9月半ばの週末(9/18-19)、東京・御岳山(青梅市)にある宿坊にて、「天空の森でリトリート~癒しのヨガと星空散歩」を開催いたしました。
令和元年12月にスタートした「ウェルネスプラン~天空の森でリトリート」も、今回で9回目。
9月21日(火)が中秋の名月というわけで、今回は、晴れれば、宿のお庭で少し早めのお月見も楽しもうということで準備をしていたのでしたが…。
初日の天気は、台風接近の影響を少し受けて小雨。二日目は台風一過の秋晴れの空の下で。以下、簡単にレポートです。
このプラン(天空の森でリトリート)は、令和2年はコロナ禍で定員を大幅に少なくして、状況をみながら開催し、令和3年に入ってからもその状況は続き、3月、5月に続いて3回目。
これまで9回のうち、過去のブログやインスタグラムを振り返ると、雨の日の開催も何度かありました。そして、雨の日ならではの森も風情があることに、あらためて気づきます。
宿坊能保利(のぼり)さんへは、ケーブルカーの御嶽山駅(標高831m)から参道を歩くこと約20分。若女将と宿の愛犬リコちゃんに出迎えていただきました。
「癒しのヨガ」の実習は、広ーいお部屋をのびのびとソーシャルディスタンスとって、マスク着用して、換気をよくした環境で。
忙しない日常から離れて自然の中でゆったりと過ごし、心と身体のバランスを整えるひととき(リトリート)。メインプログラムでもあります。
コロナ疲れの対策も含めたセルフケアとして、アサナ、呼吸法などの実習を通して、ご自身の身体とていねいに向き合っていただきました。
ヨガの後は少し休んで夕食。旬の野菜たっぷりで美味しいごはんです。
能保利特製のお刺身こんにゃく(左端)は、毎回大好評。原料となるこんにゃく芋は、宿坊の畑で大切に育てられたものです。そして、真ん中の前菜。真ん中には、栗がごろっと入っていて、秋らしい一品。
このほか、温かな皿が次々に運ばれてきました。時間をかけてゆっくりと、五感がやさしく満たされていく幸せなひとときですね。
雨上がりの静寂の森を少し歩きながら月光浴。道中、眼下に広がる東京都心の夜景も少し楽しみました。
星空散歩から宿に戻った後、宿坊のご主人から、神社にまつわる興味深いお話をうかがい、一日は終了☆彡
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2日日は、武蔵御嶽神社での日供祭(にっくさい)に参加するために、6時に宿坊を出発。
宿坊のある御師(おし)集落から神社までゆっくり歩いて、途中で朝日を浴びて呼吸法など。
清々しい氣をたっぷり心身に巡らせて、一日をスタートです。
武蔵御嶽神社まで、石段を一歩一歩上がります。
神社では本殿に上がって、古より毎朝行われている神事(日供祭)に参列。
一人一人名前を読み上げてもらい、お祓いもしていただきました。
朝食後は、シェアリング(2日間の振り返り)を経て、午前10時過ぎに終了。
最後は恒例の記念撮影。
【天空の森でリトリート】(能保利HPでは「ウェルネスプラン」で表示)は来月以降も開催予定です。スケジュールは決まり次第、HPやこちらのブログにアップしていきます。
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【三鷹の森ヨーガお知らせ】
■最新のスケジュール→こちら
■ヨガに自然体験(森歩き、星空浴など)を取り入れたウェルネスプログラム/リトリートを通年実施してます。
■詳しくはHPをご覧ください→
https://mitakaforest-yoga.amebaownd.com/
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