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ルーム ミムココ

CS60とハヤマエネルギークロスをやっています。出向いた先々で
みた事感動した事。日々の暮らしで思った事などを綴っています。

昨日は山口先生のセミナーで銀座に行ってきました。

 

銀座駅に着いて地上に出るとブランド店がこれでもかと立ち並び

それぞれの店舗入口には白手袋の店員さんが出迎えています。

中には、ウエルカムドリンクを手に待ってスタンバイしている店員さんも。

 

いや〜別次元、別世界…そんなガラス張りの世界を素通りして異世界にトリップ。

 

セミナー会場は前回と同じ。

大人の雰囲気漂うカフェ、ワインバーです。

 

 

今回は前回の続編という事で、中級編。

前回と同じ4個の耀盌に会うことが出来ました。

 

大きなボールを受け取り変化の年となりそうな山口先生のお話や

興味深いあんな事やこんな事。

 

楽しかった〜!

10回目は何処でどんな出会いがあるのでしょうか?

 

 

 

 

 

初の岡山!

まずは、倉敷美観地区。

 

 

昔ながらの街並みが美しい。

路地に入ってもこの雰囲気が続くので、とても見応えがある。

 

 

デニム製品に力を入れているようで、そこかしこにデニム生地の雑貨屋さんがならぶ。

ソフトクリームまでデニム!ソーダ味!

 

川舟流しも体験!

 

 

舟から見た大原美術館。

美術館の数々の作品を堪能しました。

 

2日目。

旅の目的は熊山遺跡。

晩年の出口王仁三郎さんもたずねたと言われているところ。

物理学者の保江邦夫さんも何かで話されていたかと。

岡山から電車で25分、熊山駅に到着。

2時間のハイキングコースもあるそうですが駅からタクシーで行く事に。

30分程で遺跡まえの駐車場に到着。

ここからは歩きで。

 

 

山頂までの登山道入口。

晴天に恵まれ樹々の緑で目が喜び、清々しい森林浴の香りに身も心も洗われるようです。

山頂までは道が整備されていて登りやすかった。

遺跡に到着。

何とも変わった石の積み方。

仏教関係の遺跡と考えられているという見方もあるらしいが…不思議な佇まいである。

 

 

遺跡のすぐ横に展望台があってそこからの眺めは最高である。

驚いた事に山頂にはハイキングコースで登ってきて休憩している人達が結構いた。

タクシーで山頂の駐車場に来る人は、ひと月にひと組程でハイキングコースは地元の幼稚園児も登るとタクシーの運転手さんが教えてくれた。

この後、備前焼を求めて伊部駅へ。

 

白っぽいものが欲しかったので気に入っています。

 

備前焼の七不思議ってご存知?

1、使うことで落ち着いた肌ざわり

2、割れにくい

3、きめ細かな泡でうまいビール

4、長時間おくとうまい酒に

5、花瓶の花が長持ち

6、冷たい温かいが長持ち

7、新鮮でうまい料理が食せる

だそうです。

備前焼は身体に良さそうですね。

 

 

3日目。

吉備津神社。

鳴釜神事を受けたくて参拝したのに毎週金曜日はお休み〜ガーン

って事で受けれずガックシ悲しい

また出直して来ます。

近くのお茶屋さんで腹ごしらえ。

 

 

桃太郎蕎麦。

普通のお蕎麦のつゆじゃないんですよ。

塩ラーメンのようなちょっと変わった味でしたがおいしかったです。

中に入っているきびだんごがモチモチで大満足でした。

 

 

飛行機で東京へ。

夕日を背に富士山が神秘的。

さらば岡山!また来ます!

 

 

 

 

 

 

 

亀岡3日目の修行最終日の夕方は座談会で自己紹介と修行に参加した動機などを

それぞれ話をした。

 

春休みと重なっていた事もあって子供の修行者もいて、とても賑やかだった。

子供の引率かたがた大道場修行に参加されている保護者もいたので、綾部に移動する人数は

4人となって少し寂しい気持ちにもなっていた。

 

4日目の朝食を取っていると本日から修行に参加すると言う方が隣の席に座られた。

大道場修行に参加すると、皆が暖かく気さくな事に気がつく。

お世話する、声をかけるのが当たり前のように。

 

「あら、私と同じ名前!」

しかも漢字まで同じ◯子。

ここでも神の采配か〜!

移動する電車の中でもずーっとおしゃべりして、あっという間に綾部に着くと

受付で「ダブル◯子さんお二人は同部屋でお願いしますね」

 

サポートしてしてくださる方をまた派遣してしてくださったなんて…

粋なはからいです。

 

綾部でのもう1人の参加者と合わせて合計6人に。

4日目、5日目も何も心配することなく◯子さんのお陰で充実した時間を過ごす事が

出来ました。

 

綾部に到着後すぐに、神苑の案内をしていただきました。

長生殿、移築された古民家 、御神木、金竜海、そこかしこにお祀りされている神社など

はあ〜たまりません…

古民家のすす焦げた匂いもなんとも言えない、いい匂い。

五感が喜び過ぎて幸せ。

 

5日目最終日は、晴天に恵まれました。

朝拝、お筆先浄写、神苑巡拝、金竜海を船で渡り大八洲神社参拝など駆け足で

参拝させて頂きました。

 

八百万の神が宿るとされる御神木の榎

 

弥勒殿

本当に美しい建物でお隣の桜も綺麗でした。

 

修行1日目はぐったりしてしまって5日間も大丈夫だろうかと思っていましたが

終わってみればあっという間でした。

 

自然に囲まれた土地のご神気と広い神殿での祝詞に浸り続けたお陰なのか

高熊山登山の筋肉痛もなく、5日間の修行をを無事に終えられたのは、自然に囲まれた

土地のご神気と広い神殿に反響する祝詞を浴びる事ができたからでしょうか。

 

 

 

惟神霊幸倍ませ(かんながらたまちはえませ)

 

「惟神霊幸倍ませの“惟神”は神意のまま、という意味で、全体として、“どうぞ神さまの

   思し召しのままに、神霊のご加護をたまわりませ”という意味である。

   いかなる場合にも、人の勝手な願望を先に立てず、まず神の御心のままにと、念ずる

   ところに、信仰の徹底境があるのであり、またそれなるがゆえに、この祈りの言葉に

   よって、偉大なる神力のご発動を仰ぐことができるのである。」祝詞の解説より

 

これ、祝詞奏上の際は必ず出てくる言葉なのですが、皆様はどのようにとらえますか?

 

神社に行って私事を願うのか、神様の思し召しのままにと祈るのか、いかがでしょうか。

 

修行最終日に大本本部メディア担当の方からインタビュー受けました。

修行に参加した動機があまりにも衝撃的だったのでしょう。

機関紙の7月号に載るそうです。

 

宗教にいだく印象は、昨今ではあまり良いものではないように感じますが、2年前も今回も

勧誘された事は1度もありません。

信徒であろうとなかろうと修行に参加すれば禁足地にも案内して下さいます。

大本の使命は政治、宗教、民族の境を越えて1つになる事。

門戸は誰にでも開かれています。

 

大道場修行は、これにて完となります。