皆さんこんにちは♪
ヤフーニュースによると、
今晩から日曜日にかけて、
西日本の日本海側を中心に、
広い範囲で雪が降る予想との事です。
西日本の日本海側を中心に、
広い範囲で雪が降る予想との事です。
積雪は北陸地方で40cm、北日本側で30cm、
西日本の日本海側で25cmとなっていて、
その後も更に雪の量は増える見込みだそうです。
西日本の日本海側で25cmとなっていて、
その後も更に雪の量は増える見込みだそうです。
日曜日の衆議院議員選挙の投票日は全国的に寒さが厳しく、
日本海側で大雪となる見通しで、
寒さや大雪に対して十分な対策をした方が良い模様です。
日本海側で大雪となる見通しで、
寒さや大雪に対して十分な対策をした方が良い模様です。
地域によっては、『雪害』といっても
ピンとこない方も多いと思いますが、
今日は雪害とその対策についてお話しようと思います。
今日は雪害とその対策についてお話しようと思います。
日本の場合、
国土の半分以上が豪雪地帯に指定されており、
約2000万人もの人々が豪雪地帯で生活を営んでおります。
国土の半分以上が豪雪地帯に指定されており、
約2000万人もの人々が豪雪地帯で生活を営んでおります。
雪害には、地域住民だけでなく、
冬山登山やスキー、観光などで豪雪地帯を
訪れる多くの人々が被害に遭っています。
冬山登山やスキー、観光などで豪雪地帯を
訪れる多くの人々が被害に遭っています。
雪害の代表的なものとしては、
雪崩、除雪中の転落事故などの
豪雪地帯特有の災害のほか、
路面凍結などによる交通事故や歩行中の転落事故など、
豪雪地帯以外でも発生する災害もあります。
雪崩、除雪中の転落事故などの
豪雪地帯特有の災害のほか、
路面凍結などによる交通事故や歩行中の転落事故など、
豪雪地帯以外でも発生する災害もあります。
内閣府によると雪害で亡くなっている方は、
平成24年度で104人。
平成24年度で104人。
この年は、風水害43人、津波地震0人、
火山0人で最も被害者の多い災害種となっております。
火山0人で最も被害者の多い災害種となっております。
ノーマルタイヤで雪が多く降るエリアに
行かないことが鉄則ですが、
行かないことが鉄則ですが、
季節的にもスタッドレスやチェーンを
用意している方は少ないかと思いますので、
雪のない地域から積雪地域に行くときの注意点をご紹介します。
用意している方は少ないかと思いますので、
雪のない地域から積雪地域に行くときの注意点をご紹介します。
- 出発前にバッテリーの性能をチェックしましょう。(低温では性能が落ちるので)
- ウインドウウォッシャー液を凍らないものに変えましょう。(凍結して出なくなったり、出ても窓で凍って前が見えなくなる危険性があります)
- ラジエーター液が凍らないように不凍液の濃度を変えましょう。
- 軽油の車は燃料が凍結する危険性があるので、寒冷地域に入る前になるべく燃料を減らして、積雪地域で低温用燃料を入れましょう。
- 積雪地域での車中泊や仮眠はやめましょう。エンジンをかけながら寝ると思わぬ積雪で車の排気口が塞がれ車中にガスが逆流し、一酸化炭素中毒で死亡する危険性があります。またエンジンを切って寝た場合は凍死する危険性もあります。
- 走行中に突然豪雪になって、身動きが取れなくなった場合は、むやみに車から出ずに携帯電話などで助けを呼びましょう。
- 万が一の場合に備えて、近くに出かける場合でも防寒着はきちんと着て、車の中には暖を取るための毛布を積んでおきましょう。
週末にお出かけの方は特に注意をして
事故がないように気を付けて下さい。
事故がないように気を付けて下さい。
今日もありがとうございました。
新時代防災アプリ『みたチョ』

インストールはこちら

next-ar.com 

