経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -135ページ目

繰延資産は正確に覚えれば覚えるほど混乱します。

お疲れさまです! Mです。

繰延資産ですが、企業会計原則によると、

「将来の期間に影響する特定の費用として、すでに代価の支払が完了し又は支払義務が確定し、これに対応する役務の提供を受けたにもかかわらず、その効果が将来にわたって発現するものと期待される費用」

読んでもよくわかりませんね。丸暗記した覚えがあります(汗)

簡単に言えば、支払したけどその効果がすぐでるものではなくて将来でてくるものですよー、というものです。

分かりやすい例が「開発費」

開発している期間は研究費用や人件費(給料)は支払しますね。でも開発して完成した成果物ができるのは支払をしたあと(将来)に発生しますね。

効果を繰延べた資産なのです。

でも「費用」ではなくて「資産」なぜでしょう?

資産の部に計上するからです。(理論上)


簿記の試験近いのにこういうことを言うのもなんですが、

「実務で繰延資産はでてきません!」

繰延資産として使用していた勘定科目はでてくるのですが、貸借対照表(ビーエス)の「繰延資産の部」というのはでてきません。なぜなら、即時費用で処理されてしまうからです。

使用している「繰延資産」としては、

・創業費
・開業費
・開発費
・新株交付費
・社債発行費

の5つが挙げられます。

簿記で覚えた繰延資産と実務で使う繰延資産は違いますので注意しましょう。

ブラインドタッチ。テンキーも見ないでたたけますか?

本日もお疲れさまです。Mです。

これだけPCが普及してくると、ブラインドタッチ(キーボードを見ないで入力すること)ができないと大変ですね。

これは、文字入力に限ったことではなく、テンキー、すなわち数字を入力するほうでも同じことが言えます。

数字は打てても加減乗除、±・×(*)・÷(/) といったところも見ないでうてないといけないですね。

デスクトップの場合、キーボードの数字の5のところにひっかかるものがあると思います。文字入力でいうホームポジション(FとJのところにもありますね)がわかるようになっています。

つまり、5のポジションをベースとして入力していけばよいのです。


会計ソフトに数字を入力する際にもディスプレイを見ての入力ですが、私の場合独学でできたようなので(汗)数字を入力する際の指はでたらめです。

無意識に入力していたので気づかなかったんですけどね(汗)意識してやってみるとまーひどい。。

親指が0は確定のようですが、それ以外は乱れ打ち(笑)
自我流でも早く打てれば・・・いいのです(開き直り)


電卓も機種によって並びが違うのでこれも慣れですね。だいたい5のところに何かしらのしるしがあると思います。

お確かめあれ。

えらいな~。誰が?いやいや・・・

おはようございます。


「最近仕事が忙しくてえらかった」

あなたならどう解釈しますか?


愛知の人であればすぐ理解できるのですが、それ以外の人たちだと「なんでえらいの?」となります。


共通語でいえば「しんどかった」です。


「えらい」って言われてもわかりにくいわ、と言われて「あ~これは方言なんだな」と実感した記憶があります。


「どえりゃーえらかったがやー」
(とてもしんどかったわー)

うーん、河村市長なら使いかねない。。