月次決算、まずはこれを終わらせよう
●月次決算、まずはこれを終わらせよう
お疲れさまです。Mです。
月次決算ですが、早く出来上がることはよいことです。
とはいえ、自分自身だけではどうにもならない場合があります。
・支払の請求書の到着
・営業からの売上報告
といったところは、書類やデータが届かないとどうにもなりません。
しかし、現預金に関しては、実際にお金が動いているものですから、手許に資料があります。
そう、現金および預金。
これは、相手によるものではなく、自身で書類やデータを集めることで会計ソフトに入力可能です。
現金残高は末日で締めますし、預金は通帳やネットバンキングで明細を確認できます。残高が確定しているのであわせやすい科目です。
現預金の入力が終われば、月次決算も半分おわったようなものです。
現預金を入力してしまいましょう!
お疲れさまです。Mです。
月次決算ですが、早く出来上がることはよいことです。
とはいえ、自分自身だけではどうにもならない場合があります。
・支払の請求書の到着
・営業からの売上報告
といったところは、書類やデータが届かないとどうにもなりません。
しかし、現預金に関しては、実際にお金が動いているものですから、手許に資料があります。
そう、現金および預金。
これは、相手によるものではなく、自身で書類やデータを集めることで会計ソフトに入力可能です。
現金残高は末日で締めますし、預金は通帳やネットバンキングで明細を確認できます。残高が確定しているのであわせやすい科目です。
現預金の入力が終われば、月次決算も半分おわったようなものです。
現預金を入力してしまいましょう!
月初めはなぜ忙しい?
●月初めはなぜ忙しい?
お疲れさまです。Mです。
月初めは経理が忙しいと言われます。
なぜか?
月末で締めた処理をしていくためです。
代表例が請求書。末日で締めて請求書を発行、発送しなければいけません。役務を提供しても、対価をいただかなければタダ働きです。
ほかには、月次決算をするにも、1ヶ月間の集計が必要になります。これも月末で締めますね。
月末で締めたデータを更新、といったこともあるでしょう。
やることは大体決まっていますが、作業項目が集中するので効率よく進めることが必要です。
迅速かつ正確に。
お疲れさまです。Mです。
月初めは経理が忙しいと言われます。
なぜか?
月末で締めた処理をしていくためです。
代表例が請求書。末日で締めて請求書を発行、発送しなければいけません。役務を提供しても、対価をいただかなければタダ働きです。
ほかには、月次決算をするにも、1ヶ月間の集計が必要になります。これも月末で締めますね。
月末で締めたデータを更新、といったこともあるでしょう。
やることは大体決まっていますが、作業項目が集中するので効率よく進めることが必要です。
迅速かつ正確に。
月末が銀行休業日の場合の処理方法
●月末が銀行休業日の場合の処理方法
お疲れさまです。Mです。
うちの近所の公園で盆踊り大会がやっています。近くで花火もしてました。夏ですね~。
さて、銀行が休業日の場合、月末に引き落とされる経費が翌日になります。明日、月曜日である8月1日ですね。
・借入金の返済
・電話料金
・社会保険料
といったところが該当します。ほかにも、口座引落の手続きをしたときに「末日」としている場合は該当しますね。
その場合、発生主義で処理しているときは、月末に未払金(もしくは未払費用)を計上し、引落された日に未払が消える、という流れになります。
本来の方法はそうなのですが、月末に引落された、という解釈で、31日に預金を減らす(通常の処理をする)という方法もあります。
31日の残高は、通帳の残高と一致しません。
例えば、電話料金で考えて見ます。
31日 通信費/未払費用
1日 未払費用/預金
という流れです。
ところが、引落された、という解釈でいくと、
31日 通信費/預金
となります。通常の方法と同じですね。
未払金(未払費用)を発生させないのです。預金が減っているので、銀行の通帳の残高と一致しませんね。そのかわり、銀行調整表を作成したり、その分は、ずれていることを承知で処理しておくのです。
これをお客さんのところで見たときは、びっくりしました。税理士(会計事務所)もあえてその処理を推奨しているようでした。
決算期末は無理ですが、期中であればその方法もいいのかもしれません。月末に引落されるとこはわかっていますし、月末が銀行の都合で引落されていないだけですから。
なるほど~、と思った処理です。
机上の理論では間違っているともいえますが、原因がわかっていてあえて処理しているのであればよいのかもしれません。

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(夏ですね~。昔キャンプに行くときに1万円買って盛大にした思い出があります^^ 問屋は安い!)
お疲れさまです。Mです。
うちの近所の公園で盆踊り大会がやっています。近くで花火もしてました。夏ですね~。
さて、銀行が休業日の場合、月末に引き落とされる経費が翌日になります。明日、月曜日である8月1日ですね。
・借入金の返済
・電話料金
・社会保険料
といったところが該当します。ほかにも、口座引落の手続きをしたときに「末日」としている場合は該当しますね。
その場合、発生主義で処理しているときは、月末に未払金(もしくは未払費用)を計上し、引落された日に未払が消える、という流れになります。
本来の方法はそうなのですが、月末に引落された、という解釈で、31日に預金を減らす(通常の処理をする)という方法もあります。
31日の残高は、通帳の残高と一致しません。
例えば、電話料金で考えて見ます。
31日 通信費/未払費用
1日 未払費用/預金
という流れです。
ところが、引落された、という解釈でいくと、
31日 通信費/預金
となります。通常の方法と同じですね。
未払金(未払費用)を発生させないのです。預金が減っているので、銀行の通帳の残高と一致しませんね。そのかわり、銀行調整表を作成したり、その分は、ずれていることを承知で処理しておくのです。
これをお客さんのところで見たときは、びっくりしました。税理士(会計事務所)もあえてその処理を推奨しているようでした。
決算期末は無理ですが、期中であればその方法もいいのかもしれません。月末に引落されるとこはわかっていますし、月末が銀行の都合で引落されていないだけですから。
なるほど~、と思った処理です。
机上の理論では間違っているともいえますが、原因がわかっていてあえて処理しているのであればよいのかもしれません。
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