週イチ、神楽坂日記 第394回
毎週日曜、月曜日は対面でセラピーを行っています。セラピーメニュー★I・H(インテグレイティド・ヒーリング)★心の悩み、仕事の悩み、人間関係の悩み、生き方の悩み、 対面、ズームやラインを選べます。★気功で人とペットの為のヒーリング★人間:お医者さんでもなかなか改善しない。 ペット:癖を治したい、しつけ、医療費が高い。★療育生体★勝手に発達する身体を作る。薬に頼りたくない。身体が変わると出来る事が増える。 シニアの方のケアにも。★場所★日曜:新宿駅新南口近く レンタルルーム4月12日、19日、26日、2日前までにご連絡下さい。月曜:牛込神楽坂駅 徒歩2分4月13日、20日、27日、2日前までにご連絡下さい。ズーム、遠隔はご都合に合わせて随時行っております。お問い合わせはいつでもどうぞ。費用等はコチラ↓になります。https://ws.formzu.net/fgen/S66534818☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。 先週土曜日は花散らしの雨でした。そんな中でも、健気にまだ頑張って花を咲かせている桜を見て、最後の花見をしようと、前回に行けなかった新井薬師公園から先の『中野通の桜』を見に行ってきました。 前回同様、自転車で出かけたのですが、途中でチャリがパンク自転車屋さんを探して、順番待ちの1時間ロス。日曜日の午後は時間つぶしをしようにもファミレス、ファーストフードも行列で入れなくて、仕方なく中野駅周辺を1時間散策。完全に花を見に行こうという気持ちが萎えてしまいまいました。 が、せっかく中野駅まで来ているので頑張って前回の先を目指しました。 まだまだ頑張っている桜さん達。 真ん中に見えるのは調べたら、旧野方給水場。 関東大震災後、東京市に隣接した町村の急激な都市化による水の需要に応じるため当時の13市町村によって造られた荒玉水道の給水場につくられた塔が野方配水塔。昭和41年に現役を退き、災害用給水槽として平成17年まで活用され、現在、旧野方配水塔として中野区のみずのとう公園内に保存されています。国の登録有形文化財。 そして、写真を撮った場所の右側が哲学堂でした。車に乗らないので、哲学堂が中野のすぐ先とは知りませんでした。哲学堂HPよりの画像です 哲学堂公園は明治37年に哲学者の井上円了によって精神修養の場として創設されました。公園内には、ソクラテス、カント、孔子、釈迦を祀った「四聖堂」や、哲学教育のために設けられた建物が点在しています。公園は、哲学や社会教育の場として整備され、国の名勝に指定されています。また、毎月第1日曜日には建物の内部が公開されることもあります。 こんなかわいいお地蔵さん(でいいのかな) 結構、広い公園のようなので本日はココ迄。自転車のパンクで気持ちが萎えてましたが、またもやお花のパワーですっかりご機嫌さんになりました。 最後は中野駅前の桜。真正面がJR中野駅のホームです。見えるかな? さて、今週は日本の常識とは全く違う健康診断のお話を取り上げます。 健康診断の結果を見ると、胸がざわつくことがあります。私の場合は、去年の健康診断の結果です。 血圧が150を超えていて、(昔は「低血圧の高井さん」だったので本当にびっくり)その影響なのか、不整脈(頻発性心室性期外収縮)も出ていて、総合判定はD。要受診でした。 平日は仕事。土曜日も仕事の事があるのでなかなか医者に行けません。やっと昨年12月に近所の「口コミの良い医者」に行って相談をすると、「薬を飲みましょう」と。治ったら薬を止めてもいいかと聞くと、「薬を辞めたらまた血圧が上がるので、薬は一生の飲まなければならない」と言われました。 とりあえず、薬は拒否しました。そして1月に再訪して24時間心音を計る検査をして、その後の治療の方針を決めましょうと言われました。薬を拒否したからか、お会計時に「お大事に」の一言もなかったです。(先生に逆らう人は客じゃないという意味?)その後、平日も土曜日も相変わらず仕事でまだ受診してません。病院に行きたくない言い訳です(笑) 私は、お医者様には恵まれてないので(笑)、お医者様と意見が合わないことが良くあります。このような場合は「自分で治す」スイッチが入ります。 血圧が高いから不整脈になるなら、血圧を下げればよいのですから血圧を下げる食品を調べました。納豆、玉ねぎ、黒酢、蕎麦(ルチン)が良いと分かり、毎日せっせと上記の食品を食べて、5か月かかって血圧は130前後になってきました。気温が上がってきたのもあると思います。 医者から脅されたり、嫌味を言われている人もきっといると思います。「このままだと病気になりますよ」とか「よくなりたければ薬を飲みなさい」医者ともめるのが嫌なので先生の言う事は聞くけれども、この先生信用できないと不安になるのは、きっと私だけじゃないと思います。 でも最近、いろんな情報が手に入るようになってきました。“基準値って、そんなに絶対じゃないんだ”とこの本をパラ読みして気づきました。 国によって基準値は大きく違います。日本はとてもまじめな国で、基準値も厳しめ。だから少し外れただけで「病気扱い」されてしまうこともあります。 そして、日本人はまじめだから、お医者さんに「薬を飲みましょう」と言われると、「そうしなきゃいけないんだ」と思ってしまう。 でも実際には、医療の世界にはいろいろな事情があります。薬を出す基準が国によって違うように、日本は“薬を出すことが前提”になっています。その結果、本当は必要のない薬を飲み続けている人が少なくないという事実もあります。 また、日本人は薬信奉の人が多いのも事実。先生が薬は要らないよと言っても「薬を下さい」という方もいらっしゃいます。診察はしなくていいので薬だけもらうという人もいます。身に覚えのある方もいらっしゃると思います。 薬が必要な人もいます。でも、すべての人が「薬ありき」で考える必要はありません。 私がいちばん驚いたのは、長生きしている人たちのデータでした。実は、いちばん寿命が長いのは、「少しぽっちゃり」している人たちなんです。“痩せていないと健康じゃない”“基準値に入らないとダメ”そんな思い込みが、過剰な薬やサプリを続けてしまう要因になっているのかもしれません。 健康って、数値だけで決まるものではなくて、運動や睡眠、ストレスの有無、生活習慣のほうがずっと大切なのだと思います。 私は、キネシオロジーを使うので、自分の体と対話をする事ができます。「ストレスの原因になっているのは〇〇ですか?」と体に聞くことができます。 病気を治すというよりも、病気の素となった原因を探ることができるので、通院しても変化がないようならば、自分の知りたいことに精通したセラピストを探すのもいいかもしれません。 今までのやり方で結果が出ないのなら見直する。別の方法も検討してみる・それだけで、心がふっと軽くなることもあります。そして、病院に関していえば、今言っている所が納得がいかないなら、病院を変えればいいのです。お医者さんはたくさんいるのですから。 お医者様の言う事と自分の考えが合わないという方、一度、筋肉反射テストを試してもいいかもしれません。本当の自分の考えにきっと驚かれると思います。 今週もお読み頂きありがとうございました。