経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -19ページ目

年末調整をしないとどうなるか?

●年末調整をしないとどうなるか?

お疲れさまです。Mです。

昨日の記事の続きです→昨日の記事はコチラ

会社員が年末調整をしないと・・・特に問題はありません。

ただ、「大抵はあなたが損します」

なぜなら、概算で差引されている源泉所得税は「多め」だからです。そう、あなたはお国(税務署)に多く税金を納めているのです。

多く収めているのであれば、返してもらわなきゃ、というのが人間の心理ですよね?

ですから、年末調整をする必要があるのです。

理想は、個人がみな申告すること。その代表が「確定申告」です。

個人事業主や経営者は、ひーこら言いながら(言わないか・・・)申告しますね。あれです。

ただ、個人事業主や経営者は忙しいので、税理士に丸投げする、ということも多いです。

では、会社員は・・・。そう「経理」に丸投げするのです。(その「経理」が「税理士」に丸投げするということもありますが・・・)

年末調整って、会社がしてくれるイメージがあると思いますが、あなたの代理をしているに過ぎないんですよ。自分でしちゃってもいいんです。

ただ、お国は個人で持ってきてもらうと処理が多くなってしまって大変なので、会社単位で出しなさい、という指示をしているのです。

ネットバンキングによる振込誤り

●ネットバンキングによる振込誤り

お疲れさまです。Mです。

ネットバンキングは便利ですが,ボタン一つで送金できてしまうので慎重に進める必要があります。

金額が大きければ大きいほど、間違えたときの影響が大きい、と思いますか?

実は、金額の大きさは関係ありません。

「合っているか、間違っているか」

です。

金額が数円違っても、十万百万単位で違ったとしても、間違いは間違い。

相手に影響があるには変わりがないのです。

お金を振り込む、お金を扱う、というのは大事な仕事なのです。


で、タイトルの件ですが、実は振込誤りをしてしまいました。

金額や振込先は間違っていなかったのですが、本来は10日に振り込むべきものを、当日に振り込んでしまったのです。

相手にしてみれば、早く振り込まれてびっくりしているかもしれませんね。

まぁ・・・先方に迷惑はかからないので、よかったです。

ご使用は計画的に。











やってもらって当たり前?

●やってもらって当たり前?

お疲れさまです。Mです。

部下に指示を出します。指示に対する回答や成果物が上がってきます。

体育会系の人であればあるほど、上下関係に厳しいですから、部下がやって当たり前、と思っているかもしれません。

もちろん、仕事ですからしなければいけない、と言うことに関しては異論はありません。ただ、その業務をしたことに対して、なんのねぎらいもなければ感謝もない。

こういうことをしていくと、上司をリスペクトでもしていない限り、心が離れていくでしょう。

これは、仕事に限った話ではありません。


奥さんが(母親が)家事をしてくれる、ご飯を作ってくれる、そういう環境があって今の生活が成り立っている人が多いと思います。

いなくなったら大変ですよね?

「ありがとう」

この言葉があるだけで、どれだけ救われるか。



給料を持ってくる主人(営業)に対して、給料を生み出さない主婦(経理)

主婦の気持ちがわかる管理部です(笑)



(こういう本でも読んで初心に戻るべし)