【インド】スキンブルシャンクスとインドの夜行列車の現実 | 倫世の日報

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「楽しい旅も 悲しい旅もいい日旅立ち合言葉ー

列車に乗るのが僕の生きがい、大好きなーのーさー」


劇団四季・キャッツのスキンブルシャンクス、大好きです。

てゆうか夜行列車…

小学生の時、キャッツを見て以来、「スキンブルシャンクス=夜行列車」のイメージでした。


日本では夜行列車に乗ることなく、大人になりました。

そして初めての夜行列車、それはインドで乗ったのです…。



もう一度いいますが、私にとって、「夜行列車=スキンブルシャンクス」のイメージでした。


だから

「うるさくするのはお断りさ その目はしっかり語ってるー

やくざなやつもその目を見ると おとなしく愛想笑いー」


「ねずみたちもゴキブリも すりさえいないー」


って思ってました!!





ところがインドの夜行列車は全然違った!!


ねずみたちもゴキブリも、すりさえいるー(そして痴漢さえ)

うるさくするのは当り前さ、クリケットのラジオで盛り上がるー


全然違うじゃん、夜行列車…ってかふつうに席確保して乗るまでさえ大変だったよ。

命がけだったよ。まじで。

どのくらい大変だったかは、また別のブログで書こうと思います。



「スキンブルシャンクス=夜行列車」のイメージでインド行くと、

大変な目に会うので、気をつけてください!



でも…

「夜行列車の旅はすてき 暗闇のむこうに 

ほのかにかすんでみえるやさしい街明かり(…ちょっと暗すぎるが)」


「思い出を道連れにして ごとごとゆられて 夢見るうちに聞こえてくるよ 

明日の訪れ(…みんなが騒ぎ出すから)」


「目覚めたその時両手を広げ 僕を迎えてくれるよ(…ホテルとリクシャーの客引きが)」


ここは同じだったかも!!

やっぱ旅のだいご味のひとつではありました!!

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