昨日(26日)のブログに綴った三島スカイウォークの展望デッキの裏山に、kicoro(キコロ)の森という名のすてきな散策路を見つけました。
 

 
森の入口には、かわいらしい案内板がふんわりウイング
 
 
散策路にはウッドチップが敷き詰められていました。踏みしめるたびに、サクッ、サクッと軽快な音をたて、足取りも軽やかに...。靴底を通して足裏から伝わってくる感触も心地よく、脚の弱い母も一歩一歩、楽しみながら歩いていました音符
 
日本の山は人と共に生きてきました。人が山を手入れすることで上質な木が育ちます。
(散策路の案内板より)
 
散策路のあちこちで見かけるkicoro(キコロ)。
 
散策途中に設置されたいくつかの案内板を辿っていくと、kicoro(キコロ)が生まれる過程がわかる仕掛けになっているようです。
 
木を育てていく中で出てくる間伐材や木を加工する工程であまってくる端材を、特別なハコに入れてごろごろ、がーが・・・。
 
だんだんまあるいきころのかたちになってきました。きころの赤ちゃん、もう少しで生まれそう。ごろごろ・・・ごろごろ。
 
 
つるつるのきころたちが生まれました。お互いにこすり合い、それぞれステキなかたちになりました。
 
ふぞろいだけど世界に1つ・・・
 
 
 
目の疲れを癒してくれる新緑は、まばゆいばかり。森のさわやかな匂いも、心に安らぎをもたらしてくれます。思いがけず旅先で体感した“ミニ森林セラピー”(私が東京・奥多摩の森で活動している森林セラピーの簡易バージョン)。こじんまりとした散策路でしたが、心身のリラックス効果は抜群でしたキラキラ
  
 
kicoroの森では桜が見頃桜
 
森の一角に設置されているフラワードロップの箱。ボックスから一枚のフラワードロップを引いて自然からのメッセージを受け取ります。1枚200円。
 
私が受け取ったメッセージはこれ。「一歩踏み出そう!」