―――何が変わったのだろう・・・あの日から
「すいません。」
真選組屯所の扉がゆっくりと開く。
「―っあ!いらっしゃいましたか!」
近藤が気前良く出迎えていた。
「すいませんね。お忙しい中、いきなり来るなんて我侭言って・・・。」
「いいえいいえ、ご遠慮なんて要りませんよーw いつでも歓迎しますから。」
笑い混じりに中へと案内していった。
「ふくちょー、許してくださいよぉ」
「アホか?おまえは。いいから早くしr」
「酷いです。副長なんて呪い殺してやる。」
「ああっ!?今何つったよ?え?」
「『のろいころしてやる。』」
「いやリピートしろって意味じゃねーから。・・・って逃げんなおいぃぃぃぃ!!!!」
こちらはもうお分かりだろうか?山崎と土方が喧嘩をしてい・・・いや、山崎が土方に解釈されようとしている最中の図である。
二人はおいかけっこの図になり床の廊下に出た。
「おいぃぃぃ!山崎まちやがれおいっ!」
(メシャ)
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
土方は見事にあんぱんトラップにはまった。
「・・・えー。うそぉ。はまったよw」
山崎は微笑を浮かべた。
「山・・・ざ・・・きぃぃぃぃ!!!おめっ!マジ許さねェッ!!」
土方はあんこまみれになりながら、ポケットからマヨネーズの塊をとりだした。
「ほぇっ!?な、何ですかそれ!」
「マヨネーズィー爆弾。くらえ!」
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
山崎はマヨ爆弾を顔面で受け止めてしまった。
・・・・なんか中途半端に終わりますが、続くつもりです。