ルルツでもそんなに遠くない昔、捕鯨をしていたそうです。
日本でも・・・問題になっていますね。
正直無関心でした。食べないし、クジラ。昔食べたことあるかな・・・どんな味だったっけ・・・くらい。
ただ、
今現在、捕鯨を生業としている人たちがいるのならば、捕鯨禁止=職を奪う ことになるので
よくないんじゃないかな、とか、
文化の継承的な意味で捕鯨を続けていくべきじゃないかな、と思ってました。
(もちろん、頭数限定とかで。とりすぎはよくないし、意味ない!)
今回ルルツでホエールスイミングをして、きっと自分は
クジラLOVE、捕鯨反対派!!になって帰ってくるだろうと予想してました。
確かにちょっとそれに傾いた。
すてきだったもん。
捕鯨するより、観光資源になるじゃん!と思うし。
でも・・・その反面、尊敬しました、捕鯨。
あの、でかい、クジラに、立ち向かっていって、しとめる・・・すごいことだ。
しかも、文明の利器がないころからやってるって、すごい。ほんとに命がけだったと思います。
今だって。
だから結局、捕鯨に反対かどうかといわれると、
「うまいこと調整して続けるに一票」ですかね。
観光資源としてのクジラ、食用のクジラ、うまいこと分類して。
あいまいな意見ですいません。
でも「捕鯨ってすげー!」って思うくらい、クジラがでかかったのですよ。それはもう。
もうちょっと勉強する必要ありですね。