経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -132ページ目

税務手帳 会計手帳

お疲れさまです! Mです。

うちの会社は月1回、税理士登録をしている会計士がチェックに来社されます。

担当者が社長と打ち合わせをしたあとで、社長から「これあげる」と「税務手帳2011」をもらいました。

過去に監査法人と監査契約をしているときは「会計手帳」と「税務手帳」をいただいてほかのスタッフに回したこともあります。私も1年使ったことあります。

税に関する情報(税法条文)が載っていて便利だと思うのですが、企業が使うにはどうなんだろう?と思ったりもします。

この手帳を使っていない会計士や税理士を見たこともあるので、好き嫌いがあるんでしょうね。


これって 税理士事務所や会計事務所、監査法人が協会から購入するんでしょうか?それとももらえるのかな?

業務時間について心がけていること

おはようございます。Mです。

管理部門に所属していると自分の仕事だけではなく、他部署からの依頼も少なくありません。

そんな私が心がけているのは「1日の7割を業務に充てる」です。


細かく設定してはいませんが、ビッシリという予定もたてません。

急な依頼や電話対応、来客対応で時間が過ぎていきますのでそのような余裕時間をもっておかないと「今日は結局できなかった」になってしまうのです。

給料計算のように期限付きのものは当然優先順位が高いです。

あとはお客さんがらみ、役員からの仕事は早いほうがよいですね。


グーグルでは仕事の20%を自分の時間に充てる、といわれています。

私も真似ようと思って1時間は自分の時間にしようと思っていましたがなかなか。1日は早いです(汗)

調達系の彼は私と割合が違いますね~

簿記の超基本

お疲れさまです。Mです。

下記は簿記の超基本体系図、「精算表」と呼ばれる表です。

経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。会社の数字を早く知ろう!-精算表


借方・貸方等面倒なことは言いません。
この図がすべて。

利益というのは差額概念です。図でいう黄色のところです。


図でもわかると思いますが、

1.資産-(負債+純資産)= 利益
 上のほうの太枠で囲まれた表がB/S(貸借対照表)
 
2.収益-費用 = 利益
 下のほうの太枠で囲まれた表がP/L(損益計算書)

逆に言えば、B/S(ビーエス)とP/L(ピーエル)を合算させたものが精算表なのです。

この図をイメージ化してしまいましょう!