先日東京国立博物館に行って来ました。
創建1200年記念 特別展「神護寺ー空海と真言密教のはじまり」
お目当ては約230年ぶりに修理された国宝 両界曼荼羅。
4メートル四方の大きさで圧巻でございました。
展示は前期と後期とありまして、今回見てきたのは
胎蔵界の曼荼羅で展示は8/12(月・休み)まで。
金剛界の曼荼羅は後期の8/14からです。
後期も足を運びます。
両界曼荼羅の存在を知ったのはこの本
この本によると空海の伝えたかった事は
「他者のために己の最善を尽くす、愛と奉仕の実践」
という事だそうです。
ほとんどが撮影禁止となっていましたので
ことらをどうぞ。









