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ルーム ミムココ

CS60とハヤマエネルギークロスをやっています。出向いた先々で
みた事感動した事。日々の暮らしで思った事などを綴っています。

結論から言うと大道場修行はとても良かったし、とても有意義だった。

 

毎日の清掃、朝拝、夕拝は任意とされていたが私は全てに参加すると決めた。

起床の音楽が5時半に流れ始める。

清掃は6時からなので身支度をするには、5時には起きないと間に合わない。

5時起床の10時就寝。

早寝早起き…こんな生活は息子が高校生の時以来だから20年ぐらい前か…

 

4月とは言え早朝の京都の朝は冷える。

澄みきった聖地の空気を胸いっぱいに吸い込む。

手水舎の水で清められた手や口が喜ぶ。

清掃で心が洗われる。

 

万祥殿での朝拝、夕拝には祝詞を奏上する人々が集まる。

神職の方々、信者、職員、大道場修行者。

人々の拍手とそろった皆の声が、広い神殿に響き渡る。

神官の振る幣と奏上される祝詞によって全てが祓い清められていく。

なんと心地よいことか…

 

聖地には様々な植物があり管理も行き届いている。

祓い清められている地が居心地の悪いはずがないのである。

 

こんな上機嫌で過ごせたのには、神の采配かと思えるような出会いがあった。

信者でもない初心者の私をずっとサポートしてくれた人が大道場修行者の中にいたのだ。

 

講座の会場の場所を教えてくれたり、食事の前に読む言葉の作法を教えてくれたり

祝詞は貸し出しされていたのだが見るページにまごついていた時もサッと手を差し伸べて

くれた。

過密なスケジュールの中でも余裕を持って過ごせたのはその方のお陰であり

大道場修行のスタッフの暖かい対応のお陰である。

 

三食の食事も漬物や梅干し、ご飯はおかわり自由で、神苑で採れた梅でつくられたという

梅干しは絶品で購入した程だ。

講義と清掃と祝詞奏上の生活だが、お腹かがすくのだ。

講座でだしていただいた松葉茶は立松やお供えした玉串の松を陰干しした物だそうで

なんとも言えない甘みがあって美味しかったので、これも購入した。

 

普段とまったく違う生活だったが、体の状態はすこぶる良かった。

早寝早起き、梅干し効果か、祓い清められた効果か…たぶん心も満たされていたのだろう。

 

講座では大本教の歴史や教主のお話など興味深いものもあった。

 

修行者でないと入れない場所もある。

高熊山は出口王仁三郎聖師が修行された場所。

そこに登り参拝できた事も良かった。

前日から天気予報は雨。

当日も雨で、麓まで車で送迎していただいたが、雨量によっては麓からの遥拝になる可能性もあるとの事。

皆さん行く気満々でカッパをお借りして登る事に。

ここでも神の采配か…

登山、参拝、下山まで小雨で無事に行けたのでした。

 

4日目からは綾部に移動なのですがサポートしてくれた方は分割受講のため亀岡で

お別れする事に…

 

続きは⑤へ

 

食事の際によむ言葉。

食堂のテーブルに置かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

丹波亀山城址(明智光秀公築城)

 

 

大本教の聖地は亀岡と綾部にあって東京から1日で両方に行くのは無理なので

2年前はホテルをとって1泊2日で散策しました。

 

その時に大道場修行の資料を頂きましたが、まあ…もう来ることはないだろうと

思っていました。

そもそも、大本教という宗教に興味もなく、入信する気もさらさらないのですから。

(大本教の方々ごめんなさい)お願い

 

では、なぜ2回も聖地を訪ねたのか。

これは、山口先生のセミナーの催し物で呼ばれたから…です。

セミナーに参加された方は「あ〜なるほど〜」と思われるでしょう。

 

2回もお誘いされましたので、それじゃあ今回はどっぷりと御神気に浸って来ようと

思ったのです。

5日間の修行日程は大本教のホームページに載っていますので、ご興味のある方は

ご覧になって下さい。

 

聖地に行こうと決めて、改めて詳細をみて驚きます。目

5日間を分割受講できる。

毎日の朝拝、夕拝の参加は任意。

受講料無料。

宿泊代+食事代+テキスト代+綾部までの交通費=10240円

 

安すぎる!ゆるすぎる!

 

宿泊設備など聞きたい事もあったので、電話してみると

「修行と言うと皆さん、滝に打たれるような厳しいものを想像されるようですが

   大本の修行はゆる〜い修行なのでお気軽に来てください」

「なによりも、聖地の場の御神気に存分に触れていただきたい」

と言う事でした。

 

亀岡の聖地は本当に広いので、私のような方向音痴は1回説明されたくらいでは迷います。

起床→清掃→朝拝→朝食→講座→昼食→講座→夕拝→夕食→講座→入浴就寝消灯

 

果たして、60過ぎのおばちゃんにこのスケジュールをこなせるのか?

救いの手は現れるのか…乞うご期待!

④に続く。

 

 

 

 

京都の旅の前に雑誌の紹介を。

 

 

anemone5月号に、宇宙の中心・富士山で再開した大国主の分魂と縄文高天原の復活というお題で山口隆之先生のお話が載っています。

セミナーで話される一部分ですが、ご興味のある方はお読みになってみて下さい。

 

では、京都の続きを。

 

亀岡には遅くとも18時には着きたかったので、八坂神社を早々に京都駅に向かいました。

またぎゅーぎゅー詰めのバスに乗り京都駅まで。

京都駅で嵯峨野線に乗り換えて亀岡まで。

30分弱で到着。

 

亀岡駅から大本亀岡宣教センターまで徒歩10分程で到着。

ああ、そうそう、ここからこう行って…あれ??

2年前の記憶はあてにならず…悲しい

結局スマホ見ながら行ったとさ。

 

重厚な黒い塀の中に入るとそこは神域。キラキラ

細かい砂利道を歩くと2年前もこんな感じだったなぁ…と記憶が蘇ります。

一歩入っただけでなんだか清々しい。

 

 

 

 

受付で大道場修行の手続きと荷物を受け取り、夕食を食べて19時より修行にあたっての

祝詞と礼拝に。

自由参加とありましたが参加しました。

 

今回の参加者は10人。私を除いて全員が信者の方々。

さあ〜右も左もわからない〜滝汗

 

大道場修行の5日間の始まりです。

③に続きます。