- 密室ばっかり読んでると結構疲れてきますw
- 夢まで密室。
- しかも、日本家屋w
- 今日、詳しく覚えてないんですが「本陣殺人事件」みたいな
- 日本家屋で密室殺人事件がおきる夢見ましたw
- さすがに脳内まで密室状態はヤバいですww
- なので趣を変えてみようと思いコレ借りてきました。
- 「ツナグ」辻村深月です。
- ツナグ/辻村 深月
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でも今読んでいる「密室もの」があるので
その後に読もうと思います。
楽しみです。
初めて読む岡嶋二人。
最近は書店でよく平積みされているのを見ますね。
タイトルが「そして扉が閉ざされた」。
いかにも密室っぽいタイトルなので読んで見ました。
<文庫版裏表紙より引用>
富豪の若き一人娘が不審な事故で死亡して三ヵ月、彼女の遊び仲間
だった男女四人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた!なぜ?
そもそもあの事故の真相は何だったのか?四人が死にものぐるいで脱出を
試みながら推理した以外極まる結末は?極限状況の密室で謎を解明する
異色傑作推理長編。
ってな感じで裏表紙には書いてあります。
ちょっと訝りながらも読み進めますが・・・・
結局・・・密室内で事件は発生せず・・・。
「密室外」で起きた事件を「密室内」で推理するといった話でした。
裏表紙には「極限状況の密室」なんて書いてますが
全然極限状況の密室とは思えない描き方はちょっと緊迫感に欠ける。
それぞれのキャラクターの描き方も薄い印象。それぞれが容疑者に
なるのだが動機も希薄。ただ事故死した咲子の性格が悪いという
ことはハッキリ解る。イヤな女だよ~ww
確かに「異色」な作品ではある。話が二転三転したラストの結末は面白い。
面白いには面白いが、なんか物足りなさが残った作品です。
「密室もの」でもないし「クローズドサークルもの」でもないと判断して
「密室強化月間」にはカウントいたしませんww