月次決算のチェックを早めるコツ
●月次決算のチェックを早めるコツ
お疲れさまです。Mです。
私の月次決算のコツとして、B/Sに対して「残るべき数字」を意識します。
例えば売掛金。
月末締め翌月末回収、とすれば、月末に残っている売掛金残高は1か月分のはずです。
ところが、2ヶ月以上残っていたり、当月に発生した売掛金と残高が一致していない場合は、何らかの原因があります。
そこを意識しながらすすめていくのです。
前月残高 10,000
当月発生 20,000
当月入金 10,000
当月残高 20,000
であれば、問題なし。
ところが、
前月残高 10,000
当月発生 20,000
当月入金 9,500
当月残高 20,500
であれば、500円ずれこんでいることになります。
これが、あらかじめ9,500と決まっていたのか、先方が少なく入金してきたのか、手数料の仕訳を忘れているのか、といった原因で処理が変わってきます。
残っている数字が正しいかどうか?を意識すると早くなります。
お疲れさまです。Mです。
私の月次決算のコツとして、B/Sに対して「残るべき数字」を意識します。
例えば売掛金。
月末締め翌月末回収、とすれば、月末に残っている売掛金残高は1か月分のはずです。
ところが、2ヶ月以上残っていたり、当月に発生した売掛金と残高が一致していない場合は、何らかの原因があります。
そこを意識しながらすすめていくのです。
前月残高 10,000
当月発生 20,000
当月入金 10,000
当月残高 20,000
であれば、問題なし。
ところが、
前月残高 10,000
当月発生 20,000
当月入金 9,500
当月残高 20,500
であれば、500円ずれこんでいることになります。
これが、あらかじめ9,500と決まっていたのか、先方が少なく入金してきたのか、手数料の仕訳を忘れているのか、といった原因で処理が変わってきます。
残っている数字が正しいかどうか?を意識すると早くなります。
監査法人トーマツもリストラ、ですか。。
●監査法人トーマツもリストラ、ですか。。
お疲れさまです。Mです。
下記、日経新聞より引用です。
(ここから)-------
監査法人トーマツ(東京・港)は、所属する公認会計士などを対象に440人の早期希望退職者を募集する。金融危機後の景気悪化や新規上場企業の減少が響いて監査報酬収入が低迷、2010年9月期は経常赤字に転落していた。収益改善に向けコストを圧縮する。
06年から08年にかけて公認会計士試験の合格者が増え、採用者が高水準に上っていたことも損益悪化につながった一因。今年の合格者については200人程度を採用する予定だが、組織全体では人員を削減する。
早期希望退職を募集するのは幹部(パートナー、ディレクター)から40人と、入社3年目以上の職員(会計士、コンサルタントなど)から400人。対象範囲となる職員全体のおよそ8%に相当する。応募者には割増退職金を支払うほか、再就職支援もする。退職日は9月末となる。
-------(ここまで)
外野なので、中辛で思ったことを。
さぁ、独立するチャンスだ!
割増賃金たっぷりもらって、有休フルに使って、クライアントとコンサルタント契約を直接交渉してもよい、みたいな条件をつける。。
という、前向きな会計士さんはいらっしゃるのだろうか??(一例ですが)
・・・常にアンテナ張ってないと、いきなりは無理か?
リストラする会社側(トーマツ)としては、優秀な人材は残したいだろうから、残った人は優秀な人か、使い勝手のよい人です。
使い勝手のよい人、というのは、聞こえは悪いですが、私からみれば優秀な人です。(シニアあたりでしょうか・・・)
上司とて、使い勝手の悪い人は使いたくありません。使われるうちが華。その間に、知識、経験を積んで優秀の一員になればよいのです。
あるいは・・・一般の会社と同じで、上司にうまく取り持っていた人が意外と残れたりするかもしれません。
大手とはいえ、監査法人も少数精鋭になっていくことはいいことです。
再就職先支援って、自身のクライアント先に財務会計士(死語?)として送りこむのでしょうか。でも、会計士試験を合格する兵なので優秀なことには変わりありません。
優秀な会計士が増えることで、経理のパイが減るか?といえば、減らないでしょう。
なぜなら、会計士は「経理を客観的に見てきた立場」の人たちであり、経理よりも「経営企画」や「財務」といった分析のほうに流れていくからです。
プライド高い会計士は・・・来ない来ない。
安心しましょう。
耐え切れずに「コンサルタント」と名乗る人が増えそうだな・・・。
お疲れさまです。Mです。
下記、日経新聞より引用です。
(ここから)-------
監査法人トーマツ(東京・港)は、所属する公認会計士などを対象に440人の早期希望退職者を募集する。金融危機後の景気悪化や新規上場企業の減少が響いて監査報酬収入が低迷、2010年9月期は経常赤字に転落していた。収益改善に向けコストを圧縮する。
06年から08年にかけて公認会計士試験の合格者が増え、採用者が高水準に上っていたことも損益悪化につながった一因。今年の合格者については200人程度を採用する予定だが、組織全体では人員を削減する。
早期希望退職を募集するのは幹部(パートナー、ディレクター)から40人と、入社3年目以上の職員(会計士、コンサルタントなど)から400人。対象範囲となる職員全体のおよそ8%に相当する。応募者には割増退職金を支払うほか、再就職支援もする。退職日は9月末となる。
-------(ここまで)
外野なので、中辛で思ったことを。
さぁ、独立するチャンスだ!
割増賃金たっぷりもらって、有休フルに使って、クライアントとコンサルタント契約を直接交渉してもよい、みたいな条件をつける。。
という、前向きな会計士さんはいらっしゃるのだろうか??(一例ですが)
・・・常にアンテナ張ってないと、いきなりは無理か?
リストラする会社側(トーマツ)としては、優秀な人材は残したいだろうから、残った人は優秀な人か、使い勝手のよい人です。
使い勝手のよい人、というのは、聞こえは悪いですが、私からみれば優秀な人です。(シニアあたりでしょうか・・・)
上司とて、使い勝手の悪い人は使いたくありません。使われるうちが華。その間に、知識、経験を積んで優秀の一員になればよいのです。
あるいは・・・一般の会社と同じで、上司にうまく取り持っていた人が意外と残れたりするかもしれません。
大手とはいえ、監査法人も少数精鋭になっていくことはいいことです。
再就職先支援って、自身のクライアント先に財務会計士(死語?)として送りこむのでしょうか。でも、会計士試験を合格する兵なので優秀なことには変わりありません。
優秀な会計士が増えることで、経理のパイが減るか?といえば、減らないでしょう。
なぜなら、会計士は「経理を客観的に見てきた立場」の人たちであり、経理よりも「経営企画」や「財務」といった分析のほうに流れていくからです。
プライド高い会計士は・・・来ない来ない。
安心しましょう。
耐え切れずに「コンサルタント」と名乗る人が増えそうだな・・・。
【本】なぜCEOの転進先が小さなレストランだったのか
●なぜCEOの転進先が小さなレストランだったのか
お疲れさまです。Mです。
「自分の仕事が好きな人は?」
「仕事に来ることが楽しい人は?」
なかなか自分にあった仕事、楽しいと思える仕事に巡り会うのは難しいです。
そんな人たちを、定年でCEOを退任した一人の男性がやる気に変える。
マネジメントの基礎とはこういうものだ、という実例を物語式ですすめている本です。
専門性のある仕事がいい仕事、もっと高度なことをすることがやりがいのある仕事、とは限りません。
その人が納得できるように働かせる、マネージャーがそういう環境に持っていくことで、そのチームが上昇気流に乗る。
マネージャーの知識というより、マネージャーの基礎が載っています。
部下を持てばマネジメントが必要、と言われます。
経営者に限らず、中間管理職も同様。
フタッフでも年数がたてば、後輩ができるでしょう。
立場上、抜本的に変化させるのは難しいという環境もあるかもしれませんが、考え方としては大いに参考になりました。
マネージャーの仕事はどういうものか、わかるでしょう。
なぜCEOの転進先が小さなレストランだったのか マネジメントを極めた男の物語 (単行本・ムック...

¥1,680
楽天
お疲れさまです。Mです。
「自分の仕事が好きな人は?」
「仕事に来ることが楽しい人は?」
なかなか自分にあった仕事、楽しいと思える仕事に巡り会うのは難しいです。
そんな人たちを、定年でCEOを退任した一人の男性がやる気に変える。
マネジメントの基礎とはこういうものだ、という実例を物語式ですすめている本です。
専門性のある仕事がいい仕事、もっと高度なことをすることがやりがいのある仕事、とは限りません。
その人が納得できるように働かせる、マネージャーがそういう環境に持っていくことで、そのチームが上昇気流に乗る。
マネージャーの知識というより、マネージャーの基礎が載っています。
部下を持てばマネジメントが必要、と言われます。
経営者に限らず、中間管理職も同様。
フタッフでも年数がたてば、後輩ができるでしょう。
立場上、抜本的に変化させるのは難しいという環境もあるかもしれませんが、考え方としては大いに参考になりました。
マネージャーの仕事はどういうものか、わかるでしょう。
なぜCEOの転進先が小さなレストランだったのか マネジメントを極めた男の物語 (単行本・ムック...
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