私が毎月購入していた雑誌に、鉄道ピクトリアル誌(P)と鉄道ジャーナル誌(J)があります。鉄道趣味三誌として、もう一つ鉄道ファン誌(F)がありますが、私はF誌は購入しておらず、この三誌はそれぞれ編集方針が異なり、特徴ある誌面(と好み)を提供してまいりました。この月間趣味三誌は毎月21日が発売日で私も購入しにのこのこ一宮へ名古屋市内の書店へとでかけていました。

 

 これを昨年6月の突然の小脳出血発症まで続けておりmの小脳出血発症の日も一宮市民病院外来診察の後、ナナ茶案を見がてらお出かけの予定でした。

 

 結局6月~9月は入院中で出られず、その後退院してもとても動ける状況ではなく、このPとJの買い求めから遠ざかっていました。

 そんな中、1月の中頃にTwitter(現・X)に「鉄道ジャーナルは4月発売の号をもって休刊するる」との投稿がありました。晴天の霹靂とはこのことで、社会派と自称していて、私の鉄道知識の多くがこの鉄道ジャーナル誌から得たもので、このお知らせはとても残念、と同時に出版不況はいよいよ鉄道雑誌界にもおよんできたかと思いました。

 

1月の終わりに出掛けた際に求めた鉄道ジャーナル、通関701号、2025年3月号。

 

中開き表紙裏第2面の休刊の告知。

 

出版の逐次刊行物に一度休刊となりその後復刊した例はあるでしょうか?

ローカル線の休止⇒その後廃止と同じく、鉄道ジャーナル誌は事実上の廃刊でしょう。

書店で手に取った時は気づきませんでしたが、改めて手に取ると、幾分軽く、厚さも気持ち薄くなったように感じます。

 

本日、電動車いすが届き、これまでよりもは外出がしやすくなります。

今月、来月、そして4月の終刊まで買い求めることになりましょう。

名鉄百貨店ナナちゃんです。車椅子の不自由な身ながら、すこしづつ元のくらを取り戻しています。で、ナナちゃん、火曜日のお着替えの翌日は内視鏡検査が有り、行けなかったので他に病院へ行くことも無い、今日、今週のナナちゃんを見てきました。

 

 名鉄百貨店から外の道を通り、ナナちゃんストリートへ。

今日のナナちゃん。

 

全身。

 

衣装ズーム。

 

横から

 

 

真後ろから。

 

衣装ズーム。

 

右横から。

 

今回の衣装スポンサー、名鉄グループが展開している名鉄WAO!、つまりは自社(名鉄)の広告。

壁面広告。

 

 

 

 

足元。

 

 

 

おしまい。

今日29日は胃内視鏡検査(胃カメラ検査)と腹部エコー検査でした。なので朝食はヌキ。

病院到着するとまずはエコー検査、よく知った仲のいい検査技師で安心して(よく喋り)エコー検査は終了、検査技師が車椅子を押してくださり、内視鏡検査室へ。同じ検査部門でもエコーと内視鏡は違う部門だそうです。

 

 胃内視鏡検査(胃カメラ検査)はあんあ太い管(目測1cm程度)が口から喉を通り、お腹の中へ入れていくので、検査前に胃の洗浄剤と、のどの麻酔をかけます。胃の洗浄剤はドロッとした液体で、ゆっくりと飲み、次に喉の麻酔。噴出し口まで長い霧吹きで、痛み止めの麻酔薬を3度に分けスプレー。

そうして検査台(ベッド)に横になり、検査担当の医師が登場。早速、黒くシューシュー音を出している管を口の中に入れ、いくら麻酔があっても、先端が喉を通る時、苦しくなります。先生がそれぞれどうなるか、言ってくださるので、安心です。

ただ肩の力を抜くようにとのことでしたので、食道や胃の中のを映すモニタは見られず、胃カメラ後の医師との面だ(診察)で見せてもらおう。

で、内視鏡検査は10分かからず終了、内視鏡室へ入って、事前処理と医師との面だ(診察)をで内視鏡室を出るまで、30分とかかりませんでした。

 

●埼玉県八潮市の下水管

 ニュース報道でご承知の通り、28日午前10時前に埼玉県八潮市の県道交差点で穴が開き、走行中のトラックが穴に落ちた事故(事故なのかな?)運転者が取り残されたまままもなく二昼夜を迎えそうです。

 道路に穴が開いたと言えば、もう何年か前の福岡市でのことを思い出しました。

 福岡市の件は、地下鉄工事に影響するもの。シールド工法で降り進めているうち、地圧が弱いとこ路へ至った時、地面がもたず、道路面もろとも沈下したものでした。

 

 しかしこの八潮市は地下鉄工事はありません。とすると、考えられるの上水管からの水もれで、道路下の土が流れたものか、或いは下水管の腐食によるものではないかな、と?

上水管はの管直系全部に水が管圧という言葉があるように、常時圧力がかかって、います。これは水を最終的に送る配水池や送水場で、ポンプの力で圧をかけて水を送ります。そこで上水管は少々の上り勾配でも水は遅れますし、集合住宅でも4階程度(場所によって異なる)なら直接給水できます。

 

 もう一つの可能背、下水管。下水管は上水と違い、圧力なんてかけられず、各家庭や事業所から排出された汚水を上から下へ流れるのごとく、下水管に汚水がただただ流れるだけ。

 なのげ下水管の中は、管の下の方にちょろちょろと流れ管の直系(又は全高)のほとんどは空気が占めています。そうなるとメタンガスが硫化水素に変化し、下水管を腐食させます。そうなると腐食した部分の土を支える力が弱くなり、、道路下に空洞ができた、のか?とすいていしました。

 

 原因はともかく、運転手さんがまだ閉じ込められたままです。

 

 発生した28日の昼間から現場を生中継するANNのyoutubeが出来ました。これは29日、病院から戻った際、チキプタを取ったもので、現場空撮でした。

 上から下への道路がとっラックの進行方向。二つ見えている穴のうち、左の小さい方の孔にトラックが落ち、荷台部分は引き上げられたものの運転台の部分だけちぎれて残っています。

 右の大きな穴は歩道と和書処サガミの駐車場。ここに立っていたサガミの看板が。穴に倒れていきました。

 実はサガミの看板が倒れる瞬間を、現場生中継の映像で見ており、トラックの荷台が引き上げられたまさしくその瞬間に、サガミ看板が倒れました。この時は穴が増えたりしていたことは分からず、後々になって穴が増えていることがわかりました。

 

 地面の名かは分からず、ただ空洞が発生していることはわかります。その空洞の発生原因と、空洞の広がりが分からないと、の付近の方々は心配だと思います。最初交差点内でアナ、それがサガミ方へひろがり、そのうちどうなる?とばかりに。

 

 しかし今回の事故で、下水が使えない家庭・事業所ができました。そんな下水を使うな、と言われても水は流さないわけは出来ず、短期的には下水管の取り換えでしょうか。

 

 透析の病院近くの交差点でこのところ工事をしております。地震に湯良い上水間への交換工事ですが、昨日の透析に行く時、病院にまでニオっていましたので、下水管路の付け替え工事も行っているようです。

 

体が不自由となり、植物園どころか自宅庭の花すら満足に見ることが出来なくなりました。

それでも病院へ行く際、玄関から自動車まで車椅子移動の際、手近に、見えるサザンカは心のい癒しです。車いすからスマホカメラで写しました。

私はもうこれだけしか花を見ることは出来ませんが、庭の椿、山茶花は精一杯生きています。私も見習いたいです。

 

そんなわけで山茶花どうぞ。

 

 

 

他に椿も花を咲かせていますが、そこまで車椅子ではたどり着けない上。ズームで撮ると。ボケたり後ろが映った営します。

昨日1月24日は「これからの自治体の有り方とらたな大都市制度」と題した講演会が名市大(名古屋市立大学)であり、兆候に行って参りました。

 

 

名古屋駅から地下鉄桜通線に乗車、名古屋市営地下鉄に車椅子で乗るのは初めて。改札口で車椅子利用を申し出ると、乗車駅(名古屋駅)の他の部署、降車駅(桜山駅)に連絡し、自らでエレベータを利用して、ホームへ。

駅員がホームと車両の隙間を渡る渡し板を持ってきて、車椅子乗車準備、完了。

桜山駅では市大病院へ至るエレベータで地上へ。それから車椅子で行くこと約10分、名市大(名古屋市立大学)の前へ。

 

門らしいですね。

後方の高い建物は、名市大附属病院です。

 

講演の主題は題名の通り、今後の地方自治っ体の有り方と、大都市制度に関してです。ただ、講演の主体は新たな大都市制度、これは現在の政令指定都市が都道府県並みの権限が与えられているのに、渡欧府県-政令市(-行政区)とある二層式の行政制度の弊害、新たな構想である特別市の創設、この特別市は、今の政令市(政令指定都市)のように都道府県の権限を与え、ある程度広域の地域をこの特別市にしようというもの。或る程度広域の自治体をも編号して、特別市のようなものは、住民投票で二度も否定されましたが、大阪市と大阪府が合体し、大阪都ん設置、基礎自治体として特別区設ける、というものでした。

特別市は完全に都道府県から独立するので、特別市の有るトド府県の歳入は大きく減ることになり、特別市以外の地域の住民サービスがどうなるか、課題も多いと、締めくくっていました。