牛深ハイヤ祭り(牛深ハイヤ踊り)

前からいってみたかったお祭り。初めて参加しました。

場所:熊本県天草市牛深町(天草島最南端の漁港の町です。)

日時:4月の第3土日曜日(平成27418日(土)19日(日)、前夜祭417日(金))

旅程:

1日目

17日(金)のANA熊本行き最終便1855へ搭乗。仕事帰りで、走って、どうにか間に合った。2110阿蘇熊本空港着。2210リンジンバスで熊本駅前着。飲食店は吉野家とラーメン屋しか空いていない。熊本ラーメンを頂くことにした。

2日目

18日(土)熊本駅前でレンタカーを借り牛深へ900出発。1230分着。12時からステージで祭りがすでに始まっていたが、踊りの講習会が始まるまで宿の位置を確認、町を散策、昼食、会場で法被を購入して踊り上手なハイヤ娘と談話したりしていた。踊りの講習が始まる1800に会場につき簡単な指導を受ける。踊りは手数が3パターンのみの観光客にやさしくアレンジされたもの。講習終了後すぐに、『飛び入り丸』という連でパレードに参加2030ごろまで踊る。一番上手な踊り手1人には『お免状』を出しているようだ。『飛び入り丸』には『熊もん』が一緒に参加して踊った。『熊もん』はずいぶんと練習したらしくかなりお上手。実行委員長の終了の挨拶後2000ごろから近くに中華料理屋で天草ちゃんぽんをいただく。天草ちゃんぽんを食べていると、2110ごろ、外からハイヤ節が聞こえてくる。近く公園で『座・ハイヤ』が始まった。『座・ハイヤ』に参加。2130宿に向かう。

車を使うなら鹿児島空港からの方が近そう。1時間20分おきに運航されるフェリーにのります。

3日目

900に宿をでる。会場近くの駐車場をキープ。雨が強くなりステージは中止。代わりに公民館で舞台があるとのこと。雨があがりそうに見えたが、帰りの飛行機の時間と風邪をひかないか心配になり、本日の踊りはキャンセル。名物の『牛深漁船パレード』と『漁船からの持ち投げ』に参加し1030帰路につく。帰りは天草島の西海岸をドライブ。『津崎大子堂』『キリシタン記念館』等をみて空港に1730着。空港の郷土料理屋で日本酒と地料理で楽しむ。2020羽田行き便に搭乗。2200羽田着

交通費:

6万円ぐらい。飛行機代・宿泊代(熊本1泊・牛深1泊)・朝食代・レンタカー代・

ガソリン代。

牛深ハイヤ踊りとは

家族が漁から帰ってきた時にお祝いにため踊った踊り。全国40カ所以上で踊られているハイヤ節の源流であり、佐渡おけさや阿波踊り(よしこの節)の源流であるとされている。沖縄エイサーが牛深ハイヤの源流という話も聞いた。

飛び入り丸とは

観光客のための飛び入り参加の連。とはいっても特別扱いはない。3例にならんで道路を練り歩く。手数は3手だけの簡単にアレンジされたもの。(①海をみる、山をみる②櫓をこぐ③網を引く)。講習会に参加して踊れば、次第に踊れるようになる。先頭にハイヤ娘がついてくれるのでお手本にしながら踊る。今回は熊もんが特別参加。実質の踊り時間は1時間。服装自由です。

座・ハイヤ とは

感動ものです。振興会&保存会の主催です。会場近くの公園にてゴザを引いて、地元の方。観光客に日本酒と肴がふるまわれます。無料です。お酒がまわって気分よくなってくるとハイヤ節が始まり、踊りが始まります。座・ハイヤにはルールがあって、保存会の方がたが踊り始めます。ハイヤ節の間に『お次の番だよ~。お次の番だよ~。』という歌詞が入ると

保存会の方がたが首にかけている手ぬぐいを見ている者の首にかけます。首に手ぬぐいをかけられたものは必ず踊ります。これを繰り返していきます。みなさん酔っぱらっているし、正調を知らない観光客もいるので、保存会観光客に関係なく自由な振りで踊り始めるのです。とても楽しそうに。踊りの理想郷を見ました。‘ぞめきの音’につられて踊りだす人々を描く阿波踊りの舞台があるのですが、それを目の当たりにするような光景でした。



 毎年
盆踊りの心を探す旅

盆踊りの心を探す旅
9月17日に行われる奈良東大寺二月堂の河内音頭、江州音頭の盆踊り大会に参加。関西で踊り納めといわれる盆踊り大会であるが、その後も盆踊り大会があるので一応の踊り納めであるらしい。とにかく会場が贅沢。行きがけに大仏様を拝見し、清水寺の舞台に似ている二月堂の舞台から夕陽を眺める。日が落ちると万燈篭に日がつき、妖艶は雰囲気になる。
 毎年参加人数が増えて、数年前は広いと思った会場が今は狭く感じる。数年前は踊り好きだけが集まったが、今は本当にいろいろな方が参加する。踊りは錦糸町の河内音頭で踊っているマンボと2種の手踊りが圧倒していた。参加者が多くなったからか、期待していたオリジナルの振付が乱発する盆踊りカオスの状況にはならなかっった。もしかしたら、関西で河内音頭はそれほど人気がないのかもと不安をもった。
 その中でも、錦糸町にいたスターダスト河内の若い面々が10人ぐらい、和歌山からきたというおそろいの梅柄の浴衣で踊る数人、大阪からきた華麗な踊りのご夫婦2人の踊りは、オリジナルあふれて、まわりの踊り手を引きつけていた。スターダストにご挨拶をして、出来る限り踊ったが、マンボ+手踊り2種+江州音頭では、やっぱり、飽きてしまう。終了時間より早めに引き上げて飲みにいこうとしたら、ここでも、豪雨になった。
 やっぱり、踊り好きはどこでも同じ。豪雨でほとんどの踊り手が雨宿りをする中、スターダストが初めて中央で踊り始め、彼ら中心の踊りに・・・。
やっぱり、踊りは楽しいと思いほっと一安心。宿まであるかなかればいけない私は、東大寺の夜道を着路についた。帰り道でシカせんべいをあげたら、シカにとびかかられた。

盆踊りの心を探す旅
平成24年9月2日

13:00~18:00 郡上踊り講習会
18:00~20:00 野崎焼き肉店ですき焼き
20:00~22:30 郡上踊り

今年最後の郡上踊り。またしても晴れたり、豪雨だったりの中、踊りました。徹夜踊りに比べて地元の踊り上手な方々が多く、踊り手の輪に一体感を感じました。今年最後で後悔しないように、雨の中でも『春駒』の掛け声が途切れないように張り上げてがんばりました。郡上最高に楽しいです。

追伸:郡上踊り講習会では演歌歌手の水森かおりさんと偶然ご一緒にになりました。取材の方も50人近く入ったのでいずれ記事にでるかも?記念としていいね。