下に空洞ができた、のか?とすいていしました。
原因はともかく、運転手さんがまだ閉じ込められたままです。
発生した28日の昼間から現場を生中継するANNのyoutubeが出来ました。これは29日、病院から戻った際、チキプタを取ったもので、現場空撮でした。

上から下への道路がとっラックの進行方向。二つ見えている穴のうち、左の小さい方の孔にトラックが落ち、荷台部分は引き上げられたものの運転台の部分だけちぎれて残っています。
右の大きな穴は歩道と和書処サガミの駐車場。ここに立っていたサガミの看板が。穴に倒れていきました。
実はサガミの看板が倒れる瞬間を、現場生中継の映像で見ており、トラックの荷台が引き上げられたまさしくその瞬間に、サガミ看板が倒れました。この時は穴が増えたりしていたことは分からず、後々になって穴が増えていることがわかりました。
地面の名かは分からず、ただ空洞が発生していることはわかります。その空洞の発生原因と、空洞の広がりが分からないと、の付近の方々は心配だと思います。最初交差点内でアナ、それがサガミ方へひろがり、そのうちどうなる?とばかりに。
しかし今回の事故で、下水が使えない家庭・事業所ができました。そんな下水を使うな、と言われても水は流さないわけは出来ず、短期的には下水管の取り換えでしょうか。
透析の病院近くの交差点でこのところ工事をしております。地震に湯良い上水間への交換工事ですが、昨日の透析に行く時、病院にまでニオっていましたので、下水管路の付け替え工事も行っているようです。