昨日(7月23日)は二十四節気(にじゅうしせっき)の大暑(たいしょ)。二十四節気は、一年を4つの季節に分け、さらに季節ごとに6つに分けて季節を表す名称がつけられたもの。次の節気(8月7日の立秋)にかけて、一年で最も暑い頃とされています。今年は、梅雨明けが発表される前から厳しい暑さが続いていましたが、本格的な夏はこれから!
昨日は所用があって吉祥寺へ。道中の風の散歩道(玉川上水沿いの小道)で、サルスベリ(百日紅)の花とヤマボウシの青い実が目を引きました。
暑さの質(?)は年々過酷さを増しているように感じられますし、梅雨の時期に降水量が少なかったり・・・と、自然環境はどちらかというと好ましくない状況になっているように思えるなか、百日紅は今年も可憐な花を咲かせ、ヤマボウシもたくさんの実をつけています。
季節の巡りのなかで、植物たちも、環境の変化(悪化)に負けずがんばっているのだなぁと思いながら、ときどき立ち止まって木々を見上げていました。

街路樹として植えられているヤマボウシは2ヶ月ほど前には、白い花が見事で、新緑とのコラボを何度となく楽しんだもの(2017.5.18ブログ「ヤマボウシとエゴノキの白い花が見頃」参照)。いまは、青い実をたくさんつけています。
あと2ヶ月も経てば、真っ赤に熟すことでしょう。この実は生食できるんですよ(2016.9.22のブログ「ヤマボウシの実と赤い花々の共演♪(三鷹・風の散歩道)」に実の中身の写真あり)。





