遊園地再生事業団ラボ「私たちは眠らない」を見てきた。
青山一丁目から歩いて数分の、ドイツ文化センターにて。
懐かしかった。
以前勤めていたオフィスがここから1分もかからないところ。
ドイツ文化センターにランチを何度か食べに来たこともある。
馴染みの場所で、馴染みのIT系のことばがふんだんに使われた劇だった。
眠らず働いて、働いて、働いて、精神を病んでしまう。体を病んでしまう。
そんな人たちがたくさんいる会社で働いてきた。
何が原因か不明だけど、亡くなってしまった人も何人かいた。
その状況に、つられて自分もおかしくなった。
そんな仕事漬けな文化を鼻で笑い飛ばすような気がした。
アフタートークのあと、翻訳者の方と少し話したら、劇自体は2004年の作品、とのこと。
7年も前に、わかってたんだ、こんな仕事漬けになるのが滑稽だってことに。
リーマンショックがあり、経済が落ちこみ、それまで毎日徹夜だった人たちの仕事がなくなり、
仕事漬けだった自分らを客観的に見られるようになった気がするけれど、
7年前でもわかってたんだ、すでに。
わかっているのに、働いてしまうんだ。眠らずに働いてしまうんだ。
滑稽だなぁ。
そう気づいたからか、帰り道に見た空は星 がとっても綺麗にはっきり見えた。
やっと周りが見えるようになってきたのかも。
青山一丁目から歩いて数分の、ドイツ文化センターにて。
懐かしかった。
以前勤めていたオフィスがここから1分もかからないところ。
ドイツ文化センターにランチを何度か食べに来たこともある。
馴染みの場所で、馴染みのIT系のことばがふんだんに使われた劇だった。
眠らず働いて、働いて、働いて、精神を病んでしまう。体を病んでしまう。
そんな人たちがたくさんいる会社で働いてきた。
何が原因か不明だけど、亡くなってしまった人も何人かいた。
その状況に、つられて自分もおかしくなった。
そんな仕事漬けな文化を鼻で笑い飛ばすような気がした。
アフタートークのあと、翻訳者の方と少し話したら、劇自体は2004年の作品、とのこと。
7年も前に、わかってたんだ、こんな仕事漬けになるのが滑稽だってことに。
リーマンショックがあり、経済が落ちこみ、それまで毎日徹夜だった人たちの仕事がなくなり、
仕事漬けだった自分らを客観的に見られるようになった気がするけれど、
7年前でもわかってたんだ、すでに。
わかっているのに、働いてしまうんだ。眠らずに働いてしまうんだ。
滑稽だなぁ。
そう気づいたからか、帰り道に見た空は星 がとっても綺麗にはっきり見えた。
やっと周りが見えるようになってきたのかも。