週イチ、神楽坂日記 第370回
毎週日曜、月曜日は対面でセラピーを行っています。セラピーメニュー★I・H(インテグレイティド・ヒーリング)★心の悩み、仕事の悩み、人間関係の悩み、生き方の悩み、 対面、ズームやラインを選べます。★気功は人とペットの為のヒーリング★人間:お医者さんでもなかなか改善しない。 ペット:癖を治したい、しつけ、医療費が高い。★療育生体★勝手に発達する身体を作る。薬に頼りたくない。身体が変わると出来る事が増える。 シニアの方のケアにも。★場所★日曜:新宿駅新南口近く レンタルルーム10月26日、11月2日、9日、23日、30日、2日前までにご連絡下さい。月曜:牛込神楽坂駅 徒歩2分10月20日、27日、11月10日、2日前までにご連絡下さい。ズーム、遠隔はご都合に合わせて随時行っております。お問い合わせはいつでもどうぞ。費用等はコチラ↓になります。https://ws.formzu.net/fgen/S66534818☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。 先週は、有休をとって二泊三日でお出かけをしてきました。 クラブツーリズムの<歴史への旅>『「幣立神宮」「上色見熊野神社」「阿蘇神社」熊本三社巡りと日本の聖地・高千穂へ 3日間』 幣立神社は20年以上前からずっと行きたくて・・・。やっと行くことができました。 スケジュールはこんな感じ。添乗員さんの手作りパンフです。 手作りちらし、なかなかできる事ではないですよ。素晴らしい添乗員さん。お顔よく、お話も仕切りもお上手な有能な添乗員とお見受けしました。 このツアーにはガイドさんがいて(ガイドなしだと思っていたので)しかも先生と呼ばれていました。伊勢神宮には500回も行っているというスピリチュアル添乗員・五斗美湖(ゴトウミコ)さんがナビゲート。この先生が好きで今回5回目参加の方もいらっしゃいました 五斗美湖とググってみたら、五斗美湖ナビゲートツアーがたくさん出てきてスピリチュアル添乗員として独自のポジションを獲得している売れっ子添乗員さんのようです。本を書いたり、TV出演もなさっているようです。 この方が五斗美湖さん。スピなお顔をしてますね。 さて、五斗さんは旅を楽しくする方法を教えて下さいました。 ➀神社名 ②ご由緒 ③ご祭神 この3つを意識して旅をすると「なるほど! こんな神話があったのね」と、見た目はただの「岩」やただの「木」「水」が急にキラキラと輝きだす。 「知ること」は「楽しい!」に繋がります。 とってもいいことを仰って頂いたので、楽しい時が過ごせそう。【1日目】神龍八大龍王神社・阿蘇神社●神龍八大龍王神社 ネットでググってみるととっても素敵な所で、名前も「龍」がついて雰囲気も良さげな所だと楽しみにしていました。龍がもたらす不思議なパワーと宇宙最高の神を祭る神社との事。今年は特に巳年なのでお参りに来る方が多いとの事。 八大龍王 雄龍淵 【ご由緒】【ご祭神】八大龍王(はちだいりゅうおう)龍を束ねる族長。龍衆は八部衆という釈迦如来を守護する神様(眷属)で難陀なんだ・跋難陀ばつなんだ・沙伽藍しゃがら・和修吉わしゅきつ・徳叉迦とくしゃか・阿那婆達多あなばだった・摩那斯まなし・優鉢羅うはつら さっそくお守り買っちゃいました。 ご利益ありますように・・・ このあと、阿蘇神社に行ったのですが、ココはピンときませんでしたので省略【2日目】●上色見熊野座神社(かみしきみくまのざじんじゃ) ここは最近ネットで見つけて「行きたい!!!!!」となった所。漫画家・緑川ゆきさんの『ほたるの杜へ』の舞台となった所だそうです。まるで異次元の世界に迷い込んだような神社とありまして、確かに異次元を感じました。【ご由緒】 創建された時期は不明。神話によると、阿蘇を開拓した健磐龍命(たけいわたつのみこと)の荒魂、石君代将軍(いわぎみだいしょうぐん)の兜の中に、二柱の神が現れた。出現した神様、紀州の国にある熊野三山にお祀りされている神様、伊邪那岐命(いざなぎ)と伊邪那美命(いざなみ)勧請し、この地に祀ったのが始まりと言われている。 ※荒魂(あらみたま)神の持つ荒ぶる側面を表す。【ご祭神】伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと) 穿戸岩(うげといわ) 阿蘇山の神 ※健磐龍命(たけいわたつのみこと)の従者であった※鬼八法師が蹴破った言われている。昔から地域の人に大切に守られてきた場所。 大きな岩山を風穴が貫いていることから、どんな困難でもやり抜き通せる 象徴として、この岩にふれると合格や必勝のご利益があるそうです。 ※健磐龍命 神武天皇の孫で、肥後(熊本県)阿蘇の地を開拓した。 ※鬼八法師 阿蘇大明神(健磐龍命)に使える鬼八法師は大明神が、蛇の 尾山から弓を射るたびに矢を取りに行っていたが、疲れてし まい100本目は足の指に挟んで投げ返すと、投げ返した矢が 大明神の足に当たってしまいました。大明神が起こって追い かけ鬼八は逃げ走り、高森に至ると「岩を穿って」天へと上 りました。その時に空いた穴が穿戸岩。 梛(なぎ)の木 梛は昔から魔よけの力があると信じられて、その葉はお守りとして用いられていることもあったとか。 梛の葉は葉脈がなく、縦にはすぐ割けるが横にはなかなか割けない事から、縁結びや人とのご縁を結ぶ演技の良い木と言われている。●幣立神宮(へいたてじんぐう)幣立神宮は15000年も前に宇宙から降臨された神様をお祭りしている?!【ご由緒】 神武天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)がこの地で「幣を立て」宇宙から降臨された神々を祭ったことが始まりと伝わる。 そして人々はここから世界に散らばった、と言う伝説まで! その証として毎年8月23日に※「五色神祭」が行われている。 ※五色神祭とは「世界人類の祖先、赤・白・黄・黒・青の人々が集い、御霊を和合するための儀式」のこと。 ※人類が世に現れた太古の昔、人々が互いに争う事を天の神が心配し、人の世を平和にするべく地球の中心・幣立神宮にこの二柱を遣わした。火の玉に乗り幣立神宮の檜に降臨した。これが、神漏岐命(かむろぎのみこと)・神漏美命(かむろみのみこと)。【ご祭神】主祭神:神漏岐命(かむろぎのみこと)・神漏美命(かむろみのみこと)双子杉 五百枝裏杉 名前はないけどすごい存在感のある木。 この木もパワ~フル。 幣立神宮は日本列島の九州から関東に縦断する日本最大の断層帯「中央構造線」上にあるゼロ地場との事!九州では高千穂神社と幣立神社が大きのお役目の神社と感じると美湖先生は仰ってました。 ずっと来たかった幣立神宮。やっと来ることができました。呼んで下さりありがとうございました。でも、残念ながら特に感じる所はなかったです、残念😿●八大龍王水神社(はちだいりゅうおうすいじんじゃ)(高千穂)熊本と同じ八大龍王神社。 タブノキ。立派でした。 人懐っこいにゃん達がいっぱいいました。みんな、さくらネコちゃんでちゃんとお世話してもらっているみたい。 宿について、夕食後に神楽夜神楽を見に行くのでそれまでに散歩。今回おコースには入っていない高千穂峡を見てきました。ホテルから徒歩15分の距離。 夜神楽 夜神楽の季節以外にも「高千穂の夜神楽」を楽しめるのが「高千穂神楽」です。 高千穂神社境内の神楽殿で毎晩20時より1時間、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。 国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」、各集落の神楽の舞手が交代で奉納する本格的な舞をお楽しみください。 HPより。 平日なのにこんなにたくさんの人が。ちょっと驚きでした。おそらく保存会の人がボランティアで残してくれているのだろうと思うけど、本格的な舞でびっくりしました。後を継ぐ若い人が出てくるといいですね。 手力男手力男たぢからおの舞 天照大神を見つけ出す鈿女うずめの舞 天岩戸より誘い出す戸取ととりの舞 天岩戸より誘い出す二神による国造りの舞 二神による国造りの舞 踊りは動きがあるのでうまく写真が取れなかったので、HPより拝借致しました。高千穂神楽 | 高千穂町観光協会【公式】宮崎県 高千穂の観光・宿泊・イベント情報【3日目】●高千穂神社 荒立神社 槵觸神社(くしふる)天岩戸神社 天安河原 【ご由緒】 約1900年前の垂仁天皇時代に創建と伝わる。天慶年間には高千穂十八郷 八十八社の総社。鎌倉幕府を開いた源頼朝は畠山重忠を代参として天下 泰平の祈願をし、皇室発祥の聖地に対する尊皇の誠を表したと伝っている。 【ご祭神】 ※高千穂皇神(たかちほすめがみ)と称される神様6柱及び、※十社大明神と呼ばれる10柱の神様、日本神話の中で重要な役割を果たした神々をお祀りしている。 ※高千穂皇神は日向三代とその配偶神の総称です。 ※日向三代とは、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと) ※高須穂皇神とは 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花開耶姫命(このはなさくやひめ) 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと) 鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)・玉依姫命(たまよりひめの みこと) ※十社大明神とは 三毛入野命(みけぬのみこと)と皇后の鵜目姫命(うのめひめのみこと)と、その御子8柱。三毛入野命は神武天皇の兄。 あっという間に最終日。朝一番は高千穂神宮で正式参拝をしました。神社に上がって参拝は人生初です。祝詞を聴いているのは気持ちが良かったです。 高千穂を荒らしまわっていた鬼八(きはち)という悪神を退治する三毛入野命(みけいりのみこと)の神像の彫刻。 鎌倉幕府の畠山重忠が手植えの樹齢800年の秩父杉 2本の杉の幹が一つになった「夫婦杉」手をつないで3回、回るとよいそうです。ツアー参加者のご夫婦が手をつないで3回回っていらっしゃったので、「やったね!」のハイタッチをさせて頂きました\(^o^)/●荒立神社【ご由緒】天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした猿田彦命(さるたひこのみこと)と女神天命鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚をして住まわれた地。荒木を利用して急いで宮居を作ったために荒立宮ともいいます。【ご祭神】猿田彦命(さるたひこのみこと) 道開きの神様天命鈿女命(あめのうずめのみこと) 芸能の神様 いい雰囲気です。 自分の干支の番木を探して7回たたくと願いが叶う、と言われている。●天岩戸神社日本神話の中にある天照大神のお隠れになった天岩戸神話の舞台。岩戸川をはさんで東本宮と西本宮が鎮座し、両方とも天照大神をご祭神としてお祀りしている。天岩戸神社 西本宮天照大神がお隠れになった天岩戸(洞窟)をご神体としてお祀りしている神社。【ご祭神】大日孁貴(おおひるめのみこと) 天照大神の別称。●天岩戸西本宮は拝殿はあるのみで本殿がない。その理由は、天照大神がお隠れになった天岩戸をご神体としているからで「天岩戸」と呼ばれる洞窟を拝む。ご神体がある場所は拝殿から岩戸川をはさんだ対岸で、誰も近寄ることができない禁足地。 この後、私たちは中に入らせてもらい、天岩戸を見せてもらいました。洞窟の様な所でした。感動しました。写真撮影ははNGでした、残念😿 神楽殿 天安河原に向かいます。●天安河原は天照大神が天岩戸へ御籠りになった時に、八百萬神が安河原へ 神集い神議利された所。「仰慕窟(ぎょうぼがいわや)」と呼ばれる大洞窟。【ご祭神】 思兼神(おもいかねのかみ) 八百萬神(やおよろずのかみ) いよいよ・・・。 ちょっと意外に素朴で・・・。 積み重ねられた石、石、石。 観光客がいっぱいいても清らかで澄んでいる場所でした。●ご神木 招霊(おがたま)の木『命鈿女命(あめのうずめのみこと)、天岩戸の前に神楽を奏し給う時、其枝を持ちて舞わせ給える神楽鈴』●東本宮 天照大神が天岩戸からお出ましになられた後、最初にお住まいになられた場所をお祀りしている神社。東本宮は岩戸川を挟んっだ対岸にあり、西本宮にはない本殿が建っています。【ご祭神】天照大神。 東本宮本殿前(バス停みたい(笑) 拝殿 神楽殿 七本杉 あれれ? これにて全行程終了。あっと言う間でした。もう一度、これたらいいな。もっとガイド本を頭に入れて。 ここから繋がっていくのが橿原神宮だそうです。 去年、吉野山に桜を見に行って、同じ線に橿原神宮があるのを知って、 寄ってきました。(繋がっている🎶) 初代天皇・神武天皇が八咫烏に連れられて最初に降り立った日本建国の地、だそうです。 「日本書紀」にいうて日本建国の地と記された橿原。 天照大神の血を引く神倭伊波禮毘古命(かむやまといわれびこのみこと)後の神武天皇が、豊かっで平和な子荷造りを目指して、九州高千穂の宮から東に向かい(神武東征)幾多の苦難を乗り越え、橿原宮を創建された。第一代天皇として添い腐れたのが紀元前660年の事です。 橿原神宮 ●日本は現存する世界最古の国・皇室は石灰最長の王朝です。 今上陛下は126代天皇です。 実は日本は歴史上一度も王朝交代が起こっていない世界でも最も古い国で 皇室は世界で最も長く続く王朝で世界最古です。 2025年+※660年で、日本の国は、今年、建国2,685年を迎えました。 日本書紀では、辛酉年の春正月庚辰朔(1月1日)に大和国の橿原宮(かしはらのみや 現在の奈良県橿原市 橿原神宮)で即位したとあります。 この日が、現行暦に置き換えると紀元前660年2月11日になります。そのため、2月11日が建国記念の日になりました。 全然知らない事ばかり。カタカナが読めないので神様の名前はすべてスルー。私は神様好きというより、神社のある風景が好きなのかもしれません。まだまだ行きたい神社があるので行ってみたいと思います。 だらだらと長文にお付き合い頂きましてありがとうございました。