安藤サクラ主演の「百円の恋」を観た!
安藤サクラが激かっこよかった。
まじすごい。あのお方ったら女優やるために生まれてきたんじゃないかね。
勇気もらいました。
主人公一子の「勝ちたかった」という思いは
きっと誰しも持っていて
「勝利した」という経験はアイデンティティや自己肯定感に
かなりの影響を及ぼすと思う。
「3月のライオン」でも
”逃げなかった”というワードがキーになっていて、
”逃げなかった”や”勝った”という経験は
とても大事なんだなぁと思う。
バトルでの勝ち負けや
物理的な逃げではなくて
とても精神的な観念だなぁと思う。
そして「百円の恋」を観た感想を
相棒と言い合っていたとき
バトル勃発www
その名も
「うまいこと言い合いバトル」!!
百円の恋の主題歌がクリープハイプで、
「百円の恋に八円の愛」と歌っていて、
その解釈についての語り合いw
私「愛は消費税みたいなもんなんだね」
相棒「どんどん上がっていくしね。」
私「(やるな・・・)
ある種の犠牲でもあり、でもそれはただ捨てるんじゃなくて
誰かの、もしかしたら自分のためのもの(税)になるのかもしれないしね。」
相棒「そうだね。消費税もきっとこの先下がることはないしね。
ただ恋するだけ、見てるだけ、ならば買うこともないから消費税はかからない。」
私「(くっ・・・)」←負け
くぅ、負けた。
かっ勝ちたかったっ!
なんつって。
かっこいい映画でした。
やっぱり安藤サクラ熱いわ~