全国的に雪が観測されているみたいで、
皆さんくれぐれも体調にはお気を付け下さい!!
昨日のブログでご紹介した、
妖怪ウォッチゼロ式が当たる「みたチョくじ」
はお試し頂きましたでしょうか??
まだの方は、無料で遊べますので是非とも挑戦してみてください!!
さて、みたチョは全国の自治体でも導入されている防災アプリですが、どういう形で自治体に導入されているのかご紹介したいと思います!!
みたチョは既に全国の避難所の情報を掲載しており、どこに行っても最寄りの避難場所への誘導を可能にしますが、これは国土地理院という所の情報です。国土地理院は様々な地理的観測や地図なんかを手掛けている機関です。全国の市町村から都道府県に避難所の情報が上がり、それが国土地理院に集まることになるのですが、自治体で制定されてから国土地理院が発表するまでにはかなりのタイムラグがあります。
要するに、国土地理院が発表している物でも実際は違う可能性があるという事です。こういった背景があり、より正確な避難所情報を反映させていけるように、みたチョは市区町村単位で導入して頂いております。
導入というと何か費用がかかりそうなイメージがあると思いますが、実は自治体にかかる費用は全くないんです!!どういう仕組みで運用しているのかご説明させて頂きます。昨日、大阪市此花区の防災ステッカーの写真があったと思いますが、この防災ステッカーが一つポイントになります。自治体には人口枚数分の防災ステッカーを無料でプレゼントしてきました。その代わりに、みたチョと連動したこの防災ステッカーのPRを手伝って頂いております。広報紙で配布したり、いろんな所に張ってもらったり、イベントでお配りしたりと。このステッカーをみたチョで写すと、様々な広告や自治体の動画などが流れます。このスポンサーからの広告収益がみたチョのビジネスモデルの根幹となっており、自治体には費用がかからないんです!!みたチョを使って頂いた方ならお分かりいただけると思いますが、広告はあくまで自分で見てポイントを貯めたいなと思わない限り見ることは出来ません。よくある無料アプリで、見たくもないのに流れてくる広告とは全然違うんです!!防災アプリはなかなか興味を持ってもらえないので、ポイントを商品と交換できるという所で、少しでも多くの方にみたチョに興味を持って頂きたい!!
もしあなたの地元の自治体がみたチョを導入してあなたの元にステッカーが配られてきたとします。あなたがステッカーを写すともちろんあなたにポイントが貯まりますが、なんと同時に自治体にも防災グッツに交換できるポイントが貯まることになるんです!!
自分のポイントを貯めると同時に、地域の防災に貢献する事ができるんです!!これって面白くないですか?(笑)
もちろん、あなたの地元がまだ導入していなくてもアプリは問題なく使えますよ!!ブログには色んな自治体のステッカーもご紹介していこうと思ってますのでこうご期待を!!(今日は大阪市淀川三区のステッカー!!!)今日もありがとうございました!!また明日もよろしくお願い致します!!♪
