私が人を好きになるとき、あるいは応援しようと思うとき、基本的に容姿は評価対象には入れていません。
以前にも書いていますが、私は自分の意志がある人、自分で行動する人、クリエイティビティに溢れる人に惹かれます。そういう人を見ると応援したくなります。自分自身クリエイター気質なので、同様な見方でリスペクトできるかどうかが評価の軸になっています。
「あの子可愛いから好き。応援する」というのも理解できますが、私の場合は「あの子の心意気が好き。考え方が好き。センスが好き。だから応援する」てな感じですね。
最近は踊ってみたのイベントも頻繁にありますが、私にとってステージの上にいるか下にいるかの差はそれほど重要ではなく、同じ発信者である限り同じレベルで応援するスタンスです。
DANCEROID(DR)やQ'ulleのように事務所に所属して所謂プロとして活動をしている場合、できる応援の仕方は変わってくるとは思います。が、DRの頃は踊り手としての側面を多分に持っていたので、DRメンバーへの親近感もさることながら、同じくらいの気持ちの強さでロイダーも応援していたりします。
翻って、踊ってみたをやりたいという思いは意志であり応援対象です。特に同じ経験を共有した知人(ロイダーやQ'ulleファン)同士であれば、より性格も動機もわかるのでできる限りの支援をしようという気になりますね。
実は去年DR Fan Festival(通称DRFF)というイベントの運営をやったのも動機は同じです。よく知るロイダー女子が「ステージに立ってみたい。推される側に立つことでDRメンバーの気持ちを理解したい」といっていたのを聞いて「ならば実現させましょう」とボランティアに立候補しました。
やってみた系が好きでいろいろ元気をもらってきたので、自分でも何かこの文化にお返しをしたくて。今の自分ができる貢献の一つが踊ってみたをやりたい友人知人のお手伝いです。それがたまたま撮影だったり編集だったりしたということなんですね。趣味でもあるので楽しんでやってます。
年くって父性本能に目覚めてきたのか←自分でも最近よく言いますが滅私奉公の精神になってますw とはいえ無理はしませんよ ^^)
そんなわけで、私が顔と名前と性格が一致している人なら、撮影とか編集の相談されたら、都合がつく限り協力しようと思います(^^)