経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -32ページ目

しまった!給料間違えた!!

●しまった!給料間違えた!!

お疲れさまです。Mです。

給料計算を久々に間違えました。

計算が終わって振込手続きも終わり、休業の申請のために、社長に給料一覧を提出したときのことです。

「○○くんの計算式、違ってない?」


夏休みによる、算定の見解の違いでした。

結論から言うと、タイトルのとおり、私のほうが間違っていたのです。


冷や汗ものです。

給料を振り込まれる側からすれば「合っていて当たり前」ですね。

間違っていれば「経理、なにやってんだ!?」とお叱りを受けます。


幸いなことに、前々日に手続きが終わっていたので、前日に修正がききました。ほっ。

ギリギリで処理するのは危険です。


振込も前日であれば、修正がききますが、当日ではアウトです。

給料明細を見ない、という人もいるようですが、経理とて人間。間違えることはあります。しっかりチェックしたほうがよいですよ。

裏帳簿を作れますか?

●裏帳簿を作れますか?

お疲れさまです。Mです。

始めに・・・裏帳簿を作ることを推奨しているわけではないので(汗)


ドラマなどで、裏帳簿・二重帳簿なんて言葉を耳にしたことがあると思います。

バブル期や儲かっている会社は資産隠し、赤字の会社は黒字にするため、それぞれ事情があります。


さて、この裏帳簿。

作ることはいけないことではありますが、作れる人は逆にいえばすごいのです。


会社の数字を把握していて、どこをどういじればこういう数字になる、ということが予測できるからです。


裏帳簿を作る、ということは、表の数字が偽りですから、法的にも合理性がないといけません。表向きは当然のことながら、会計基準に沿った正しい処理をする必要があるのです。

精通していないとなかなかできない芸当です。


このスキル?を持っていると役立つこともあります。


「決算着地」


予測のほうに使えばいいのです。

現在(過去)の帳簿と、未来の帳簿。

おぉ、これも二重帳簿。


まぁ・・・ エクセルで作り上げるほうが簡単ではあります(苦笑)

グーグルは処理能力もすごい、かも。

●グーグルは処理能力もすごい、かも。

お疲れさまです。Mです。

グーグルのすごさは、今さら特筆すべきことではないですね。

何がすごいって、アプリケーションの売上に対する入金の早さ!

スマートフォンでおなじみのアンドロイドマーケットにアプリを出したところ、数本売れました。

30%の手数料はさておき、月末で締めた売掛金がいつ入金されたと思います?

翌月3日です!

締めてわずか3日後に入金されたんですね。

これ、すごいことです。


なぜすごいか?というと、明らかに支払いが先!だからです。

クレジットであってもプリペイドであっても、企業から入るお金は明らかに翌月3日よりも先ですからね。

また「振込する」ということは、金額が確定していなければいけない、ということです。

システムがしっかりしていないとできないですね。


グーグル、おそるべし、です。