週末の日曜日(18日)、東京・奥多摩の森へ。女性限定の小さなイベント(こちら)を実施しました。題して「秋深まる奥多摩へ。のんびり渓谷歩き&プチヨガでリフレッシュ!」。
奥多摩駅から歩いていける氷川渓谷周辺は、いま紅葉のピークを迎えています。五感を研ぎ澄ませて渓谷遊歩道とその先の森をのんびり歩きながら、ゲスト(参加者)のみなさんと森のパワー(精気)をたっぷり充電してきました。
以下、道中の様子を一部、写真とともに紹介します。
まずは、氷川渓谷に向かう途中にある奥氷川神社でご挨拶(参拝)。この地域に住む人々によって古くから祭られてきた由緒ある神社です。
境内に立つ御神木・氷川三本スギ(東京都の天然記念物に指定)も拝みました。上の画像の左端に一部(3本のうちの2本
)写っているのが、それ。
スギとしては都内最大級。鎌倉時代にひもろぎ(神聖を保つ囲い)として植えられたといわれています。推定樹齢700年以上ともいわれる生命力溢れる御神木からもパワー(精気)をたくさんいただきました。
御神木に見守られながら、かつては神庭と呼ばれていた境内では、呼吸法(ヨーガ療法の呼吸体操)を実習しました。晩秋の森でパワー(精気)をたっぷりいただくための準備体操で、心と体を整えます。
神社の裏手から坂道を下ると、すぐに氷川小橋。
この吊り橋を渡って左に進み、渓谷遊歩道からその先の森へ。
途中でランチタイム、ヨガの実習も含めて4時間半のワークショップとなりました。
氷川渓谷周辺は、これまで森林セラピー(おくたま地域振興財団)の活動で何度も歩いていますが、森林セラピーのツアーと違って、この小さなイベント(ワークショップ)は、ランチタイムに自由行動の時間を設けていないのが特徴です。
つまり、ホスト(私)とゲスト(参加者)が4時間半ずっと一緒![]()
ランチタイム(30分!)もワークショップの一部ととらえているので、みんなで一緒にランチを食べます。
短いランチタイムですが、日頃忙しくされている女性のみなさん、自然の中でのんびり過ごして、自身を見つめたいという共通の目的を持ってご参加されていることもあり、初対面でも話が弾みます。
リピーターのゲストさまには、日常生活やビジネスシーンに(森歩き&ヨガの実習が)役立ったエピソードをシェア(フィードバック)していただけることは初参加の方へ参考にもなり、とてもありがたいものです。私自身も毎回インスピレーションをたくさんいただいています(感謝!)。
同じものを見ても、感じることは人それぞれ。違ったものとして見ているんだなということにも気づいていただける、貴重なひとときです![]()
それらのエピソードを踏まえて次回以降のプログラム作りに反映させていきたいと思います。
以下、道中の風景写真、続きです。
氷川小橋(吊り橋)からの眺め。スギ、ヒノキの多い奥多摩の森にイロハモミジの紅葉がよく映えます。
コケの緑にも和みます。
よく見ると繊細なデザインで、触り心地もやさしい。
神秘的な生命体です...。
昭和橋からの眺め(日原川と多摩川の合流地点)。
氷川渓谷を歩き、その先の森へ。眺望の広場から。
途中のベンチに座って、空を眺めます。
空を眺めつつ、自身の心も眺めます。
森の中でのメディテーションタイム。
集合した時には曇天だったものの、次第に雲が薄くなっていって、午後には晴れ間もありました。
雲の合間から見え隠れする太陽のパワーを感じながらのメディテーション。
このところ天気が不安定で、数日前の天気予報では、この日雨天の予報も出ていましたが、実際には雨具不要で、晩秋の穏やかな一日となりました。
最後にこの吊り橋(登計橋)を渡って神社の境内に戻り、解散。
ゲストのみなさまからもたくさんの気づきをいただき、私自身もパワーチャージした感じです。感謝![]()









