先週末、こうのす花火大会(埼玉県鴻巣市)の翌日(10/14)、首都圏最大級のコスモス(秋桜)の名所を訪れました。市内を流れる荒川河川敷(コスモスアリーナふきあげ付近)に約1,200万本のコスモス!
会場からは、日本一長い真っ赤なアーチの水管橋、遠くには秩父連山が一望できます。晴れていれば富士山も見えるのだけど、この日は雲がかかってて見られませんでした。
それでも、このコスモス畑の絶景(!)は何度見ても心が潤います。
故郷ということもあり、私自身だけでなく、私の内に流れる先祖代々(父も母も鴻巣出身!)の血が騒ぐのでしょう
広大な敷地には、さまざまな品種のコスモスが植えられています。鴻巣市のHPを見ると、種まきが行なわれたのは、ことし7月下旬から8月上旬にかけて。種まきの写真から始まって、コスモスの成長記録を閲覧するこができます。
8月の猛暑にも負けずすくすくと成長していく様子を見ることができるわけですが、9月30日の台風24号の影響で、一部なぎ倒されてしまった痛々しい画像もありました。
でも、根がしっかりと土壌に残っていたため、なぎ倒されてもなお可憐な花をたくさん咲かせてくれていました。茎の途中から方向転換して、空に向かって延びていき、逞しく花を咲かせている姿に感心。
遠目には全体的に今年はコスモスの背丈が低いなという印象でしたが、近づいてみるとこんな感じだったのです。
各品種の説明看板が要所に設置されています。
その近くに植えられていたキャンパスイエローは、蕾みがたくさん
これから日々開花が進んでいくコスモス畑。27日&28日の第20回コスモスフェスティバル(両日とも9:00-16:00)では、ステージイベント、フリーマーケット、地元農産物の販売、露店などが予定されているようです。スケジュール、アクセスなど詳細は、鴻巣市のHP(第20回コスモスフェスティバル)をチェックしてみてくださいね。
【過去ブログ:鴻巣コスモス関連】









