今日14日、所用(ヨーガの代行レッスン)で深大寺方面(東京・調布市)へ出かけた帰りに、深大寺に参詣しました。GWになんじゃもんじゃの花見物をして以来、ほぼ1ヶ月ぶりの深大寺(2017.5.4「深大寺のなんじゃもんじゃ、見頃」)。本堂前に置かれたハスの花がひときわ目を引きました。
 

 
清らかさや聖性の象徴として称えられてきたハスの花。古刹によく似合う、美しい花ですふんわりウイング
 
近くによって、しみじみ眺めていると、本堂の中から、チェンバロの音が漏れ聞こえてきました。
 
本堂前は参拝客がちらほらで、何かイベントでも開催されいる雰囲気でもありませんでしたが、見渡してみると、隅っこの方に、立て看板(下)がありました。

調布国際音楽祭2017http://chofumusicfestival.com/cmf2017/)が6月11日から18日まで開催されていて、今日14日は、ここ深大寺でチェンバロ・リサイタルが予定されていたのでした。
 
通りがかったスタッフの男性に尋ねてみると、リサイタルは午後4時からで、ちょうどリハーサル中とのこと。前売り券は完売だそうです。お堂で聴くチェンバロの演奏は、教会やコンサートホールで聴くのとはひと味違って趣ありそうですね音符
 
スケジュールを見てみると、明日以降18日まで盛りだくさんにイベントがあるようです。私はバッハが好きなので、15日18:30~の「山下洋輔ジャズ・ナイト~バッハはジャズだ」、17日14:00~の「バッハの音楽会へタイムスリップ ツィマーマンのコーヒーハウス」などの企画ものに惹かれます(生憎、それらの日に予定があり、コンサートには行けませんが...、)。興味があるかたは、調布国際音楽祭2017のHPでスケジュールをチェックしてみてください。乙女のトキメキ

お堂から聞こえてくるチェンバロの音色に耳を澄ませながら、本堂前に置かれている「天水華座(てんすいけざ)」を見物。
 
天水華座は、雨水を貯める、いわゆる一般的な天水桶や天水鉢とは異なり、雨水受けのこと。案内板によれば、寺紋の桜を摸し、花弁の中央の「佛、日、増、揮」(仏さまの教えは降り注ぐ太陽の光のようなもので、私たちにその恵みを与えている)の四字が刻まれていて、それぞれの花びらの文字を組み合わせると有り難い仏教語となる、とのことです。

 
 
桜を摸した雨水受けの中に、カメ、カエルが配されていましたが、これにも何か意味があるのかも...。
 
境内では、アジサイが見頃です。
 
先月(5月)満開だったなんじゃもんじゃ、花期を終えて、さっぱりした印象です。
 
裏道は人が少なくとても静か。

裏道を経て、恵比寿さまと大黒さまへご挨拶。今月、X年目の結婚記念日を迎えるので、とくに家内安全を願って...ふんわりウイング

 


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