今日、明らかに困っている外国人旅行客を見かけた@浅草橋駅。
でも、見て見ぬふりをした。
すごい後悔した。時間もあったのに。
「メトロがどうのこうの」ってゆってるのも聞こえたのに。
午後、今度は両国で、困っている外国人旅行客を見かけた。
神様がくれたリベンジの機会だと思って、「どこへ行きたいの?」と話しかけてみた。
スペイン人で、すごくなまっている英語で、ほとんど聞き取れなかった。
でも
なんとか新宿への行き方を説明したのであった。
「アリガトー」と言ってくれた。よかった!!
昔、バルセロナに行ったとき、女の子が道案内を買って出てくれて、うれしかったことを思い出した。
彼女への恩返しになっただろうか。
今日、小さな国際交流ができたわけだけれども、
彼らが仮に iPhoneを持っていて、スペイン語や英語の道案内アプリを使いこなしていたら、
どうだっただろう。
コミュニケーションがなくなってしまうのはさみしいし、もったいない。旅のだいご味でもある。
でも、迷わずにすめば、時間のロスもなく、ゆっくり観光できたかもしれない。
私のあやふやな説明にも頼らずにすんだだろう。
どっちがいいんだろう
これからどうなるんだろう。
ただ、もっと上手に説明したかった・・・
勉強しよう。