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mit0616の本棚

「本格ミステリ小説。食べ物。映画」なんかのことなどを
ゆる~く書けたらなと思います。

昨日は久しぶりに高校時代の悪友wと飲み会だった。

それぞれ1年振り、2年振り、半年振り、1週間振りに会った4人と

魚民でくだらない話をして盛り上がった。

しっかし、ホントくだらない話しばっかりw

でも面白かった。笑った。

いい歳こいてバカなことばっかり言ってたけど

なんだかスッキリした。

持つべきものは友。めったに会わないし連絡も取らないけど

肝心な時には友の姿がそこにはある。

今年はなんだか一歩進める予感がした。

 

それにしても魚民のサワーは薄すぎる。全く酔わん。

接客も悪い意味でマニュアルに忠実過ぎて機転が利かない。

一度注文して、その場でやっぱり変更してもらおうとしたら

「もう送信してしまったので、変えれません。厨房に行って

変更してもらいますか?」って、俺らに聞くことじゃないだろ。

呆れて何も言えなかった、というか笑ってしまったww

他にもヒドイ接客だったけど楽しい席だったので大目にみてあげた。

接待的な席だったらクレームもんだ。

(ま、魚民を接待には使わないけどね)

長年接客業をやってた自分としては店長の顔を拝んでみたかったけどw

 

そんなこともあったけど久々に楽しい夜でしたw


 


 







ブロガーの皆様、明けましておめでとうございます。

 

本年最初のブログなのでちょっと真面目に・・・

 


去年は人生で一番一年の過ぎるのが速く感じた年だった。

不本意ながら充実した年ではなかった。

ほぼ毎日のハローワーク通い。

会社のナンバー2にまで上りつめた直後の不当解雇から早1年以上。

会社と争い賠償金を受け取っても納得はいかなかったが・・・・

解雇直後から就職活動を始めるも再就職先は未だみつからず。

地方都市の景気は悪く、雇用情勢悪化を肌で痛感した。

プライドは捨て今年こそは再就職を決め、社会生活に復帰をする。

これが今年の目標であり決意である。

 

以上。

 

でも本もたくさん読みますよw

今年もみなさんよろしくお願いします。


 


 


 


 


 


今年最後の本となりました。
(大晦日まで本読んでんのかよっ!って感じですがw)
積読本の中から手探りで選び出した本!
最後を飾るのはコレ!
「かまいたち」宮部みゆきです。 
 
かまいたち (新潮文庫)/宮部 みゆき
¥540
Amazon.co.jp
 
宮部作品は初期の作品を数冊読んだだけですが積読本は結構ありますww
(積読本をまず読んでいくのが来年の課題だなw)
 
表題作の「かまいたち」「師走の客」「迷い鳩」「騒ぐ刀」の四作が
収められた時代小説短編集。
 
表題作の内容は・・・。<裏表紙より>
夜な夜な出没して江戸中を騒がす正体不明の辻斬り「かまいたち」。
人は斬っても懐中は狙わないだけに人々の恐怖はいよいよ募っていた。
そんなある晩、町医者の娘おようは辻斬りの現場を目撃してしまう・・・。
  
「魔術はささやく」で宮部みゆき作品を初体験した私は時代小説も書いて
いることを知り「本所深川ふしぎ草子」を読んだのですが、これがまた面白かった。
時代小説を読んだのは「本所深川~」が初めてで江戸時代、深川を舞台にした
ミステリにノックアウトされました。時代小説を甘く見ていた自分が恥ずかった。
そしてただミステリ、サスペンスではなく人情が実にうまく絡んで、読後感が最高。
今作も同様にサスペンス、ミステリな作品や、超能力などをテーマにした作品が
収められているがやっぱり読後感が何とも言えなくいいんです。
まさにこれが「宮部ワールド」ってやつなんでしょうね。
まだまだ宮部作品の積読本があるので来年のお楽しみにしようと思います。
   
 
以上、今年の読書は終わりとします。
年間読破数134冊でした。単純に三日に一冊以上のペースで読んでいたと
思うと我ながら今年はホントに読んだな~って思います。
来年も読書ブロガーの皆さんのブログも参考にしながらたくさん読もうと思います。
あ、それと「密室強化月間」
で読んだ冊数は16冊でした。
途中で少し「密室疲れ」してしまいましたねww
来年も頑張って「密室もの」も読んでいこうと思います!
 
そうそう、忘れるとこだった。
今年読んだ本で面白かった本を一応書いておこう。
(ブロガーさん達がやってるのでマネしてみましたww)
甲乙つけ難かったので順位はつけないで、ベスト5作品選びました。
 
・「造花の蜜」連城三紀彦・・・・誘拐ミステリの傑作(だと思う)
・「黒いトランク」鮎川哲也・・・・アリバイ崩しの名作(だと思う)
・「斜め屋敷の犯罪」島田荘司・・・・驚愕の密室トリック!(断言!)
・「沈黙者」折原一・・・・叙述トリックに騙された・・・。騙される快感・・・w
・「ジェノサイド」高野和明・・・・映画化するならハリウッドで!(日本ではダメ)
 
「誘拐」「アリバイ」「密室」「叙述」「エンタメ」と自分なりに
ジャンルが違う作品でチョイスしてみました。
 
他にもた~くさん面白い作品があったんですけど・・・苦渋の選択です。
特に「密室」は悩みました。が、トリックが解った時の驚きがハンパなかったので
これにしました。ホントは「心理トリック」が好きなのですがww
「造花の蜜」は名作なのにブックオフで105円で売られたりしてて驚く。
もし105円で売ってたら買った方がいいですよw
「黒いトランク」の難解なアリバイ崩しはさすがの一言。頭混乱しますがww
折原一はこの作品でですっかりはまってしまいましたw
「ジェノサイド」は素直に面白かったエンタメ作品ですね。
  
以上、私の今年最後のブログといたします!
今年は11月から本格的に読書ブログを書き始めて色んなブロガーさんに
出会えていい一年でした。来年もぜひとも宜しくお願いいたします。
では、みなさん良いお年を~^^