「どちらがいいですか?」(腐向け) | 「あっ・・・あこがれェ~!?」アホブログ

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 「『好き』というこの気持ちが
        張り裂けそうで――。」

【銀魂】【日和】好き!!
集まれ~~!!
 イラスト・小説、今日もごきげんだゼ☆
 基本腐ってますがねっ!
(悪コメ禁止です)

 ―――何が変わったのだろう・・・あの日から


 「すいません。」
 真選組屯所の扉がゆっくりと開く。
 「―っあ!いらっしゃいましたか!」
 近藤が気前良く出迎えていた。
 「すいませんね。お忙しい中、いきなり来るなんて我侭言って・・・。」
 「いいえいいえ、ご遠慮なんて要りませんよーw いつでも歓迎しますから。」
 笑い混じりに中へと案内していった。

 「ふくちょー、許してくださいよぉ」 
 「アホか?おまえは。いいから早くしr」
 「酷いです。副長なんて呪い殺してやる。」
 「ああっ!?今何つったよ?え?」
 「『のろいころしてやる。』」
 「いやリピートしろって意味じゃねーから。・・・って逃げんなおいぃぃぃぃ!!!!」
 こちらはもうお分かりだろうか?山崎と土方が喧嘩をしてい・・・いや、山崎が土方に解釈されようとしている最中の図である。
 二人はおいかけっこの図になり床の廊下に出た。
 「おいぃぃぃ!山崎まちやがれおいっ!」
 (メシャ)
 「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
 土方は見事にあんぱんトラップにはまった。
 「・・・えー。うそぉ。はまったよw」
 山崎は微笑を浮かべた。
 「山・・・ざ・・・きぃぃぃぃ!!!おめっ!マジ許さねェッ!!」
 土方はあんこまみれになりながら、ポケットからマヨネーズの塊をとりだした。
 「ほぇっ!?な、何ですかそれ!」
 「マヨネーズィー爆弾。くらえ!」
 「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
 山崎はマヨ爆弾を顔面で受け止めてしまった。

 ・・・・なんか中途半端に終わりますが、続くつもりです。