あのぉ、質問があるんですよぉ。

スーパーでお惣菜を買うじゃないですか。

いや、スーパーじゃなくてもいいんですけど。
コンビニとかでもいいんですけど。

んで消費期限を見るじゃないですか。





そうすると

----------------

2月9日 24時

----------------

とかって書いてあるじゃないですか。







これって、

何時すか?







今日(2/9)になった瞬間のこと?

それとも明日(2/10)になる瞬間のこと?




2/8(水)の23:59の1分後のこと?

それとも2/10(金)になりたての深夜1時の1時間前のこと?




きんぴらも思ってますよ。

「私の魔法はいつ解けちゃうの?」





フレッセイも思ってますよ。

「シンデレラ、君の消費期限はいつだい?」




期限を気にするフレッセイに不安に感じるきんぴら。

「期限が切れたら、私のことなんて捨てちゃうんでしょ?」




否定はできないけどモチベーションを保持させたいフレッセイ。

「期限が切れたって、君は君だよ。」




不安と悲しい事実を飲み込み、フレッセイの気持ちを汲むきんぴら。

「ふふ・・・ありがとう。私、期限までがんばるわ。」






そんなきんぴらには
30%オフのシールが
既についている。


隣には、
消費期限が遠いきんぴらが居る。
この子は後からつくられたので、
まだ若いのだ。

もちろん若いきんぴらには
30%オフのシールは貼られていない。




スーパーにふたつ並ぶ
きんぴらときんぴら。



ひとりのお客さんが
きんぴらの前でとまる。



手にとったのは、
若いきんぴらだった。


若くて、定価の、
きんぴらだった。



「今日食べるかもしれないけど、明日食べるかもしれないしな。」


そう言って、
レジへ向かった。




30%オフのきんぴらは、悲しかった。

自分を安く売っても、買ってもらえない。




お客さんの中で、今日食べることが確定していれば、
買ってもらえたに違いない。



私を「今日食べたい」と思わせることができていれば。
隣に若いきんぴらがいなかったら。



そんなことを思いながら、

きんぴらは最期まで
ショーウインドウに並び続けるのだった。








私は

きんぴらの活動を

応援しています。



























んで、24時って、

どっちすか???
 
 

 
 
 
昨日

口をあんぐりと開けて


「ほわぁ~~~!!」




特に意味はないけど

わざと声にだして

あくびをした。






その瞬間








ピシッ







と唇の右端に

鋭い痛みが走った。






口が裂けた。






いてぇ。






調べたら、

口角炎というらしい。





ビタミン不足が原因だそうです。





確かに最近

野菜や豚肉をあまり摂取していないかもしれない。



ぐぅ。

ピザポテトばっか食ってるとこうなるのか・・・。






地味にいてぇよぉ~~~




忘れた頃にあくびしちゃって

何回もピシッてなるよぉ~~~



その度に痛いよぉ~~~







なぜ私は数分前に覚えたことさえ忘れるのか!



「大きな口を開けてあくびをすると口が裂けて痛いので、
あくびする時はおしとやかにするんだぞ。」


「はーい」
「賛成でーす」



って脳内会議で決まったろーが!

アホか!

アホなんか!







あっもうすぐお昼だぁ~





え?

今日のお昼ですか?



辛口チゲスープです。









あっ。




めちゃくちゃ染みるやん…。


口角炎が悲鳴あげるやん…。



アホか!

アホなんか!





なぜ人は忘れるのか。



なんでもかんでも完全に覚えてたら大変だっていうのは
わかるんですよ。



忘れないと精神もたないっていうのは
わかるんですよ。



忘れる=自己防衛の一種


っていうのはわかるんですよ。





でも今回私が忘れたのはさ、


自分を守るための記憶なのよ。






覚えてればさ、

朝コンビニで辛いもんをあえてチョイスする
ということはしなかったのよ。


自分を守るための
自分の身体状況を
なんで忘れちまったんだい、おいらは。

ってことなのよ。








「私の言ったこと覚えてないの?」

「ご、ごめんなさい…」



「あそこに行ったよね!」

「そーだっけ?ごめん、覚えてない…」





と謝ったことがありますか?


私はくそほどあります。





そんなかんじの状況になったときに
言われるのは




「三田にとって、そんなに重要じゃなかったんだね…」

「覚えてなくてもいいって自分で思ったから忘れたんだよ」



こんなかんじのことです。





今なら言える。





私はね。

覚えていないと身体に支障をきたす情報さえも
忘れてしまうんだよ。

忘れようと思って忘れてるんじゃないんだよ。





私はね。

メモリーが5MBくらいしかないの。

メール添付で送れるくらいの容量なの。




たぶんそうなの。

だからごめんね。



きっと、あなたのことも、

忘れてしまう。



でもね、

これだけは忘れないで。



あなたと居れて

私、幸せだったわ。



こんなにたくさんのこと

教えてくれたもの。













ありがとう。










口角炎。




















みなさん


野菜を中心としたバランスの良い食生活を心がけましょう。














あ~

チゲうめ~

やっぱ口角炎いってぇ~

けどうめ~





 
 
夫との日常会話の中で、
どーなってその話題に流れ着いたのか忘れたが、



夫が私のことを

「おっ」って思ったきっかけは何だったのか

という話になった。



夫は元会社の同僚である。

ちなみに同期入社である。


今から6年程前、

新卒で入社して1年経ったか経たないかくらいの頃、




SNSに

人間不信になっているような、落ち込んでいるような、

そんな発言を

夫(そのときはただの同期)がした。



そこへ


私が


ポエマーですか?って感じの
愛があふれんばかりのくさめのリターンをした。

(私はスピードワゴンの小沢さんに憧れている節がある。)



当時の私が何を考えていたかは忘れたが、
なんだか元気がなさそうだったから、
元気を出してほしかったんだと思う。



私のリターンを受け取った夫は、
こう思ったそうだ。















「キモっ」























さらにこう思ったそうだ。


「え?何この発言?気持ち悪いんですけど。

てかクッサ。まじクッサ。ひくわ~。

ただの同期がこんなこと言う?」




よかれと思った発言が、
こんな風に思われていたなんて、
私としては正直、心外であった。



そのとき、夫の中の私の評価は
マイナス85くらいになったんじゃないかと思う。



ところが夫の
「ただの同期が・・・」には続きがあった。












「ただの同期なんに・・・へっ、へんなやつ!」

(ほほを赤らめながら)











ジブリの純愛もの的な展開である。












絶対値はそのままに、

マイナスがプラスに変換された瞬間である。





マイナス85だと思われた発言は、

なぜだか

プラス85になったのである。





「キモっ」



「おっ」

になったようだ。









なぜマイナスがプラスになったのかはわからないし、
もともと同期として仲がよかったので、
あっためてきた関係性も作用して、
当時の夫の精神状態やなんやかんやに
うまくハマっただけかもしれないけど、


6年後の今、

6年前の自分がキモくてよかったと思っている。



よくやったぞ、私。

キモいぞ、私。

ナイスキモ!

キモガール!

キモクイーン!

キモさと運だけで生きているメスブタ!









もしも今、

「キモいって思われるかな?」と

もじもじしている方がいたら、

思い切ってキモくなってみよう!









たとえ!




それが!





最悪な結果になっても!















責任は取りませんけどね。











グッドラック!

 

 

 

あけましておめでとうございます。
 

 

もう1月も中旬ですけれども。

 

 

いやしかし私もアラサーなんですがね、
ここにきてやっとこさ正月のめでたさがわかってきたんですよ。

 

正直今まではね、
正月に「おめでとうございます」って挨拶するのが
どうもしっくりいってなかったんですよ。

 

 

何がめでてぇんだなんて思ったんですよ。
こちとら何も功績あげてねぇけどなんて思ってたんですよ。
(歳神様や挨拶くださった皆様ごめんなさい)

 

 

 

 

でもね、最近わかったんですよ。

 

 


年が変わるということは、
歴史に残る数字が1つ更新されたということであって、
更新できたということは、そこで止まらなかったということであって、
レコードブレイクなわけですよね。

 

 

 

 

歴史が更新されたわけで、
 

世界が滅亡しなかったわけで、
 

私が生きた記録の数字が大きくなったわけで、


私が死ななかったわけで・・・
 

大切な人と時を共有できたわけで・・・
 

(涙腺が弱るとこの辺で泣けてくる)

 

 

 

そう、そんな感じでね、
私は実感したんですよ。

 

 

年が明けるということは
めでたいんだってね。

 

 

 

アラサーともなるとね、
人々に感謝しなくちゃならんシーンが増えてくるんですよね。

 

 

もらったり、もらってもらったり(我ながら謙虚だわ~)、

あげたり、あげてあげたり(驕りがすごいわ~)、

くれたり、くれてくれたり(群馬弁かな?かわいいわ~)。

だからね、正月も感謝ですわ。

 

 

 

この世界に生まれたこと、


健康に生んでもらったこと、


しっかり育ててもらったこと、


命をもらって生きていること、


大地に生かされていること、


まわりの人々あってこその今があること・・・


(涙腺が弱るとこの辺で泣けてくる)

 

 


喪中とかで
手放しで喜べない人もいると思いますが、
言わせてください。

 

 

 

 

 

あけまして、
おめでとうございます。

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

私は

 

美容室いくときに

 

必ず意気込むことがあると、

 

ひとつ前の記事でお伝えしました。

 

 

 

(ひとつ前の記事が7ヶ月も前だった!てへぺろー!)



「意気込むこと?なんだっけ?

てか7ヶ月も前の

他人の記事の内容なんて覚えてるわけねーだろ」

 

という声が聞こえてきますね!

うふうふ!


そう、私が美容室で意気込むことは、

「シャンプーのとき、頭かゆいとこ言ってやる!」

です!



(おさらいですけど)


なぜなら

 



「どうせかゆいとこ聞いてもないって言うけど、

決まりだし、とりあえず言うか」






という美容師の心の声が聞こえるからです!







だから私は言うのです!








「てっぺんの方お願いしま~す」














 

そして
今日も言うぞ!

 

前回の記事から半年後くらいに

また別の美容院に行って、

今回こそはと意気込んでシャンプー台に乗る私。
 

 

 



シャー(シャワー)




シャコシャコ(洗髪)

…来るか!?





シャコシャコ(洗髪)

…今か!?



シャコシャ…(洗髪)

…来るぞ来るぞー!!!!!








「洗い流し足りないとこありますかー?」


 

 

 

 

・・・え?

 

洗い・・・足りないところ・・・じゃなくて・・・

 

洗い・・・「流し」足りないところ・・・???

 

 

 

 

 

そこはあなたが目視して判断すべきとこじゃね・・・?

 

 

頭皮の感覚で「シャンプー残ってるなぁ」とかわかるか・・・?

 

 

 

 

そう思いましたが、

 

ありませんと言うのも

予定調和なのでしゃくなので、


言ってやりましたよ。

 

 

 

 

 



「てっぺんの方お願いしまーす!」

 

 

 

 

 


 

案の定

めちゃくちゃ

てっぺん洗い流されました。


そりゃそーだろ。

洗い流してくれって言ってんだから。

洗い流してくれって言われたら流すだろ。

 

 

 

うん。

そーなんだけどね。

 

 

 

 

 

今回、

予定調和は壊せたものの、

なんだかモヤモヤが残りました。

 

 

このモヤモヤも洗い流してくれよ~美容師~
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんつって~

 

 

 

 




美容室いくときに必ず意気込むことがあります。




それは






「シャンプーのとき、頭かゆいとこ言ってやる!」







です。






なぜなら






「どうせかゆいとこ聞いてもないって言うけど、

決まりだし、とりあえず言うか」






という美容師の心の声が聞こえるからです!







だから私は言うのです!








「てっぺんの方お願いしま~す」
















今日も言うぞ!

と意気込んでシャンプー台に乗る私。






シャー(シャワー)




シャコシャコ(洗髪)

…来るか!?





シャコシャコ(洗髪)

…今か!?



シャコシャ…(洗髪)

…来るぞ来るぞー!!!!!








シャー(洗いながし)























あれ…?










き…





聞かれなかった…?













そしてそのままシャンプーは終わり、

シャンプー台から降ろされました。


















私の意気込みは、

空振りに終わったのであった。









おしまい。








同僚Aに飴ちゃんをもらいました。

「あげるよ。ふたり(私と同僚B)で山分けしな!そんな数ねーけどw」



そう言って
同僚Aは去っていきました。



同僚Aの去り際に「ありがとうございまーす!」と言った私。


すると

山分けの相方、同僚Bが
びっくりすることを言いました。


「ほんとに山分けするほどないよwお礼言うことないよ三田w」





え、飴ちゃんもらったから、

お礼したんだけど、

むむっ?




何が言いたいかっていうと・・・




私は飴ちゃんがもらえたということに
ウェイトを置いてお礼をした。

同僚Bは
山分けするほど数がないということに
ウェイトを置いて笑った。



そんな大げさに言うようなことじゃないけど、

人ってこんなに受け止め方違うんだな、

って思って。



どこにウェイトを置くかで

こんなに変わりますかねw


同僚Bも本気で言ってるわけじゃないと思うけど。




いろんな人が居るもんだなぁって。


しみじみ。





もっとスケールを大きくして、


人生において考えてみると、


私は何にウェイトを置いているのでしょう?


それが決まると

何に関しても
選択は簡単らしいですよ。


ほほう。





てゆーか「ウェイト」じゃなくて
「重き」って言えよって感じ?





さ~せ~ん



横文字が好きでさぁ。


でもパナマ文書って何?

ってこないだおかんに聞いちゃった。





あっパナマ文書は横文字じゃなかった。



バカがどんどんバレてる!



やべ~!



おいとま~!




嘘ついた話しまーす。


会社での出来事でーす。










就業のチャイムが鳴って、

さぁ帰るぞと意気込んだ私。


そしてタイムカードを押そうと
タイムカード置き場へ。


するとそこには

ぽつん








誰かの




水筒。









ちょうどそこにいたKさんが

「あれれ?これSさんのじゃない?」

とぼそっと言って出てってしまいました。



私は「あらまぁ」と心の中で思い、
帰る支度をしました。





2分後に



「あっ誰か水筒わすれてるよ!三田さん!」


とお姉さんに声をかけられる私。



とっさに







「ほんとですね!」












まるで初めて気づいたかのようにふるまってしまった私。




「Kさんのじゃない?Kさんに電話しなくちゃ!」と意気込むお姉さん。


「あっKさんじゃないと思います!電話しないでください!」と

言ったもののもうコール音は鳴っていて、




「あっKさん?水筒忘れてないえ?あ、そう、…へぇ~。はーい、失礼します」




とお姉さんとKさんの電話はすぐに終了。






嫌な予感。










「Kさんと三田ちゃん、水筒について会話したんだって?」





的中。












「えっあっはいKさんが居たときには、もう、居て、Kさんが、そ、そうですね」


しどろもどろな私。






「?」と首をかしげるお姉さん。





「まぁいいや、わすれものって張り紙しといてー!お先に失礼します!」

とお姉さん。



「は、はいっ」


と勢いよく返事する私。





ぐへぇ、なんか、疲れたぜ。







いや~結果的にお姉さん嘘ついたことになりまして、

そして嘘ついたことがバレたということになりまして、

非常にしんどいエクスペリエンスでした。




とっさにでも、結果的でも、嘘はいかんですね。












忘れるな



水筒じゃなくて



素直な心










みたを




ムヒカ氏って機転が効きまくりますよね。

かっこいい・・・!




なんだか言っていること自体は

聞いたことあるような話なんだけど、

説得力が違うかんじ。



そんなかんじの動詞を「ムヒカる」とネーミングしました。



私が何を言ったらムヒカれるのか、

考えてみました。

























実績がないので何もムヒカれませんでした。

























いうことを




ツイッターでつぶやきました









なんの反応もありませんでした。
























いうことを





相棒に話しました。













そしたら




「もうその時点で見返り求めてるよね。

ムヒカ氏はそんなもの求めないよ。」




と言われました。
















なんてこった!



ムヒカ氏リスペクトのはずが!

全然ムヒカイズムをわかっていなかった!






ムヒカ氏のことを見習って、

見返りを求めないことにしました。





















イイネお待ちしてます。










タイトルの通り、
花見をした話ですよ。


近所の公園でね、
パンをほおばりながら花見しましたよ。

わーきれい。




公園にはたくさん家族がいて、


子どもたちは楽しそうだった。


その親はというと、
楽しくなさそうだったw



そしてそのことについて
花見の席で語り合うという展開に。



「子どもたちは楽しそうなのに、
親は全然楽しそうじゃないね」


「親は監督しなくちゃいけないし、遊んでられないし、
きっとそういうことだろうね」


「はぁ・・・

(自分もいずれああなるのかなぁ、

なんだか憂鬱だなぁ、という目)」


親は「イェーイ!」て感じじゃないかもしれないけど、

「幸せではない」と思っているわけではないんじゃないかなぁ。


子どもに何かあったらいけないから、
きびしめな表情かもしれないけど。

表情って、伝わるなぁ~

嬉しいときはニコニコプンしよーっと。






こないだお父さんに




「おまえの表情は嘘くさい」




って言われたけど。













地味にショック。