このビデオを見てどう思われましたか?

日赤でのこととは言え、災害時の緊急対策が日頃から

教育、訓練がよくなされていることを感じずにはいられません。

そして、100年、数百年、千年に1度の災害のこの時に

実践しているのです。

多少の混乱があっても、完璧と言ってよいでしょう。

ここに写っている病院スタッフは、我々と同じ普通の人ですよ。

仕事はいえ、家族の事も心配でしょうに、そんなそぶりは

どこにも見えません。

男女に関係なく、日本人魂がそうさせたのでしょう。

残念ながら、私が今住んでいる国ではこうはいかないでしょう。

否、世界中の日本以外の国でも難しいでしょう。

日本人が先祖伝来から積み上げてきた「日本人魂」なのです。

意識するしないに関わらず、自然と体がそうさせるのです。

このビデオを見て「日本人で良かったなあ」

とつくずく思うのと同時に、この魂が

日本人から消えることのないように、と願わざるを得ません。

普段の純粋な日本人の行動が、後世に伝えられるのです。

長い間、先祖が築きあげてきたものです。

大切な日本人だけが持つ宝です。


 

 

10年前の今日、東関東{日本)大震災で多くの方が犠牲になられました。

 

67年前の、昨日(1945年(昭和20年)3月10日の深夜、米軍による東京大空襲で多くの方が犠牲になられました。

 

10年前は防ぐことのできない自然災害、

67年前の空襲は、明らかに人による、人殺しという人災。

 

太平洋戦争末期、日本全土が標的となり、大規模な無差別爆撃が繰り返された。 空襲による民間人の死者は少なくとも40万人以上、米軍が本土に投下した爆弾 は約16万トンとされる。

 

 

米国のそれは、実験までして如何に効率よく日本の民間人を

 

多く殺せるかでした。
 


頻発する空襲を経てもなお
「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」と言い続けた日本政府

1945年(昭和20年)3月10日の深夜0時08分、約300機のB29爆撃機が東京上空に飛来し、約2時間で33万発以上の焼夷弾を投下
一夜で10万人が死亡し、罹災家屋は27万戸。推計100万人が焼け出される

この大惨事を受けて、さすがの日本政府も「逃げずに火を消せ」の方針を変更するかと思いきや、そうならなかった。
空襲の直後、西尾壽造・東京都長官(現在の知事にあたる)と
坂信弥・警視総監も、都民にむけた告諭で次のように呼びかけた。

【東京都長官と警視総監の連名による告諭】

”・罹災者の救護には万全を期している。
・都民は空襲を恐れることなく、ますます一致団結して奮って皇都庇護の大任を全うせよ。”

空襲による悲惨な被害実態はラジオや新聞で報道されず、
「被害は僅少」という大本営発表が報じられた




さらに、この日の午後7時20分、小磯國昭首相はラジオ演説で次のように国民へ呼びかけた。

小磯首相のラジオ演説
”敵は、今後ますます空襲を激化してくると考えます。
敢然として空襲に耐えることこそ勝利の近道であります。
断じて一時の不幸に屈することなく、国民が聖戦目的の
達成に邁進することを切望する。”



3月12日名古屋・13日大阪、約280機のB29により大空襲
17日神戸

1944年6月16日、中国・成都の基地を飛び立ったB29が初めて日本本土を爆撃した。北九州の八幡製鉄所を狙って高高度から爆弾を落とし、300人以上が犠牲になった。

1943年、日本がまだマリアナ諸島などを統治している頃より
日本空襲の研究、訓練をしていた。
資料によれば、アメリカの砂漠地帯に日本住居を真似たものを
つくり、爆弾の研究をしていたという。

 

更に、原爆投下という国際法を無視した、非人道行為にはしったのである。

 

鬼畜以外の何者でもない。

そんな連中に尻尾を振っている日本の政治家が情けない。

国連脱退!

日本の指導の下に世界を人間の住みやすい国に

しなければ、先人に顔向けができない。

コロナに騙されるな、日本人の質が低下してきていると

言われているが、中高年の努力次第だ!




 

 

2011年3月11日、東日本大震災がおきました。

 

 


 

東日本大震災後に大きな防潮堤がつくられた。
東日本大震災の際に津波の被害が大きかったせいだ。

原発がメルトダウンを起こし更なる被害を拡大させたのも
津波で全電源喪失した為であると”嘘”を言う関係者もいる。

地震そのもので送電塔が倒れたのが、全電源喪失という事態を
招き、それは以前から指摘されていたものだった。

原発がメルトダウンしたのは、東電による明らかな人災である。

それを指摘されたくないものだから、全てを自然災害の
津波のせいにしているだけである。

100年か1000年に1度の津波災害の為に、莫大な税金を使い
防潮堤建設をした。
しかも、容だけ「防潮堤」らしきものを作り、
実際に役立つとはわからない。
世界最大の津波は100m以上に達すると言われる。

この地球上に住む限りは、自然災害から逃れるのは無理だ。
まして自然災害の多い国に住むのはその覚悟の上でなければ
ならない。


今起きている、新型コロナウイルス感染症も

自然災害の一種とも言える。

約、100年前にも地球全体を”スペイン風邪”が襲った。

医学が今ほど発達していなかったお陰もあり、今ほどの

厳しい規制が行われなかったせいもあり、自然集団免疫で

収束したように思われる。


ましてや、東日本大震災の被害の大きかった地方は第一次産業、
特に漁業の盛んなところである。
川の流れにも影響し、漁業にも大きな影響を与える防潮堤など作るものではない。
さらに「風光明媚」と言う言葉を死語にしてはならない。

自然豊かな国、日本

395キロ。岩手、宮城、福島の被災3県の防潮堤の総延長だ。高さは最大15.5メートル。ビルの4階に匹敵する。数十年から百数十年に1度の津波に耐える規格で建造された。


多くの津波被害を受けてきた土地ですから、先人が
残してくれた、貴重な記録があります。
「災害からいのちを守る森」